広告素材のバロメーター!デジ画の日々 2016年06月

これは使える!直リン画像素材 #017『ひまわり』

ひまわりの群生(タイトル:『夏雲と向日葵、そして実り』より)

今は梅雨真っ只中で
多くの地域では毎日がジメジメした鬱陶しい天気なんじゃないでしょうか。九州や中国地方では局地的に想像を超える大雨に見舞われ既に何人かの特に高齢者がその犠牲になっているようですが、この場合に多いのが土砂崩れです。

家のすぐ裏手が山の斜面で切り立っているというお宅はどの地域でも見られる光景ですが、次は我が身かという気構えも大切ですが、まず『危険』と判断してできる限り早めにそこから退避する事が大切ではないかと、不幸な報道を見るにつけ何度もそう思いました。

大概のご年配者は何故かのんびり
構える傾向があるように感じます。年齢から来る痴ほうの気もあるのだろうと想像しますが、近隣のお知り合いとか親戚など身内は勿論ですが、地元との連携で周辺自治体の協力も仰ぎながらもっと積極的な声かけと、場合によっては半強制的に連れ出す策も念頭に速やかな救出行動をお願いしたいところです。

自然というものは実に勝手なもので、
あれだけ大災害を引き起こしておきながら次の日になるとあっけらかんとして素知らぬ顔なんですよね。そして時の経過とともに季節がいつの間にか梅雨を抜けて毎年おきまりの暑い夏になる訳です。ただ、皮肉にもこの自然災害からもたらされる恩恵というものもある訳で言わば輪廻転生の源となっています。

地球レベルで解釈すれば
それはあって当たり前であり、だからこそ空と大地を育みかつ我々人類を含む生ける全ての命を守り続けているのでしょうから、他の生き物同様に人も身一つで生き抜くという精神に立ち返る事が、更に急激な変貌を遂げつつあるこの地球環境の中で個々の意識改革は必須ですね。『アリとキリギリス』というお話が分かり易いでしょうか。

さて今回の『これは使える!直リン画像素材』は、
タイトル;『夏雲と向日葵そして実り』の抜粋から夏にぴったりの写真素材『ひまわり』です。茨城県内でこれだけのひまわり畑はそうはありません。それに今年栽培したからといって来年同じ場所にある保証もありません。この場所は農業試験場という事もあって、間違いなく次は別の作物に入れ替わります。

ストックフォト素材の夏の定番と言っていい
この『ひまわり』画像ですが、画面の全体を追いつく賑わいがうるさくむしろ使いにくいのではないかと一見思われるかも知れませんが、色ベタ背景を入れ込んでその上に文字載せを行うとか、白い極太文字で覆い尽くす手法もあります。

背景をコンパクトに縮めて
その余白部分に文字を載せるというやり方や、素材自体に透明度をかけて薄くして使うという手法等々、プロの現場では目的も様々という事もあって素材利用は千差万別です。ウェブなどでも季節がらよく見かける『ひまわり』画像ですが、当素材から迫力満点でダイナミックな利用法を是非見つけてください。

amanaimeges(アマナイメージズ)

imagenavi(イメージナビ)


ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各社販売窓口にてお尋ねください。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。

バーチャルギャラリーへようこそ#01道草(MICHIKUSA)

バーチャルギャラリー#01道草(MICHIKUSA)

『バーチャルギャラリーへようこそ』という事で、今回はホンマもののバーチャルギャラリーへご招待いたします。あたかも会場に来て実際に作品を鑑賞しているかのような不思議な感覚に囚われます。さあ、そこの貴方是非一度ご覧あれ。

→バーチャルギャラリーで作品を鑑賞する

タイトル:#01 道草(MICHIKUSA)全13点を展示
作者(主催):石関ハジメ
サイズ:720p(HD画質 1280×720ピクセル)
鑑賞時間:9分3秒
会場:YouTube『ストックフォト魂』チャンネル スペシャルクリップのリスト内
開催期間:無期限
休館日:24時間365日無休
プロフィール:DEGIGA.JPサイトにてチェック

