広告素材のバロメーター!デジ画の日々 2016年10月

道草シリーズ全四部作、今日は『彷徨える路傍』(さまよえるろぼう)

DVD『彷徨える路傍』パッケージ画像


今月はじめに発売になりました『道草シリーズ全四部作』の第三弾としまして今回はDVDメディアID:RF03の『彷徨える路傍』(さまよえるろぼう)をご紹介させていただきます。

この道草シリーズ全てに言える事ですが、全体としてのトーンが比較的似通っているという事です。ハイコントラストであり、画像中央を強調するが故に意図して周辺が丸くダークに落とし込まれている点などは疑いなく容易に見て取れます。現実の世界でありながら一種独特な(バーチャル)空間に誘われた如くに気持ちが吸い寄せられるかのようでもあります。

まず皆さんが声を挙げるとすればこうでしょう。「これって広告素材には不向きだ」と。確かに広告素材のみならずビジュアルを駆使して宣伝するにあたってそこには必ず売るべきメインの商品が存在する訳です。その商品との効果的な結びつきの中で初めてエンドユーザーにその意味がよりよく簡潔に伝える事が出来る。そこがこういったビジュアル素材の一番の価値であり使命であると思われます。

今回敢えて、まるで写真集や写真展まがいの余りにも視感的かつ一方的な表現に走っている仕上がりとは言えますが、生意気な言い方をすればむしろこれまで殆どその分野で感じてこなかった脳裏の刺激剤にはなっていく気が当シリーズの発売を切っ掛けに改めて強くしています。

コピーや製品画像の背景として効果的に使われ一般に誰が見ても分かり易いという形が理想かとは思います。例えば富士山とお正月を結びつけたり紅葉風景と旅行を紐付けるなどはその王道でしょう。使われるビジュアルのセレクト次第でその効果は一段と映える筈です。通常そこに価値を見い出すべく判断基準を設けているのでしょうから直接結びつかない意味不明な画像は決して選ばれる事はありません。

タイトル『道草・彷徨える路傍』より
タイトル『彷徨える路傍』より作品ID:IF-HR1041

当然この『道草シリーズ』もその基準外に相当する可能性は感じています。が、今一度別の角度から眺めてみてください。上の画像は見ての通り幹線道路下のトンネル通路内から撮影された一見何の脈絡も孕んでいないアンニュイというべきたわい無いショットな訳ですが、このように「正義とは、なんだ。」という太ゴシックの一文を大きく差し込んでみるとあら不思議、何故か背景画像に重要な意味が隠れているかのように見えてきませんか?

『答えのない画像』だからこその強さがそこにはあります。
ある種強引ではありますが、上述に示した『富士山と正月』とは一線を画したそれは、より深い洞察力を試されているようにも思えます。ことさら得体の知れぬメッセージ性が強く眼前に迫ってくる訳です。この真理は分かり易さから得られる共通認識を飛び越えて個々それぞれにパーソナライズされた独特な吸引力を促すであろうと推測でき、使用にあたってはおおよそ思わぬ効果を発揮してくれるに違いありません。

『道草シリーズ全四部作』ですが、いわゆる脳裏に眠る第三の真理を覚醒させる要素満載の実に類い稀な計629画像を有する貴重な作品群と言えます。是非この機会にシミュレーションも含め広告素材の自らの経験値の下、再度思いを巡らすのも一考かと存じます。DVD『道草シリーズ全四部作』を何卒ご検討頂きますようお願い申し上げます。

因みに、つい先日私も試しに『Instagram』を始めてみました。そこに投稿している画像は全てこれまでに制作してきましたストックフォト素材なのですが、そんな画像には複製防止も兼ねた透かし文字ならぬ様々なコピーが書き入れてあります。ことの外評判は良いようで多くの『いいね』を頂く一方でフォロワーも毎回着実に増え続けている状況です。

上の掲載例に倣って以下リンクでチェックして頂ければその意味はより鮮明になるかと思います。今後ともDEGIGA.JPをよろしくお願い申し上げます。

→Instagram『DEGIGA.IMAGES』で投稿画像をチェックする。

→DEGIGA.JPサイトで『道草シリーズ全四部作』の収録画像をチェックする。

→Facebookページ『DEGIGA.JP ON LINE』で新作等の最新情報をゲットする。

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新作!ロイヤリティフリーCG画像素材の公開日が決定

新作の公開予告画像_161027

前回23日にも同様の新作公開予告をさせて頂いている訳ですが、この度ある程度の準備がほどなく整いました事から公開日を決定いたしました。

来る来月11月1日午前10時ごろを目度に当PRサイトのDEGIGA.JPにて公開を予定しています。

前回今回と何やらお思わせぶりな画像のフリ加減が若干いやらしい感は否めませんが、こんな見せ方は最近は結構どの企業でもよく見かけます。出来る限りシンプルに、余分な情報はカットしてそのもの自体を極端な形でバンッと見せられると実に興味をそそられます。そしてその横に小ちゃく一言コピーが入る、アップルコンピュータがよくやる手法などはまさにこれですよね。

まあ、当然そんな大企業ほどの大それた製品ではありませんが、ビジュアルコンテンツには結構相性のいい宣伝方法かも知れません。と言うのも最近老若男女に関わらず多くの皆さんが日頃から親しんでおられるSNSがあります。始まった頃はネット環境や容量制限などで殆どが文字ばかりの情報をやり取りするのが当たり前でしたが、ここに来て大容量を高速通信で難なく転送できるようになりハイビジョン動画もチョチョイのチョイの僅か数分でアップロードできる時代になりました。

となればですよ。もはやビジュアルがメインになってもおかしくない訳で、TwitterFacebook・LINEしかりその他諸々のSNSがとにかく画像や動画を当たり前に扱える環境に移行したのも頷けます。
Instagramはまさにその象徴とも言えるコミュニケーションツールだと思います。今後更なる画像動画投稿及び配信が盛んになると予想される中企業ビジネスにとってビジュアルコンテンツの存在は今以上に重要視されていくのは確実です。

