広告素材のバロメーター!デジ画の日々 2015年06月

FB再デビューのその近況

フェイスブックデビューから早2ヶ月が経とうとしています。まず最初の1週間は友達作りに翻弄し、毎日1点の作品投稿を心がけ、途中取材の関係で家を開けていた5日間以外ほぼ同じ時刻に作品をアップし続けて来ました。

作品はこれまでストックフォト用に制作及び撮影した作品で、勿論心ない人が複製して無断使用する事も考えられるのでプライベートフォト以外の全ての画像には透かし文字を挿入。直近で気になる話題や元気が出る暖かなメッセージなどの文章とともに、ポスター感覚で画像内にキャッチコピーめいた言葉もひと言入れています。

画像投稿ですが既に50点は超えたと思いますが、上部に入る文章との整合性から気の利いた画像を選び出すのが毎回苦労するところです。では皆さん(友達)の反応はどうでしょうか。『いいね!』はその日の内容によってまちまちで、多い日は20いいね!を超える場合があれば2〜4いいね!程度に留まる日もあり、とにかくタイムラインを開くタイミングや時期は人によって様々なのでうまく目に止まればボタンを押してくれているのかと思われます。

6月12日現在の友達数がその後の申請希望者も含めるとどうにか219人になりましたが、『いいね!』ボタンを押してくれる方はおおよそ決まっていてそれ以外の方々からは殆ど頂けていない状態です。今回は写真家さんというほぼ同業者から友達申請を試みた訳ですが、私の存在と言いますか投稿画像と言いますか、余り関心を示さない多くの写真家がこれだけ居る事にむしろ驚かされました。

時に政府に対する国民としての不満をぶつけるような投稿文、女性に受けそうなホットな気遣いなど、その時々で幅広い内容をバリエーション豊富に披露している割には皆さんの反応が徐々に向上して来たとは言い難い状況です。私自身もタイムラインの各人それぞれの投稿に対して、『いいね!』と並行しながらコメントを結構書き入れる方だと思っていて、投稿者本人も含め他者とのいい繋がりは生まれているなという実感はあります。このSNSはシステム的に、コメントやいいね!が増えると自然と目に触れる回数も促進されるようです。

それなのに『いいね!』数は何故増えていかないのでしょうか。

まず考えられるのが有名無名の差です。片や雑誌やテレビでもお馴染みの有名写真家で、こちらは完全無名のローカル作家。この差は考えるまでもなく歴然です。有名人は「時間が無いので今日はコンビニ弁当。」の投稿でも直ぐさま50いいね!が入ってきます。コメントも多く、「今日も頑張ってください」とか「今朝の先生良いお顔。」等々がずらっと列挙されます。

私の場合は残念ながらコメントを頂くのは本当に稀で、余程の知り合いでも『いいね!』止まり。画像の内容にもよりますがコメントのその数は限りなく0という有り様で今ひとつ盛り上がりに欠けるというのが今の心境なのです。やはりエリートは違うなと思い知らされています。

もうひとつは仕事がらみのお付き合いが永い方同士や学生から続く古くからのリアルな友人関係など日頃から直接様々に接触されている場合では投稿文面についても同様に言葉が弾んでいます。身内しか解らない最近の話題が飛び交っているのですが、私など言ってみれば蚊帳の外です。下手にその輪に加わろうものなら、「誰?」って感じじゃないでしょうか。

関係者同士の会話に水をささないよう気を使う場面は多々あります。私は知りませんが、まさにコメントしようしている相手はもしかすると知る人ぞ知るその分野の大物かも知れないのです。しかしながらそんな方々であっても時に自らの思いの丈を気軽に語ってみればすかさず快い返答が返って来る事もある訳で、そこら辺がフェイスブックのある意味凄いところなのです。

デビュー僅か2ヶ月ですが、言わば雲の上の人と思われる方々と会話する場面はしょっ中起こっています。何しろ失礼がないようその都度緊張はしますが。

多少慣れてきたんだと思いますが、のめり込むと仕事そっちのけで2時間以上を費やしてしまう事が多くなりました。ここしばらくはCG制作をメインで進めているのですが、4月上旬に作業を開始して2ヶ月以上過ぎて未だ予定の半分程度しか完了していない始末。実は今回500点近くの物量で攻めようという考えだったので、予定(5月末完成)は大幅に遅れていると言わざるを得ません。

このブログでこれまでも何度も書きましたが、私の場合テーマを決めたらまず簡単な絵コンテを描きます。制作過程の中でその絵コンテから再びインスピレーションを貰いつつ幾つかのバリエーションを組み立てるといった具合で進行します。ひとつのカテゴリーの中で絶えずモチベーションを保つというのは私にとって非常に重要なのですが、最近はフェイスブックの存在から気がそぞろになり思うように事が運ばない問題も抱えている今日この頃です。

このブログだって、書いている場合か!