全世界の方々が時間、労力、費用を気にせず気軽に楽しむ事の出来る開かれた扉、それが当バーチャルギャラリーの試みです。
注:程よい音量でBGMが流れます。

ストックフォトの行方について 2016年6月版

日経ウェブ版にサムネールを発見

先日、日本経済新聞ウェブ版を
チェックしておりましたら、はっきり覚えてはいないのですが多分あるリンク先に飛んだ時だと記憶していますが、下方までスクロールしていくと「あれ?私の画像じゃない?」が広告欄のある項目の小窓としてサムネールに使用されているのを発見しました。

わずか横幅数センチ足らずの小さなサイズではあるものの画像そのものはぱっと見『ジグソーパズル』であることは直ぐ分かるほどはっきり確認できます。不思議なもので直感でしょうか、自分の作った(撮影した)ものって結構覚えているんですね。見た瞬間確信できましたから。

ところでここ最近のストックフォト
売上報告の販売先内容を見てみれば概ねウェブがらみの使用が富に増えている事が分かります。なので印刷媒体に比べ販売価格が極めて低く現状マイクロストックに肉薄していると言っていいでしょう。いくら大手老舗有名販売代理店であったとしても売り先がネット業界になれば当事者の声としては予算も人員確保もまた競争も厳しい職場環境な訳で、出来ればタダの画像(動画)が欲しいくらいではないでしょうか。

それでは従来の印刷向けではどうでしょうか。
正直こちらも確実に低迷路線を突っ走っておりまして、今や主流になりつつある例のサブスクリプション(期間に応じてのまとめ売り)販売方式はある一定の量をひとかたまりとして販売する事から自ずと一素材単価を押し下げてしまい、利用先によってさらに低価格販売を余儀なくされます。

とりあえず売れないよりはまだマシなのですが、それでもマイクロ同様いくら販売点数を稼いでも売上は思いの外上がらないのが実情です。特に近隣国での販売もこのところ多くなり、もちろん低価格設定での契約であり、間に1〜3店の仲介業者が入る関係で実入りはさらに削られていくという悪循環はもはや断ち切る事は不可能と言えます。

あれだけバッティングし易いフリー素材を毛嫌いしていたクライアントも時間の経過と共に徐々に慣れっこになって今では大手企業でさえ抵抗感は当初に比べて相当薄れて来ていると聞きます。画像チェンジの頻繁なウェブ広告に移行している事がその最たる要因と思われます。

私達写真(動画・イラスト系)作家集団にとって明るい未来とは?

個人的に言わせてもらうとすれば、それは「YesではないがNoとも言えぬ」です。まあ限りなくNoに近い事は言えます。言わばこれまでの従来型ストックフォト販売というビジネスモデルが崩壊しかかっている事を意味します。例として、もしも有名芸能人(タレントやミュージシャン)の一部で突如極めて低価格な設定で革命的な業務を始めたとなれば、一人で年間数億円稼ぐなど皆無であり、急速な客の奪い合いから過度な競争原理が生まれあっという間にそれが数万円レベルまで急落する訳で、もう誰もあんな安タレントになろうとは思わなくなる筈です。

ストックフォト事業は
今やそのまさに入り口にあると言っていいかも知れません。副業に甘んじるか、完全撤退か、制作分野に関わる売上格差も拡大する中、一世一代ジャンルの垣根を飛び越えて再チャレンジする人たちも当然出てきます。つまりここで言えるは、一言「諦めるな」の一語に尽きます。

私の場合でしたら、
写真とCGをフル回転で売れるように仕上げる「質よし量良し種類よし」の『ストックフォト素材三拍子』を強力に推し進めるしかありません。今後のDEGIGA.JPに是非ご注目ください!