【文字情報を理屈で処理する左脳に対して右脳が司る画像や動画は客観視でき潜在意識をより増幅させる効果がある事が既に分かっていて、いわゆる文字認識に比べてビジュアルから収集する情報量の方が桁違いに多いのだそうです。】

タイトル『Enjoy Sky』バナー

他にはまだない面白さや楽しさ、各方面へのアプローチに即した新鮮さを一人でも多くの方(現場)に届けたいと、今はそう考えています。そのためにはより頻繁な情報発信は欠かせません。「届けるべき場所に届け!」という思いの中で常に有益なコンテンツ開発を目指して日夜努力していく所存です。

DEGIGA.JP並びにデジ画職人のいっつぁんことわたくし石関ハジメを今後とも温かい目で見守って頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

それでは改めまして、11月1日(火)の公開を何卒ご期待ください!

→DEGIGA.JPサイトをチェックする。
※出来れば各ページを巡ってみてください。

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迫る首都直撃メガクライシス「既にカウントダウンは始まった」

東京首都直下巨大地震

前回このブログで書きました『THE DOWN』はもうお読みいただいたでしょうか。太陽から放出された稀に見る強大なスーパーフレアによって電気を介したほぼすべてのインフラ機能が一瞬にして崩壊し、人類のみならず地球上に暮らす生き物の殆どが死滅する危機というシミュレーション劇でした。

さて今回は、この私たちが暮らす我が国日本で起こりうるかなり可能性の高いお話をさせていただこうと思います。少し前になりますが、さる4月16日に九州の熊本県を震源とする大地震が発生し多くの方たちが被害に遭われ、亡くなられた方も大勢出ました。あれからおよそ半年、今度は鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6(推定)震度6弱のやや強い地震が起こりました。先日10月21日の事です。

こちらも時間が経過するに従って思いの外被害が拡大し情報も一部錯綜する騒ぎもあるようですが、いずれにしてもそこに暮らす住民にとっては甚大な状況と言っていいでしょう。今も約600人ほどが避難生活を余儀なくされています。

ここでふと、この二つの地震の不可解な共通項に思い当たりました。日本列島はご存知のように火山列島とも呼ばれ、世界でも珍しいほどに多くの火山帯に覆われる国でもあります。内陸のちょうど人の背骨をイメージすると分かりやすい訳ですが、南は沖縄の諸島全域から北は現在ロシアが支配する北方領土にかけておよそ一筆書きの如く無数の火山帯が連なっています。

その中で今回の地震の位置関係に注目して改めて調べてみると、その火山帯に沿って地震が発生している事がにわかに見えてきます。つい最近はあの川内原発がある鹿児島県に於いても幾度となく揺れが頻発し、また口永良部島(くちのえらぶじま)や桜島の爆発などからそこに何らかの関わりがあってもおかしくないと私自身は思えてならないのです。つまり火山帯の流れに沿って震源が移動しているのではないかという推測が働く訳です。

crustfigure
:1図

新聞やネット等でも『未知の断層の存在』の話題がここかしことまことしやかに囁かれており、現在ほぼ明らかになっている火山帯のルートと重ねていくとそれがおぼろげではなくはっきりと理解できます。熊本県に次いで地震に見舞われた大分県を経てトータルで半年後に震源域から500㎞離れた鳥取県で同様の地震が起きたという事から算出すれば、大まかに1年後(2017年)の秋には1000㎞先の東京に到達する計算になります。途中に富士山を含む休火山や2014年9月の噴火で多くの登山者が犠牲となった御嶽山など計り知れない噴火予備群的山群がこれでもかと集中している事を鑑みて、地下に溜まっている予想だに出来ない大量のマグマエネルギーが何処で解放されても不思議ではない状態と言わざるを得ません。

そういう意味でもしも震源を東京周辺域とするなら、一般に考える地震では済まされない大規模な可能性が考えられます。富士山のような巨大な山がひとたび噴火すれば火砕流を伴うような溶岩の流出も短時間で満遍なく周辺都市を丸呑みにするでしょうし、もちろん公共機関も含め半径数十キロ圏内での交通網は大量の火山灰の影響も絡んで完全に麻痺してしまいます。停電は広範囲に渡り復旧の見込みも短期では望めません。溶岩や噴火のたびに幾度も飛び出してくる大小の噴石によって火災があちこちで発生し未曾有の甚大な被害が予想されます。

タイトル『Terra・素晴らしき地球』バナー広告

そしてそれが震度9以上の巨大地震の引き金となるのです。高層ビル群の倒壊、高速道路は随所で寸断崩落、レールはヨジ曲がり列車は脱線、通信途絶、繰り返される強い余震と大火の中逃げ惑う1000万の人々等々、もはや秩序が崩壊した首都圏は尽くその機能を失い壊滅へと向かう事になります。

話を少し戻しましょう。
仮に1図の経路を辿ったとなれば単なる素人の作り話と吐き捨てられないでしょうから当然何らかの対策があってしかるべきです。もう少し様子を見る必要はありますが、地震は突如起こる訳なので移動経路沿いで暮らす方々はそれなりの用心はしておくべきです。

移動型の断層構造
:2図

2図をご覧ください。地震と聞くと大抵は地盤が左右に擦れて発生するとか、マントルがほぼ垂直に隣のプレートに潜り込んで発生するなどとよく言われます。しかし私が考える移動型による地震発生メカニズムは角(端)からえぐり込みつつその位置が徐々にずれていくというものです。途中の岩盤の状態によってはえぐり込みが一時的に阻止され、限界が来てタガが外れる形で地震になると考えられるので、断層の状況などからそれが経路のどの部分で起こるのかはなってみなければ分からないのです。