携帯電話の利用料って

sumaho

今や猫も杓子もスマートフォンというご時世にあって、一度も見かけない日はまずありません。うちの娘も晴れて今年高校を卒業して今は専門学校に通っておりますが、彼女が日頃から持って歩くのが皆さんお馴染みのiPhoneなのですが、未だバイト探しに翻弄中であり100%親がかりの生活の中、当然ながら携帯電話(スマホ)の使用量は全額親まかせです。毎月の利用料金をチェックする事もなく飄々とパケットの大半を使い切っている始末なのです。

私たちといえば夫婦共々未だに二つ折りの携帯電話(ガラケー)をドコモでかれこれ5年以上も使い続けており、もっぱら家族間の通話と単発なメール送受信で済んでいるので正直スマホに変える必要がない状況です。特に私など現在のストックフォト稼業では殆どに於いて第三者が絡まず単独で仕事が進められる関係で、たまの知人からの電話もしくはメールを読む程度から月々の支払いが何と¥1000前後の今や究極の低出費で十分事足りています。

奥さんはそれでもこまごま使っているようで、月¥2000〜3000ほどにはなっているようですが、そんな訳で我が家は娘を除いて携帯端末に関して言えば電話会社に貢献しない残念な顧客なんでしょう。さて当の娘ですが、月のスマホのパケット容量は確か7か8GBだったでしょうか、観察していると毎日のようにスマホゲームにはまっているようで、気になるアイドル系のサイトとLINEの友達チェックが大半を占め、こちらからすればもっと為になる利用法はないものか全くもって頭が痛いところです。

そんなどうでもいい通信料になんだかんだで¥10000強を毎月請求されているのがどうも腑に落ちず、思わず書きたくなった次第です。その額は勿論私のPCにも繋がっている光通信料とプロバイダー代を合わせた合計金額な訳ですが、別途ガラケー代諸々が加算されて月額¥15000ほどを支払っている計算です。

皆さんはこの数字を見て「全然安いじゃん」とお思いの方は結構いると考えますが、それって本当に安いのでしょうか?私が思うに、世間は相当以前から携帯電話の料金の性質がよく分からぬままここまで利用し続けて来たという印象を持っています。

まだ携帯電話がない時代には当たり前のように電話ボックスが街中何処にでもありましたし、市内なら3分10円で電話が掛けられた時代が永くありました。途中デジタルの普及もあってポケベルも流行りましたがその役割は一挙に今の携帯電話に移り今日に至っています。かれこれ20数年経ち携帯電話の普及当初から比べればその利用料金は格段に下がったと言えるのですが、実体として本当に安くなったのでしょうか?

電話ボックスなら市内通話3分10円であるにも関わらず、ポケットに入れて持ち歩く携帯端末になると諸々最低でも月額¥4000以上掛かってしまいます。私のようにほとんど電話(通信全般)を利用しないものにとっては単なるぼったくりにしか映らないというのが実感です。

利益に直結するアイテムでもあるので仕事で利用している場合ならともかく、まだいっぱしに稼ぎも出来ない若者、特にうちの娘のように無職の身でありながら高額請求されるスマホの利用が活況を呈している世の中、いや売る側の姿勢に怒りさえ覚えるのです。新機種が出るたびに様々なサービスを展開しては、表向き安くなったかのように見せかけて更なるオプション料金が搾取されている事に、皆さんはもっと気づくべきかも知れません。

単なるケチなおっさんの戯言とむしろ非難される方が大半かとは思いますが、今のご自身の利用料金を客観的に改めて見た時、本当に心底そう非難できるでしょうか。自身の将来において殆ど意味をなさない通信料がまるで煙のように毎月消えていく事に疑問はないのか、今一度チェックする必要はあると思います。

中には毎月一人で¥50000〜¥60000ほども消費している話も良く聞きます。そういう利用者にとっては家族で分け合えて全部で月額¥30000はとっても安く感じるでしょうが、そこらがまさに数字のトリックと言えます。

私の考える電話代、それはまず基本料なしであり従量制にせよ通話料は極力電話ボックス並みに引き下げる事。メールやネット閲覧などデータ使用料はむしろ一般の光契約に1本化して別途プロバイダー料金以外は取らない、というぐらいが理想です。

一部を除いて現在これだけインフラが整備されている現状ですから、電話会社の料金体系の思い切った早急な見直しを是非進めて頂きたい。

でも、きっと鼻で笑っているな。

DEGIGA.JPに、遂に新作登場!

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画像クリックでジャンプします。

みなさんお待たせいたしました。DEGIGA・JPサイトトップのページ画像更新と同時に本日6月2日、久々に新作2タイトルが登場いたしました。

今回のタイトルのまず一つ目は、昨年夏に取材しました北海道の富良野と美瑛に点在するフラワーファーム各所で捉えたダイナミックかつ色鮮やかな花の絨毯を壮大で爽やかにご紹介する画像集、題して『夏色ガーデン』になります。時に虫の目になり、時にドローン(未使用)のような俯瞰から、フレーミングおよびバリエーション豊かに全89点を編集いたしました。皆さんの心の清涼剤になれば幸いです。

そしてもうひとタイトルが『背景アンソロジー2』計149点です。こちらは前作『背景アンソロジー』のいわゆる続編で、今回は被写体の質感をよりビビッドな眼差しで見つめ直し、彩度を際立たせ存在感確かに捉えています。すでに永い年月を経て練り込まれた表層の時の確かな痕跡に、かつてのいにしえの息吹が垣間見えます。

この背景アンソロジーシリーズは、今後も私の一つのライフワークとして常に種々雑多、趣を変化させながら行き先々で捉え続けていきたいと思っています。是非ご期待ください。

http://www.degiga.jp/
プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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