為になるシェア第七弾。『プロカメラマンの価値について。「レタッチ前の写真も全て頂けますか?」に対する答え。』

レタッチ

→『プロカメラマンの価値について。「レタッチ前の写真も全て頂けますか?」に対する答え。』

ストックフォトをかれこれ20年以上やっていると、
もちろん売れる売れないが若干理解出来るようになりました。だから今は安泰で儲かって仕方がない訳ではありません。その都度その時代で状況は常に流動的で、むしろ今はマイナス傾向まっしぐら中です。毎月の売上報告が楽しい筈がありません。

契約販売代理店のサイトにログインして
「さあ行くぞ!」ってな具合で、ある種覚悟してその確認をするというのがここしばらく続いています。売れる作品は何か?デジ画の日々、もとい!葛藤の日々を過ごしているというのが正直な心境です。

私の場合、作品制作するに於いて画面修正は欠かせません。一般的にはまずゴミ取り、トーンやコントラスト、カラーなどのバランス調整、目につく不要部分の削除(スタンプコピー)などが挙げられると思います。時には事前にCG上で制作しておいたフレアーをあえて合成するなど画面にいわゆる『汚し』を付加する事でムードがより際立つ事もあり、結構積極的に取り入れています。

また撮影はもっぱらRAWデータで保存し
後日Lightroom5上で細かな編集の大部分を済ませていて、その中には本ソフトに特化したプリセットが幾つか組まれています。サードパーティー製のものを加えるとおおよそ100プリセットぐらいにはなるのですが、その中から出来る限り作品の意図にあったプリセットを選び自分なりの作風に微調整した後別途Userプリセット内に各種パターンを常備、試行錯誤しながら最終形へと追い詰めていくといった具合です。

私はその時々の取材を概ね一つのタイトルとしてまとめて制作するタイプなので、このプリセットはそれぞれの個性を際立たせる強い味方であり、また暗室作業の延長線上に導いてくれるので昔を懐かしみつついつもワクワクしながら取り組めています。

さて、今回は外人さんのブログ?ページでしょうか、うまい具合に日本語和訳された読みやすい文章とともに作品の撮影時のオリジナルと完成作品を対比させる形で構成される、皆さんの作品制作に於いてとても為になるサイトをご紹介させていただきます。

作者(サイト管理者)の名前は caleb kerr という方でカレブ・カーと読むのでしょうか?その辺ははっきりしませんが、請け負い撮影作品の幾つかが公開されています。向かって左側がオリジナルで右が修正した完成作品のようです。

「いい写真が撮れましたねー。万が一あとで必要になったときのために、レタッチ前の写真も全て頂けますか?」という質問に対して彼(多分男性)は即決で「いいえ」と答えていますが、作家として撮影原版はあくまで素材であって敢えて見せるものではないと言い切っています。

なるほど、私も個人的にはそう思いますし、
正直撮影時の画像は結構見られたものではない事が多く、まるでマジシャンの種明かしで初めから見せてしまっているような感覚に近いです。「な〜んだ」と失笑されるのがオチで当然値打ちは下がります。この方だってきっとそれなりのスキルを付加価値として売っている訳なので、その秘伝の味付けは軽々しく口外したくはないでしょう。

まあそんな種明かしを敢えて自らのサイトで公開しているのですから、これは滅多に拝めない特ダネに近い情報かと思います。是非一度サイトをチェックしていただき、ストックフォトの一歩先行く素材制作に活かしてください。

→『プロカメラマンの価値について。「レタッチ前の写真も全て頂けますか?」に対する答え。』

今日はfacebook(フェイスブック)のお話

潰れた空き缶

上の画像は『バーチャルギャラリーへようこそ』という
キャッチコピーとともにまさに今日、フェイスブックに投稿したての一応『作品:路傍の貌』になります。『〜ようこそ』シリーズ(額装仕立て)はかれこれ始めて一ヶ月ぐらいになるかと思いますが、正直評判はあまり良いとは言えません。

昨年暮れから一日たりとも欠かさず毎日1点、
これまで優に200点以上の作品をフェイスブックに上げてきました。毎朝愛犬の散歩の途中で見つけた『特ダネ』的なものを日によって撮れるカットにバラつきはあるものの、それをハードディスクに月別にプールしておき古い順から順次アドビライトルームで編集し即日UPするというやり方です。