じわじわと迫り来る首都直下巨大地震の恐怖に際して、国民全てが今こそ万全な態勢で震災防御に臨んでもらいたいものです。

ちょっとタメ口で...
「俺は忠告したからね。めちゃくちゃになってからそんな事聞いてなかったなんて言わせないよ。てか、タイムリミットは1年以内だぜ。」

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早くも次なる新作予告で〜す

新作の予告画像

DEGIGA.JPに於きましては、この10月に入って立て続けにニュープロダクツを発表公開し合わせてこのSNS環境にて様々なアピール展開もここ数週間に渡り矢継ぎ早に行っておりますが、そんな中にあって早くも次なる新作公開の準備を着々と進めている次第です。上の画像ですが、そのヒントとなります何やら風変わりな顔らしきアップをご紹介させていただきました。

はっきりとした公開日が決まった訳ではありませんが、今回新たに加わりましたロイヤリティフリー画像素材『道草シリーズ全四部作』および『MACROIZM』同様に是非ご期待いただければと思います。

兎に角は何を置いても私の今のこの画像素材の存在を少しでも広く知っていただくというのが広報活動の大前提であり、今はその事に徹して動いているまさに初期段階という認識です。

という訳で、本日はこんなところでひとまず失礼いたします。今後ともDEGIGA.JPへのご理解とご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。

道草シリーズ全四部作、今日は『モノクロームイリュージョン』

DVD『道草・モノクロームイリュージョン』紹介
右上の"4K"マークは最大画像サイズを表しています。(他に2K・1Kサイズをご用意)


久々に道草シリーズDVDパッケージ商品の個別アナウンスをさせていただきます。前回は『ダークネスウォールへの誘い』という事で、所謂シンプルなバックグラウンド使用に適した素材タイトルのご紹介でした。

今回はストックフォト素材としては意外に少なく、あまり出回っていないタイプ『モノクロ(白黒写真)』のタイトルになります。総合フォトエージェンシーの各社サイトを巡ってみると、外人さんの預け入れされているものの中には結構モノクローム仕立ての作品(素材)は多い印象を受けるのですが、それに引き換え日本人作家にはあまりモノクロ画像を預け入れする方がいないなと感じました。

何故なんでしょうか。購入ユーザーさんが使用時に新聞や雑誌等の媒体に合わせてモノクロ化できてしまうという観点は想像できるのですが、それでも初めからモノクロ表現で写し止めたムードを生かして利用したものと比べれば魅せ方の印象が相当かけ離れている気はします。

カラー画像をモノクロにする理由は単にカラー印刷でないからであって、セレクト時にそれを先読みでモノクロにした場合のトーンの出方がまず重要視されます。赤は黒になり、黄色は殆ど白くなってしまうのでその辺にこだわりはあるでしょう。文字乗せの際の背景としてクライアントの求めるイメージになっているかが決め手になる訳です。

しかしながらテーマに合った素材を探す上で初めからモノクロ表現された作品では、まず何と言ってもそれ自体が醸すムードが重要になります。書籍の表紙利用ではとにかく中身の内容とマッチしていなければいけません。そして独特なフォントとの相乗効果も考慮に入れて初めて選ばれるものと思われます。

この『道草・モノクロームイリュージョン』はまさにそんな目的に合致する極めて稀で貴重な、そして斬新とも言えるモノクロ画像素材ではないかと自信を持ってご提供できる逸品です。「論より証拠」とよく言いますが、以下のアドレスにてご覧いただければ幸いです。

→DEGIGA.JPサイトのDVD直販ページ『道草・モノクロームイリュージョン』をチェックする。

→DEGIGA.JP DVD DIRECTにて商品のサイズ及び価格帯をチェックする。(購入手続き出来ます)

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『 THE DOWN 』"人類史上最大の試練がやってくる”

the-down

先日、地下の変電所が火災に見舞われ東京都の比較的広い地域で停電事故が起こりました。57万戸余りが被害を被った訳ですが、変電所一か所でこのレベルですから、これが地球規模で起こった場合はどうなってしまうのでしょうか。偶然ですが、この『THE DOWN』を書こうと構想していた矢先の出来事だったので、益々その危機感を募らせています。

絶対に起こらないとは言い切れない現象の一つに、
地球を照らし続けて遥か45億年以上経つあの命の源である太陽ですが、時にコロナの一部が膨張して起こるエネルギーの放出が起因して突如発生する『スーパーフレア』というものがあります。過去にそれはある間隔を置いて何度も起こりその都度膨大な電磁波(パルス)が地球に降り注いだと言われています。

156年前に地球を襲ったキャリントン・イベントは有名ですが、当時は電気需要が殆どない時代だったため事なきを得ました。直近では去る1989年3月にカナダのケベック州に於いて突如大停電が発生。その後のNASAの調査で太陽フレアが原因である現象と結論付けられました。当時の破壊的レベルを既存のエネルギーに例えると原爆数千発を一度機に爆発させた威力に匹敵、磁力が10億トンにも及ぶガス雲を放出したほどの恐るべきパワーだったようです。

スーパーフレアは別の言い方で『太陽嵐』とも呼ばれます。
高速で地球に急接近するガス状物質という形態からもまさに『嵐』と言われる所以なのでしょう。さて皆さん、もしもこんなバカ超大スケールのスーパーフレアが今や高度文明に溢れるこの地球に向かって放出されたとしたら果たしてどんな運命が私たち人類を待ち受けているのでしょうか。

もはやお話しする必要もないだろうとは思いましたが、一応想像(妄想)してみたい気持ちもあって今回敢えて書いてみました。そんなシミュレーション劇です。

ある日、アメリカの宇宙監視機関が
太陽の黒点の一つが以上な大きさに発達している事に気づきます。すぐさま巨大なフレア発生の確立及び時期、規模、防災に関する報告が大統領府に伝達されました。しばらくして予想通り超巨大スーパーフレアが地球に向いた形で大量かつ高速で放たれます。到達時間はなんと僅か12時間以内と分析。電磁波自体は爆発からたったの8分で地球に到達する事から早期に通信障害が発生し始めます。その情報はアメリカ国内に止まらず世界全土へと通達されます。