面白いもので、そんな作品?を
フェイスブック上でチェックされる方はぱっと見『綺麗』が基準のようで、鮮やかな色彩を放つ草花の接写に『イイね!』が集まる傾向があります。今回のようないわゆる暗くグロテスクな印象を与える画像は一種特異という認識なのか、ある特定のマニア?さん以外は無反応みたいです。

私の知り合いの方もそうですが、
フェイスブックやツイッターなどの利用目的が自身の居場所や状況を撮影画像で報告するというのが一般的なのでしょうか、まずはスマホで発信し『イイね!』コメントが返ってくればまたそれについて返信するという、リアルタイムなやり取りが多く見受けられます。

なので私のようにPCを主な通信手段に利用してSNSに関わるそのものが今の世相とややズレているかも知れませんが、スマホ派にしてみれば、作品を投稿するというよりは今現在の自分自身を伝えるのがメインなのでしょうから、結果それが切っ掛けとなって次の関わり合いお付き合いに繋がり、特に請負業者にとっては仕事上の営業手段にもなってくる訳です。

「SNSを上手に使いこなす」といえば、
まずはコミュケーション能力の拡大を図る手段が挙げられます。かつては地元半径が僅か数キロ圏内イコール商圏であった筈ですが、ネット通信の広がりに伴ってその範囲は日本国内を飛び出して地球の裏側をも手中に収めコアユーザーに成り得る時代になりました。

私も今年からそんなSNSを駆使し、時にYouTubeにはストックフォト関連動画『ストックフォト魂』タイトルをアップし、並行して自身のPRサイト『DEGIGA.JP』には既にご存知かと思いますが、あの『直リンボタン』設置から素材購入者へのささやかなサービスも始めました。

当ブログ『デジ画の日々』の更新も
出来る限り頻繁に行う事で、少しでも多くのリアルユーザーさんとの繋がりが生まれる事を期待して時間を惜しまず日々励んでいるという訳です。ただ現実は厳しいもので、この行為そのものがむしろ急激な客離れを招いているかも知れないのです。その人を知れば知るほど人によっては毛嫌いから来る反発も起こり得る訳で、その辺の難しさもSNSには間違いなく存在します。

「今日の渋谷は快晴で気持ちイイです。」の投稿に200イイね!、片や『〜ようこそ』にはもっぱら2〜10イイね!。この差って一体なんなのでしょうか?フェイスブックの闇はまだまだ続きます。

facebook:マイページにて私のこれまでの投稿画像を全て見る(FB登録者のみ閲覧可能)

これは使える!直リン画像素材 #016『憩い』

スカイツリーの見える荒川河川敷(TOKYO HOME TOWNより)

東京と聞くとまず思いつくのが日本の中心『首都』
という言葉ではないでしょうか。外国企業も含め大企業の中枢の多くがこの都市に拠点を置き、また凄まじい勢いで市場経済を動かし続けている訳です。以前から比べればあの光化学スモッグのいわゆる『公害』という言われ方は今日あまりされなくはなりましたが、それでも流通の動脈は24時間途切れる事なく大型トラックを中心に今も膨大な量の排気ガスという肺がん物質が概ね都市部にばら撒かれているのは事実です。

住む場所も今や殆ど無いほどに
超過密化し、隣り合う家屋との隙間は極めて狭く俯瞰してみれば同じ形を成した箱が整然と並び、広大な平地の彼方まで埋め尽くされているその異様な光景を見るにつけ「ここには暮らしたく無いな」と、まあ地方在住の私はつくづくそう思いたくなる訳です。

給料はそこそこ、
インフラ設備はほぼ充実し、鉄道バス共に交通の便は十分すぎるほど、福祉や教育施設、衣食住にも事欠かず、やや税金はお高いけれど便利この上無いこの『東京』に居住したいと思う人はそれでも結構いるんでしょう。ただ東京も広いもので最西端の奥多摩地域になるとそんな豊かな住環境は一変します。電車やバスタクシーはそれなりに運行しているのですが、何しろ周りは標高が1000メートルにも及ぶ山々に囲まれて、まるで別天地です。