さてそこでそれを聞いた日本での体制がどうなるかです。
どの国もそうですが、いきなり全電源を止めて経済活動を完全にストップさせる事など残り時間的にも到底不可能であろうと推測されます。知ってか知らずかこれまでの日本政府の対応を振り返れば損害の規模をまずはおおよそ低く見積もる傾向があります。そこには一部死守すべき利権と既得権益が常に関わっています。なので送電機能の殆どがそのまま放置される可能性は大です。

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そして遂に強力なフレア(電磁波)の第1波が日本に降り注ぎます。まず全国に無数に立つ電柱に設置されている変圧器やその周辺機器のほぼすべてが一瞬にして破損します。高電圧の場所では火花が散るなどして電線が燃えて火災が発生、隣接する民家に燃え移り棟続きの地域は甚大な延焼に拡大していきます。送電が止まるので全国津々浦々で想像を超える大停電が起こり復旧の見込みは皆無。ここ20〜30年以前に開発された自動車は電気で回路が制御される構造になっているので、これまた殆どでエンジンがかかりません。

同様に航空機、船舶、鉄路などあらゆる交通機関が使用不能となります。ダムや火力でタービンをいくら回しても回路故障で電力は発生しないのです。そして最初の夜を迎えます。
※墜落事故や座礁、遠隔地帯での孤立、エレベータ封じ込め、サーバー施設の故障でデータ消失等々ありとあらゆる電子機器が影響を受けます。

コンビニや街のスーパー、自販機、大型デパートに至る
すべての飲食に関わる現場は大混乱。お金を払うにもレジがストップで手作業になり、それどころ途中から得体の知れぬ輩グループが乱入するや否や派手な窃盗があちこちであたかも合法の如く繰り広げられる事になります。シャッターを閉めていても彼らは容赦なく破壊し食品や飲料水などすべてを持ち去っていきます。つまり大規模な暴徒化です。

こうなると範囲が広すぎて政府機関は手の施しようがなくなります。連絡が取れず警察官の統制もままならず自衛隊すら窃盗に加わっているかも知れません。そのような状況に陥った国で果たして全国規模での『戒厳令』が敷けるのか不確かです。

真夏や真冬など極度な気候の中であれば国民は更にパニックになります。電気が来ないので冷房も暖房も出来ませんし常温下では缶詰以外買い置きの食料は傷みも早く各家庭はそうそうに食料難にあえぎます。電気で組み上げる水道もストップ、井戸水もポンプ汲み上げ型は作動しません。都心部を流れる川の水など飲める筈もなく、そんな行き場を失った地域住民の多くで餓死や水分不足での死者が急増していくと思われます。

稀に見る歴史的なスーパーフレアが
その後も断続的に世界各国に容赦なく浴びせられます。古びた内燃機関をはじめマッチや100円ライターなど単純な点火装置、携帯ガスボンベ、LPガスなどその燃料を使い切るまではどうにか凌げますが、中身が無くなればそれで終わりです。自動車もガソリンスタンドでの給油は電気が来ないので給油機自体が作動しません。無理に組み上げようとすれば爆発火災の恐れも出てくるでしょう。

消防車も救急車もパトカーも物資の輸送トラックも一切使えなくなり病人やけが人の搬送はもちろん、病院側は機器の故障で適切な手が打てず重篤な入院患者の生命が危ぶまれます。

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変電所を含む主要な送電設備が復旧しない限りこの最悪の状態は続きます。手回しラジオも放送局が機能しなければ意味がありませんし、携帯電話スマホに至ってはアンテナ拠点の故障ですべて使えず発令されるべき各種防災情報が伝えられないのです。身内の安否も避難所への誘導も何もかもがダウン。孤立というか、以前の村社会的な極めて狭い範囲内でしか情報は共有されない事になります。

これまで人類にもたらされてきた電力という素晴らしい恩恵がむしろ仇になったと言えます。最後にもう一つ。原発はどうなってしまうのでしょうか。電源喪失で冷却装置は働かず炉内の温度は急上昇し世界中にある431基(2010年調べ/日本54基=世界第3位)の原発基地すべてでメルトダウンが起こります。地球上の大気はことごとく汚染されごく短期間で生き物の住める場所は完全に失われます。もはや「地震だ津波だ」などという局地的(近隣国への影響含む)なレベルでは済まされません。

結論:
人類は唯一火を扱えた事で進化発展し、その火の力を失って滅びゆく。いつか訪れるであろうその日が少しでも先である事を祈るしかありません。

これがハリウッド映画だと毎度お決まりの最後の最後自然が繰り出す壮大な現象か、はたまた何とかいい手が見つかって幾万かの人々が生き伸び希望を残す形でラストを迎えるのでしょうね。

おことわり:本投稿は映画の予告編ではありません。

最新の画像素材『MACROIZM』遂に大公開!

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本日17日、
待ちに待ったストックフォト(ロイヤリティフリー)素材の最新作『MACROIZM』=マクロイズムがDEGIGA.JPサイトに於きまして晴れて本邦初公開されました。当初8月公開を目指しておりましたが一部の代理店さんでのサイトアップにことの外時間がかかってしまい今日に至った次第です。

上の画像でもお分かりのように新作発表記念として『MACROIZM』スペシャルサイトを別途制作してみました。イメージの概要がご確認できるかと思います。

すでに7月下旬にはYouTubeチャンネルの『ストックフォト魂』にて当タイトルの予告編動画も公開しており、今か今かと待ち焦がれておられた方も多かったのではないでしょうか。...あくまで希望観測の私の妄想ですが。

さて今回の新作『MACROIZM』は言うに及ばず
春真っ盛りの、多くは接写で捉えた花々が主な被写体になる訳ですが、ただ今回は概ね極度の接近戦で対向かい挑んでいます。皆さんもご存知と思いますが、一般的な標準マクロレンズ(35ミリ換算55ミリ)にあの蛇腹接写装置のベローズユニットを併用しより拡大率を上げて寄り混んだ世界がどんなものなのかを探るというのが最大の今テーマとなっています。