行楽目的の人は別として、そこに暮らす住人は私の住む茨城県中部よりも遥かに大変さを強いられて居そうです。少し大きいスーパーに行こうものなら車か電車で少なくとも30分以上は掛かる上、メイン道路は峠を貫く一本のみ。自然災害が起これば一気に孤立しかねないまさに偏狭地とも言えます。

今話題のあの舛添都知事(6月21日辞職)
公約の一つとして都内の更なる地域活性化の充実を掲げていた中、先日自らが所有する別荘のある湯河原の行事には参加するも東京都の奥多摩には一度も足を運ばず地元過疎地が蔑ろにされている云々と強く報道されていましたが、企業の誘致を迅速に進めて人口移転を核とする『第二独立都市構想』とか兎に角道路網の拡張や補修改善などもっと積極的に行って欲しいところです。

税金で買ったクレヨンしんちゃん読んでる暇はありません。

こんなご時世ですから
何かとお金の掛かる東京での暮らしは疲弊の連続というお宅も多いかと思います。日頃慎ましく時に自分へのご褒美もあるでしょう。汲汲としたしがらみの中人は少ない休日を使って心を解放したくなります。雑踏に溢れる東京にもそんな開放感を味合わせるてくれるささやかな憩いの場所は随所にあります。

皮肉にもそのギャップの大きさが大都市東京特有のエネルギーの源になっているのかも知れません。

さて今回の『これは使える!直リン画像素材』は東京が舞台です。
上述の憩いの場所を一つご紹介させて頂きます。ここは東京都葛飾区堀切、荒川が流れる河川敷を埋め立てて各種スポーツグラウンドが常設される場所のようです。小学生たちでしょうか、私が通りかかった際にはサッカーに興じていました。

川向うには早くもそそり立つビジネスビル群や高層マンション。
高さ634メートルの東京スカイツリーが眼前にそびえ立つ光景は圧巻です。この日はまずまずの晴天で空気も澄み渡り普段感じる東京の空らしからぬ実に爽快で過ごしやすい陽気だった事を思い出します。

タイトル:TOKYO HOME TOWN(275点)で、もう一つの東京を是非見つけてください。


amanaimeges(アマナイメージズ)
aflo(アフロ)
imagenavi(イメージナビ)


ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各社販売窓口にてお尋ねください。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。

為になるシェア第六弾。『トップクラスのストックフォト参加者が驚きの収入を公開!』

pixtaセミナー

→『デジカメWatch(トップクラスのストックフォト参加者が驚きの収入を公開!)』記事はこちら

ストックフォト頑張ってますか。
既にご覧になった方もおられるかも知れませんが、きのうインプレス情報サイトの『デジカメWatch』を覗いてみましたら久々にストックフォト関連の記事が掲載されており、それも多くのアマチュア作家が参加するマイクロストックの国内大手『ピクスタ』さんのセミナーの模様を紹介する特集という事で、自身の同業種関連という事もありちょっと気になったので今回『為になるシェア』として改めて当ブログでご紹介させて頂きました。

私にとっては実にめげる内容が満載の文章で圧倒されっぱなしだった訳ですが、内容からやや胡散臭さも残りました。冒頭の女性カメラマンが月160万円稼いているという話からまずは驚かされる訳ですが、確かに今や人物スナップ、こと目的をしっかり重視して制作されたスタジオ撮影に於いては、サンプル画像を見る限りしっかり撮れていて如何にも売れそうです。

ただこの女性カメラマンが
どんな経緯でこれだけ腕を上げてきたのか、写真学校で学び有名写真家のアシスタントか何かから独立してきているのか、キャリア等の詳細は殆ど書かれておらず、果たして一般の主婦上がりなのか元々のプロかはここでは不明瞭でした。