ファインダー越し画面モニター上を仮に1倍としてその実物サイズの時に3倍以上〜いわゆる等倍辺りを行き来しながらの撮影を延々と手持ち撮影しながら、ミラクルにも近い決定的な色彩と共に一期一会の瞬間にも出会えた驚きの画像素材となり得ました。

普段夜空を眺めては思うはるか彼方の宇宙に憧れを馳せたりもしますが、そんな無限とも思える世界は、意外にも自らの足元に難なく存在していました。人間が決して立ち入る事の出来ないマクロの世界『超マクロ』というもう一つのユニバース(宇宙)の深層部へと向かう壮大な旅と言えるかも知れません。

肉眼で直視が不可能なその繊細な極小の世界を
是非この機会に改めてご自身の目でお確かめ頂ければと思います。すでにDEGIGA.JPサイト内で公開される各サンプル画像の下部にはあの『直リンボタン』が設置されていますので、ご利用中の販売代理店への素早いリンクが可能です。「思い立ったが吉日」という事もございますのでそんな折はお気軽にご利用のほどよろしくお願い申し上げます。

また同時に上述のYouTubeチャンネル『ストックフォト魂』には作品ID:#80として『MACROIZM』スライドショーが新たに加わっておりますので宜しければこちらもご覧ください。

→新作『MACROIZM』のスペシャルサイトをチェックする。

→新作『MACROIZM』の302点全ての画像をチェックする。

→YouTubeチャンネル『ストックフォト魂』で新作『MACROIZM』のスライドショーを視聴する。

→YouTubeマイチャンネルのカテゴリー探しに超便利『pdf QuickSearch』の最新バージョン2.1



『道草シリーズ全四部作』が大手代理店の『imagenavi』で単品買いできます!

イメージナビへの直リン解説図

今月3日に晴れて新発売されました
DVDパッケージ商品の『道草シリーズ全四部作』ですが、その後料金体系を見直して使徒に即した3段階のラインナップに改めました。それからわずか数日ですが朗報です。突然ですが、早くも第二の販路拡張の準備が整いました。

私が日頃よりお世話になっております、国内大手の総合フォトエージェンシー業界の一角を占めるあの『imagenavi』販売ページでも『道草シリーズ』の4タイトル全てで本日より単品購入が可能となりました。

まず私のサイトDEGIGA.JP(PCモニターサイズ推奨)トップページの『DVD直販』項目をクリックしていただき、続いてお好みのタイトルサムネイルをクリックします。気になる(購入希望)画像サムネイルのクリックで640pサイズのやや大きめなサンプル画像が現れ、その下部に上図のようなお馴染みのいわゆる『直リンボタン』を確認できます。

あとはポチッとプッシュするだけで
即『imagenavi』詳細(販売)ページへとジャンプする仕組みになっています。すでに『imagenavi』の会員登録がお済みの場合は従来通りの購入手続き後ダウンロードしていただけるという訳です。

imagenavi』サイトでの1点買いの場合は
パッケージのまとめ買いに比べてやや単価は上がりますが、それでも利用形態によっては無駄な予算を削って必要最小限度の出費で済む訳なのでそこはやはり単品の魅力と言えるでしょう。また、クレジットカード払いに於きましても特に法人の場合は決められた支払日がそれぞれ異なります。『imagenavi』では現在3種類の決済方法が選べる事からそんな不都合も同時に解消されます。

この機会にぜひ『道草シリーズ全四部作』をご検討いただければと思います。目を引くキャッチーな広告素材として、また書籍等の効果的な装丁素材として、更には独特なムードを醸し出すサイト構築の強い味方として、総点数629点を網羅する『道草シリーズ全四部作』を何卒よろしくお願い申し上げます。

→DEGIGA.JPサイトで『道草シリーズ全4部作』をチェックする。

→直販ページでDVDパッケージ『道草シリーズ』全4タイトル(3サイズ)をチェックする。

DEGIGA.JPサイトのトップベージが更にリニューアル!

DEGIGA.JPサイトtopがリニューアル

久々になりますが、
自身のPR兼作品アーカイブスでありますDEGIGA.JPサイトのトップページのレイアウトをリニューアルいたしました。と言っても下部のナビゲーション項目になります。

以前は左右にもう二枠入れて『注目情報』としていた訳ですが、やはりご覧になっているモニターサイズは様々で、ノートPCなど多くは横幅1280ピクセルサイズの画面を利用されている方だと知りました。スマホ、タブレット端末ではそれが顕著で左右が画面切れしてしまう事で横へのスライダー操作も面倒だったと思われます。

そこで今回はほとんどのフォトエージェンシー(販売代理店)関連サイトが採用しています横を縮めて縦長のレイアウトに変更してみました。上部のFlash画像はそのままですが、いざ拡大表示した場合でも下のナビゲート項目は以前に比べて収まりはいいのではないでしょうか。

最近はWixなど格安でオリジナルサイトをデザインする事が簡単に出来るようになりました。またHTML5プログラムによって大型のPCモニターから極小サイズのスマホ系画面へとレイアウトが巧みに自動で配列変換される仕組みが当たり前となり、特にGoogle検索エンジンなどではそういったサイトを優先的に検索するサービスを強化しているそうです。

だからと言って今回の当トップページの変更がGoogleエンジンに有効になった訳では全然ありませんが、それでも多少でも見やすさを追求する事はサイトに来られた多くの方々にとってより便利になる事は間違いないと思われます。今後とも有益コンテンツを目指すDEGIGA.JPサイトにご注目ください。

ここで大きな変更点を付け加えておきます。
まず右側タテにFacebookページの『最新情報』及び『いいね!』や『リンク』が気軽にできる小窓を設置し、更にその下にはこれまた新たにスタートしましたInstagram『DEGIGA.IMAGES』の最新投稿画像表示とリンク兼用型ガジェットを設けました。

中央には上から順に『スペシャルサイト(不定期更新)』、YouTubeマイチャンネル『ストックフォト魂』、『DEGIGA.JP公式ブログの『デジ画の日々』バナーをそれぞれキャッチーに配置。より認知していただけるよう配慮したという訳です。今まで「こんなのやってたの知らなかった」という方々にとっての気づきに繋がれば幸いです。

最後になりますが、
今後ともより一層の応援を心よりお願い申しあげます。

→リニューアルしたDEGIGA.JPサイトに行ってみる。

反重力で人類の暮らしは一変する

未来の移動手段Space-Mover計画

今どきの宇宙進出構想を聞けば
決まって無人衛星を飛ばして観測可能な距離にある惑星を探査し、そこに地球外生命体は存在するのかみたいな話が大半を占めます。先日も木星軌道を回る衛星の一つ『エウロパ』の地殻内に広大な海が広がっている事があのアメリカ産宇宙望遠鏡『ハッブル』の観測でほぼ明らかになったと報道されていました。

まあそんな事ぐらいでも相当な驚きになるのか私自身は以外と冷静でむしろ白けた感は否めません。数日前にNASAが「重大なお知らせ」と予告していただけに、拍子抜けされた人はかなり多いと思われます。だってその話はすでに至近距離で飛ぶ観察衛星の画像で既に知っていましたから。

さてここからが本題です。
上の画像を見れば一目瞭然でしょうが、これこそが未来の宇宙開拓と言える代物です。今も上映中なのでしょうか、当時絶賛されあのCG技術を極めたとまで言われるSF巨編『インディペンデンスデイ』の続編で『同・リサージェンス』が上映直前にかなり話題になりました。

今回は前回戦いに敗れた同じ宇宙人軍団が再び地球を我が物にとリベンジしにやって来るというお話ですが、その中で重力を操って都市の一部を破壊するシーンが出てきます。まさに反重力技術のなせる技ですが、もしもあの様な理論を確立する事が出来ればこの世の中は相当に様変わりするであろうと容易に想像できる訳です。

地球の中心に向かう適度な質量バランスのお陰で私たちはこうして立っていられるのですが、この強大な重力に人類の科学力を持ってすれば強力な反重力を生み出す事など将来に渡って決して不可能とは言い切れないと考えます。もしもそんな夢の力を手にする事ができた暁には、奇跡の素晴らしい夢の舞台が待っているのです。

まず私が勝手に構想した
「グラビティーコントロール航行プロジクト」がそれです。松本零士原作の『銀河鉄道999』を思い起こさずに入られません。とにかく今は相当な燃料噴射の動力で大気圏を飛び出すというのが当たり前になっていますが、反重力が可能になれば気球のようにただゆっくりと大気圏外に浮上していくだけで済みます。摩擦は最小限に止まりかつてスペースシャトルに装着された耐熱板も必要ありません。(帰還時も同様)

移動手段の解説図

無重力圏に達すればあとは反重力を後方に向ければ前進する仕組みです。その後徐々に加速度を増幅させていけば今般の火力燃焼方式と慣性並びに惑星間重力で移動するだけのロケット速度を遥かに上回る最大速度200倍(あくまで理想)にも達する推進力での航行が可能になるでしょう。という事は仮りに火星までの所要時間が現在はおよそ早くて6ヶ月と言う事らしいですが、この反重力技術であれは地上より上昇を始めた時点から火星に降り立つまでがほぼ1日あれば十分なのです。

更に移動空間が宇宙なので機体重量や乗員数などを意識しなくて済むので数千人(画像は客車8機に各500人搭乗で4000人)を一度機に輸送できチケット代は極めてリーズナブル。レストランカー、高度な医療施設、展望ラウンジなどを完備し、また座席圧力を反重力調整する事でエコノミー症候群も抑制されます。

またセキュリティー面では、
本機前方1万キロまで到達する障害物感知センサーを機能させて緩やかに回避しつつ速度低下を最小限に抑えます。

航路沿線にはあらかじめ10万キロ間隔で海洋で見かけるようなブイが設置されあらゆる通信システムに対応、スマホやテレビ放送その他データのやり取りが問題なく利用出来るのです。もちろん火星に於いても地球と全く変わらずそれらはリアルタイムで送受信されます。
※こんな未来の時代に今と同じ形式の通信モバイルがあるかは知りませんが。

反重力技術が実現されれば、
惑星間移動がスムーズかつ安全になり建設資材の輸送や現地での科学調査、実験、新たな物質の発見と開発が容易になり、そこで生み出された高度な技術が火星で言えばもしかすると数十年内に惑星を取り囲む大気を発生させてオゾン層を作り地球さながらの豊かな星へと再生させる事だって夢ではない筈です。

まだ誰一人『反重力』について研究している話は聞きませんが、最初から諦めているのでしょうか。学者って頭がいいので、しばらくは考えるのですが、特に権威の高い方ほど途中でバカバカしくなると突如反対派に回る傾向があります。「そんなの出来る訳がない!」とばかりに猛反発して他の研究を頓挫させてしまう事もあるとか、ないとか。

この反重力技術を操る事が出来れば上述以外にも色々と活用の場は広がります。自動車が浮くようになり映画『ブレードランナー』的な都市交通システムが成立しますし、住環境の整備から空中都市も実現できます。足の不自由な障害者や高齢者が簡易移動体に座ったまま気軽に何処へでも出かけられます。

地震対策では地面が揺れだすと
自動的に建物が浮かんで揺れがおさまるまでしばらくやり過ごし、もしも万が一地盤が傾いた場合でも建屋を水平に保つ土台がせり出すという風になれば実に安心ですよね。大津波の襲来時も上空30メートルほど上昇しあらかじめ用意された高台へと移動する避難計画が可能です。

そのような訳で、是非ともこの『反重力システム』を開発してもらいたいものです。ただそうは言っても不安要因はあります。誰もが歩く事に億劫がりベルト状の重力配分装置の使用が顕著でメタボ人口が急増する恐れも。

DVD『道草シリーズ』を急きょ3サイズにラインナップ!