スタジオを管理しておられる
というのですが、実はピクスタさんの持ち物で当人は単に給料制で正規雇用される一人、もしくは直属の契約カメラマンか、その辺の詳細もあれば納得もいくのですが。更に不思議なのは『月々の売上報告』をしているようなのです。同種の敵を増やすだけのデメリットだけでありトップクラスの方がわざわざ自らを自慢する必要もないと思うので、これは会員を募る広告宣伝ではないかとも感じました。従業員なら当たり前の広報活動でしょう。(または広告として依頼されている)

モデルの物色も短期で
これだけキャスティングが多彩だと探索や交渉は一人ではかなり難しそうです。やはり何らかの組織的な運用と思いたくなります。


ピクスタさんの現時点での会員数がなんと17万人も
いるそうです。なので売上格差、ジャンル格差、技術格差等々売れる人とそうでない方の差は相当なものです。ほんの一握りの会員が実際の収益の要であり、それ以外の多くはちょっとした出汁代わりという事が言えます。それでも売上は人によってピンキリで、ある人は月0円、ある人は10万円は最低限稼げているなんて構図も考えられますが、何せ1点あたりの価格が相当低いので少なくとも目指すジャンルの選定は結構重要になってくるのかなと思います。

私のジャンルはというと、概ねCGによる
ビジネス全般という事になりますが、もしも風景一本でストックフォトをやっていたらこのご時世ですからとっくに職替えしていたでしょう。紹介の女性カメラマンは人物撮影に特化しているようなので、売上金額の差だけとっても私のやっている分野が如何に隙間かが分かります。あくまで女性カメラマンの存在が真実であればの話ですが。

まあこの方とはそもそもジャンル違いなので日頃バッティングする事はまず無いとは思うのですが、それでも不幸かな私の売上は年々減少し続けています。どれだけ在庫を増やそうと、使えそうなイメージを連続して提供するも売上の好転は一向に見えない状況です。このままデフレが続けば企業はより安価な素材を求めてマイクロストックに流れるでしょう。

仮に景気が回復した場合でも
それはマイクロユーザーの底上げに繋がりより好循環となる筈で、反面従来の老舗代理店が保有する高額のストックはより高度な完成度が要求され事業規模の縮小を余儀なくされるやも、となると何れにせよ私の作品(素材)はもはや選ばれない不要の産物になるのか。

今回ご紹介のシェア記事は、ストックフォトの旧来型ビジネスモデルの終焉を自らに見せつける内容のようにも思えた次第です。

→『デジカメWatch(トップクラスのストックフォト参加者が驚きの収入を公開!)』記事はこちら

突如UFO出現!驚愕の26秒間をジャックせよ!!(6月24日はUFOの日)

文字色

今回は余りにも意外で驚きに満ちた動画をご紹介したいと思います。YouTube『ストックフォト魂』チャンネル内に『スペシャルクリップ』なる項目を新たに開設、その第一弾となります。(以降未定)

タイトルはなんと、『UFOとの遭遇』。

私が直に撮影し自身の肉声も収録されリアルな臨場感が実にたまらない驚愕の26秒間になりました。動画(録画)サイズも高画質のフルハイビジョンで、UFOの迫り来る迫力が一段と高まること請け合いなので是非画面を拡大してのご視聴をお勧めいたします。

私自身のもう一つの新たな驚きとしては、サウンドが挙げられます。これまでの動画投稿サイトに掲載されたUFO動画には殆どの場合UFO自体が放つ乗り物特有の機械音(起動系の音)がするものは無く、撮影者の驚きの声とか、マイクに当たる風きり音程度しか聞いた事がありませんでした。

時にハリウッド映画並みの
嘘丸出しの戦艦並みの母船が登場する動画も散見されますが、確かに音は付けているのですが、いわゆる漫画になってしまっている感は否めません。

しかし当UFO動画は違います。
未知の音と重なるように確かな動力源らしき機械音が聞こえます。収録時間はあっという間の僅か26秒ですが、まるで撮影者(私)の横で一緒に眺めているかのような錯覚さえ覚える臨場感に満ちた映像ではないかと思いますので、是非一度ご視聴いただければ幸いです。

実はここ数日、フェイスブック投稿で3回に渡って当UFOシリーズの火星編(全て静止画)をアップしておりまして、この4回目の動画がその締めくくりという訳です。

→私のfacebookウォールはこちら(FBアカウント取得者のみ閲覧可能)

さてこれは嘘か誠か、真実は動画を観てのお楽しみ!