3サイズに変更バナー

上の画像を見て驚かれたかも知れませんが、さすがに大サイズ一種類だけではおもてなしとして如何なものかと、予算並びに用途に合わせる形で急きょ3サイズにラインナップを変更させていただきました。

広告チャンネルによっては予算が限られる上、大サイズをそれほど重視していない業態も多いかと思います。そのような現場に即したサイズと価格帯がす抜けになっていた事に気づきました。まず最大サイズの4K(長辺4000ピクセル)は従来の一般的な印刷方面向けとし、新たに追加しました2Kは小サイズの印刷向けとTV等の放送(ブロードキャスト)向けという事から長辺をフルハイビジョンへのダウンコンバート編集に最適な長辺2560ピクセルとしました。

このサイズはPCモニターで最近多く採用されるやや大きめの画面サイズに符合し編集のし易さも追求しています。そして最小サイズ設定の1Kに於きましては完全なWeb環境を意識しています。SNS関連で多く採用される画面解像度ではスマホ及びタブレット、ノートPCに至る大半の機種で現在は長辺が1280ピクセルサイズを基準とする傾向にあります。そう言った意味では理想的な設定かと存じます。

カラースペースにつきましては4Kと2Kが印刷向け標準のAdobeRGBに、1KタイプはWebに特化したsRGBにて収録しています。料金体系では、サイズと用途に即した設定を新たに設けましたので以下をご覧ください。

4K版:¥32,400(税込み・送料別途)
2K版:¥19,440(税込み・送料別途)
1K版:¥10,800(税込み・送料別途)
※1K版には確認用640ピクセル画像は収録されていません。
※送料は全国一律の¥600になります。

改めましてご精査の上是非ご購入のほどご検討ください。

→直販ページ(DEGIGA.JP DVD DIRECT)で商品の新ラインナップを確認する。

→DEGIGA.JPサイトで『道草シリーズ』のサンプル画像をチェックする。

道草シリーズ全四部作、今日は『ダークネスウォールへの誘い』

道草・ダークネスウォールへの誘いのカバー画像


ついこの間(今月3日)、
DEGIGA.JPブランド初のDVDパッケージによる直販サービスが開始された訳ですが、流石に現在まで購入までに至る反応はゼロという事で、やはり現実は厳しいと言わざるを得ません。このような商品分野はまず浸透するまでに時間を要するのと必要に迫られて初めて触手が動くケースが通常の流れです。

特に今回のような全体的にダークで思わせぶり且つ広告活用への方向性が見い出し難い、いわば暗い心象風景(スナップ)は特に即断の機会が遠のき易いとも言えます。ただ、今や何処のストックフォト素材屋さんを覗いてもほぼ同じような商品が並ぶ総合フォトライブラリーであり個性的とは到底言えない状況が伺えます。

結局セレクトの段階で『売れる売れない』が
大まかな判断基準なので、実績としての過去のデータから割り出される確率から選択枠もそれなりに似通ってしまう傾向があるのでしょう。という事は今回の私の売り出した『道草シリーズ』はきっと相当数が弾かれてしまうジャンルに入ってしまい兼ねず、何れにしても店頭には並ばない可能性は大です。

個人的に言わせてもらうならば「実に勿体無い」訳です。
確かに使い道は相当に限られるかも知れませんが、それでも指向性が全く違う業界は結構あって、それこそが本来の穴場ではないかと今注目する訳です。

前置きが長くなりましたが、
早速『道草・ダークネスウォールへの誘(いざな)い』について解説していきたいと思います。まず見て分かるのが『面』、いわゆる背景に徹したタイトルに仕上げたという事です。文字(コピー)や製品画像を重ねて使用したり、また書籍などのカバーイメージにと個性を発揮し易い絵図らで構成されています。

重厚感そして無機質が溢れる空間が見る者の興味を引き、その深層部へと誘います。本来心象風景とは答えのない世界観を作り手の個性とその狙いの過程から強引なまでに可視化しようとする試みでもあります。なので初めてその光景に触れた受け手は意表をつかれると共にまるでバーチャル体験をしているかのような錯覚のルツボにハマっていくという感覚でしょうか。

これは今作『道草シリーズ』の
全てに言える事でもありますが、皆さんの今置かれているリアルな生活に於いて人付き合いや今後の人生、健康、経済、国の存亡など不意に不安に苛まれる事は多々あるだろうと想像します。そこに去来するこの混沌とした現代社会『道草』をふわふわと漂うそれは、まさに自分自信かも知れないのです。

という訳で、どうでしょう。結構イケそうな素材に見えてきませんか?機会があれば是非ご購入をご検討ください。

→DEGIGA.JP DVD DIRECTで『道草・ダークネスウォールへの誘い』をチェックする

→DEGIGA.JPサイトで640pサイズのサンプル画像でそれぞれのディテールを確認する


ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各販売窓口にてお尋ねください。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。

明日、サーバーメンテナンスがあります。

down_time

先ほど私の契約するサーバー会社さんよりメンテナンス作業のご連絡がありました。明日、以下時間帯に於きまして一時送受信ができない場合がありますのでご注意ください。よろしくお願い申し上げます。

2016年10月6日(木)18:00〜24:00間のどこかの時間帯
※作業は20分程度と言う事らしいです。

{Adobe Stock』が正式稼動

adobe_stock広告

Photoshopの開発メーカーで名を馳せたアメリカのソフトメーカーと言えばあのアドビシステムズ社ですが、昨年の6月にマイクロストック大手のフォトリアを買収し傘下に納め大量のストック素材をかき集めてから早1年あまり、この10月にいよいよ本格始動する事がわかりました。

私の昨日始動したDVDパッケージ直販事業の超極小規模とは正反対にアドビが以前から提唱しているアドビクリエイティブクラウドを活用し巨大なネットサーバーを介しての販売を基本としている強みがあります。もちろん販売のみならず各作家からの作品募集も並行して行われ、一般のフォトエージェンシーというよりはマイクロストックシステムを導入している点も今ならではで先進的です。

プロを問わずアマチュアも参加でき、写真や動画をネットを介しての預け入れが簡単に行えるのも魅力と言えます。アドビ社の提供するソフトウェアとの連携はその商品がサブスプリクション(有料での期間貸し出し)形態に変更されてから容易になりました。

まさにストックフォトもアドビの独壇場になっていくのでしょうか。報酬単価はマイクロ同様に当然低い訳ですがそれでも業界最高値の33%と、預ける側にとってはかなり有利と言えます。さらに全世界に販売網を設けているので上手くやれば結構高収益も望めると思われます。

いい事づくめで大変結構ですが、結局既存のシェアを短期でとことん食い荒らして全体があっという間にしぼんで行く環境をただ単に整備しているに過ぎないと私自身は懸念しています。売れる人はほんの一握りで、それも本気の外国人ばかり。ほとんどの税金は外資へと逃げ、後で揉め事が起これば作家個人が知らぬ間に裁判にかけられて多額の賠償を払わされる事も。これがインターナショナル=グローバルの怖さなんですよ。

そんなご報告でした。頑張れ自分!

→関心のある方はデジカメWatchで詳細をチェック

ついに始動! DVDパッケージ直販開始のお知らせ。

道草シリーズ全四部作_新登場

お待たせいたしました。
画像でももうお分かりかと思いますが、そう、DVDメディアにストックフォト画像素材を収録して直販するサービスをスタートいたしました。本日午前10時35分にサイトを公開したばかりです。

こちらの商品は現在契約している販売代理店を一切通さず独自の販売チャンネルを持ちました。ただ代理店の各担当者さんには事前に告知しもちろん了解済みでもあります。当商品に収録されている画像は各代理店さんのいつものセレクトを経て単品販売も並行されますので利用内容に合わせて購入方法が選べるのも面白いところです。

例えば印刷屋さんのように
あらかじめ大量に画像をストックしておいて必要に応じて印刷にかける場合などではむしろDVDパッケージで安くまとめ買いしたほうがお得感はあります。広告利用などで今もDVD購入はありますが、クライアントさんはその収録中の1点が欲しいだけなのでその他の画像は無視。いわゆる1点買いという事になるでしょうか。そんなやり方もあります。

単価を考えれば間違いなくDVDが格安になる訳ですが、
相手はプロなので値段の差がどうというよりは「いかに効く広告が打てるか!」なんだと思うので一応価格が税込み送料別途で¥32400で高いのか安いのか判断に苦しみますが、お買い求めになる方はいらっしゃると信じます。

何と言っても画期的なのが
クレジットカード決済が可能になった事です。今や当たり前に個人でも問題なく提供されているのには驚きましたが、この事によりネットビジネスが格段にやり易くなりました。まさに革新。

最後に、作品について少しお話しいたします。
内容がまた斬新といいますか、四部作とも全体的に『暗い』印象を受けます。しかしながらこの重厚感が見せるインパクトはこれまでの爽やか路線が多いストックフォトにあって、むしろ業界的には新鮮さも感じます。ドスンとドスの効いたトーンが醸し出す摩訶不思議な空気感の妙を是非あなた自身の目でまずはお確かめください。

各タイトルの詳細につきましてはまた日を改めましてご説明させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

→直販サイト『DEGIGA DVD DIRECT』へジャンプ

→DEGIGA.JPサイトで『道草(みちくさ)全四部作』をチェックする

明日、新企画始動!ストックフォトの概念が変わる

new_release2

新企画始動まであと僅か15時間余りとなりました。(午前10時過ぎぐらい)

昨日に引き続きここではまだ言いたくないので言いませんが、確かに楽しみが薄れますし、「な〜んだ」と言われるのもしゃくなので、まあ兎に角半分ぐらいは期待してお待ちください。ストックフォトを志す方にとってはきっと為にはなるのかなとも思っていて、ここまでなら個人でも結構出来るものだというところが売りであり今回の魅せどころかも知れません。

売る側とそれを買って利用する側とのバランスをどのようにとり維持継続していけるかという面で常に葛藤し続けた一つの答えがここにはあります。今や膨大な数の画像(動画)素材が各所に溢れる中でどれだけの面白さを表舞台で披露でき認知され、それが世の為人の為になっていくのかなど生意気に考えても実際はいつまで経っても己の存在など殆ど知られていない微々たる存在。届くべきところに届いていない現実。ですが、

だから諦めてそれでおしまいではその後の人生がなんとも残念です。発信し続ける事こそが次のステージへの切符を手に入れる切っ掛け作りであり、更にその先を目指そうとするモチベーションもまた活力の源でしょうから決して止めてはダメです。エンジンは掛けっぱなしで今やるべき事をやる。面白そうならまずは行動してみる、それが私の信念心情です。

その真価が問われる時が刻一刻と迫ります。

待望の新企画がついに近日始動!

new_release予告画像

皆さんこんにちは。デジ画職人のいっつぁんです。数日前にもお伝えしておりました『新企画始動』の件ですが、いよいよ近日(時間は適当)スタートすることが決定いたしました。

今回の上の画像をご覧いただければその辺は薄々察しはつくと思いますが、自分で言うのも奥がましいながら実はこの企画を個人が一人で実行するのは過去において結構ハードルが高かった分野でもあります。今の世の中捨てたもんじゃありませんね。ネットの時代が当たり前になって早20年ほどが経とうという今では、SNSコミュニケーションのさらなる重要性から、そんな猛烈な時代の変化に対応すべくその革新は終わりを知りません。

そういった進化の過程の中で確実にそんな思わぬ副産物は出てくる訳です。始動にあたって果たしてその効果は如何程のものなのか、いわゆる『実験』という意味合いも含めまして取りあえず始めてみようとこの日まで厄介で細かな準備を延々としてまいりました。

はい、という事で本日はここまでとします。期待は膨らみます。
プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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