これは使える!直リン動画素材 #015『夏雲パラダイス』



さて『これは使える!直リン画像素材』ですが、
いや、画像ではなく今回は動画のご紹介になります。とは言うものの前回取り上げました動画素材の『#65 Rising Sun・希望の夜明け』同様にお馴染みYouTube『ストックフォト魂』チャンネルより抜粋させて頂きました。

ストックフォト魂チャンネル#56『夏雲パラダイス』は、
自分で言うのもおくがましいですが、正直夏本番の広告背景素材として打って付けの動画素材かと思います。夏といえば入道雲の湧く空を想像する人は多いかと思いますが、そのゆったりとして雲の動きと圧倒的な存在感たるボリュームこそ夏の季語に相応しい強い素材ではないでしょうか。

テレビCMをメインに
レジャーシーンのワンカットとして、また紫外線対策のイメージ、夏の電力消費、各種清涼飲料(ビール含む)への効果がとりあえず概ね定番ですが、デジタルサイネージを利用した公共標識や店頭ディスプレイ、メディア販売ではヒーリング系BGM及び動画集等々シンプルだからこそ利用方面は想像を超えて無限に広がります。

実際に雲の流れ(運動)を描写すると
思いの外動きはゆっくりで、仮に1分撮影してもその動きは殆どの場合目に見えて変化してるように思えない筈です。余りにも遠距離であるのと風が穏やかであればあるほど乏しいと言えます。そこで実際の撮影に5分〜10分ほどを掛けて記録したものを30秒に圧縮(短く)してみると、当動画の動きのようにはっきりと現れてきます。

今ではデジイチ(コンデジの一部)にも
動画撮影機能が当たり前に搭載されている関係で、およそ15〜30分は連続で記録できます。従来のビデオカメラは相当な時間を連続撮影できるようですが、ことデジイチでは動画撮影時の負荷(主に発熱)が心臓部に掛かる事で起こりうる損傷を防ぐ意味でやむなく時間に制限を設けていると思われ記録時間は比較的短い訳です。しかしながら自身所有のカメラ(D5300)ではそれでも特に問題なく雲の動きをフルハイビジョンで表現する事ができました。

勿論フルハイビジョンムービーカメラ(キヤノンG10)でも同時撮影を行なっており、『夏雲パラダイス』をはじめ多くの実写動画タイトルで活躍しております。両機はいずれもグラデーションの深さ、適度なコントラスト、シャープネスが良好で、編集での画質劣化も殆ど感じません。実に頼もしい相棒と言えます。

別の撮影方法としてタイムラプスというやり方もありますが、こちらは1コマを1秒単位(以上)でコマ撮りしているのでコマ間の繋がりが僅かにカタついて見えてしまうデメリットがあります。長時間の撮影は可能なのですが、露出違いのコマが出る不安定さもあるようです。それに比べて露出は常に安定し30コマ(60コマ)/秒で微細かつ滑らかに記録されている本動画素材はどのような案件についても安心してご使用いただけると考えます。

まずはこちらの動画をチェックして頂き、
例の検索アイテム『Quick Search 2.0』を使って既にご存知の自身のPRサイト『DEGIGA.JP』にて更に詳細をチェック、お気に入りが見つかれば信頼の大手販売代理店への入り口『直リンボタン』で即購入ページにジャンプも可能です。是非お試し下さい。

→Quick Search 2.0のダウンロードページはこちら

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルのご視聴はこちら

→PRサイト『DEGIGA.JP』の動画セレクションページはこちら

※後半にテロップされる動画内左上部の『全タイトルをチェック』ボタンはYouTubeチャンネル外では機能しません。
プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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