年収総100万円時代に備えよう

つい先日、ユニクロ社長の柳井氏が全世界地域での統一賃金制導入を声高に宣言したばかりですが、果たして可能なのか疑問は残ります。

が、しかし多くの企業(業界)でそんな事態に突入したならば、今の私の置かれた状況から鑑みて間違いなく低賃金で働かされる側に廻されるでしょう。前述の柳井氏はこうも付け加えます。「近い将来、年収が100万円組と1億円組に二極化した究極の賃金格差時代がやって来る」と。

年収100万円程度では保険料や消費税の類いのおおよそ義務化された大半の支払いが困難になるのは勿論、衣食住に最低限必要な生活必需品に至る多くの購買さえもが困難になります。これだけ経済活動が成熟し供給物資がもはや飽和している現代社会に慣れ親しんでいる優雅な国民が、欲を捨てて年収僅か100万円で暮らしていけるのでしょうか。

少しでも有利に事を運ぶならまず自分に適したスキルをより多く身に付けて、それを必要としている分野に他者よりもいち早くアピールし有効活用していく他ありません。ただし敵(ライバル)はその時点で五万と居る訳で、最後にはその人なりの希少価値が問われてきます。

如何に人と違う強みを発揮出来るかは分かりませんが、その時々の行動で得られるタイミングや出会い、運に任せるしかないと私は考えます。

最近のストックフォトビジネスは苦境に喘いでいます。売り切り画像や動画の氾濫がもたらした代償は余りにも重く、一度手に入れた画像コンテンツの大半は非合法で広範に拡散し、出廻った先ではそれを更にかき集めて陰で無料配布する輩もはびこります。守られるべき制作者の著作権などはもはやズタズタ、新作を増やしても反応が鈍いといった現象がここしばらく続いていて、同時に価値観も急落していく始末。

かつて1点が数万円で取引されていた筈の質の高い画像でさえここ最近は数千円、いや使用形態によっては数百円台にまでその価値は下落し続け、もはやマイクロストック同等の価格帯にまで近づいた気がしてなりません。「価値観の破壊」は、長引くデフレ不況の中で通信ネットワークの利便性、PCや撮影機器の進化、関連簡易アプリの大量出現によって急速に進行していったと思われます。

数十億円の金銭価値を持つゴッホやルノワール等々の高級絵画が突如数万円で売られてしまったぐらいの衝撃的な事態を連想します。

今後更に価値の希少性が危ぶめば、これだけを以て「作り手の有利なスキル」とは到底言えないでしょう。将来訪れるであろう過酷な100万円生活(死活問題)に陥らない為にも、より効果的な有効手段を早急に講じなければなりません。

前回書きました「副業」なんて呑気にやっている場合ではありません。私自身、本業の強化に全力を挙げる所存です。


ネットで副業って、とにかく本業頑張ろう。

久々にFC2ブログランキングの上位数人のページにお邪魔してみました。1位からざっと目を通してみて思った事は、ネットを利用した副業を勧めるサイトの多い事。数週間前にもチェックしましたが、その時は競馬情報が上位に4〜5点はあったでしょうか。何となくグロいというか、ブラックな怪しさも漂います。問題なのは、多くの来場者が確実に居るという事です。でなきゃ数10万サイトの中でベスト数十位入りなんて不可能ですからね。

それではなんでこれほどまでにこのような賭け事サイトや怪しげなビジネスの斡旋を謳うサイトに引かれてしまうのでしょうか。その手の管理人は実に上手い言い回しをテクニックに目的のページに見込み客を誘い込もうと目論んでいる訳ですが、成功すれば管理者自身の実入りに上手い事直結するのでしょう。

はなから真っ当なアドバイスなんかしている筈もありません。裏を返せば単なる会費をせびる勧誘です。残念ながら引っかかっている人って結構居るんじゃないでしょうか。「これまでのアフィリエイトと違って沢山稼げます」とか「副業で成功する方法」など、私ならこんなコピーを見た時点で即却下しますけど。違法に送りつけられる迷惑メールと同様の手口です。

これこそが現実社会から自らを遊離して学校も行かず仕事もせずにニート化した人たちが好んでPCの前で一日中はまり込んで陥る不幸な世界に他なりません。そういった方々にはとにかく何でもいいので「本業」を見つけて欲しいのです。給料が仮に月10数万円程度の低賃金であっても、優先はまず実務に見合った収入先を探る事に多くの時間を割く事です。

中には過去の忌わしい思い出がトラウマになって世間と交わる事に強い抵抗感を抱いている一種の精神疾患的な方も居るでしょうが、出来る範囲である程度の安定した社会生活をおくれるよう独立心を開拓して欲しいと思います。副業などというのはむしろお金に余裕のある富裕層の趣味のようなものです。

※富裕層間では常にお金が渡り易い仕組みが存在しているので、それほど苦労せず悪智恵を駆使しながら数百万円クラスの副業が可能です。

まずは本業です。その為にどんなスキルをどの程度の期間で習得し、どの分野で強みを発揮できるのか。現時点で一通り考えられる道筋、言わばマーケティングが肝心です。駄目で元々という気合いで方法論を変えながら何度でもチャレンジしていくべきでしょう。上手くいった時、心が楽になった時、貴方の目からはきっと大粒の涙が溢れる事でしょう。

ご存知の通り私はビジネスコンサルタントではありません。ただそう思っただけです。


国産車、このところリコール多くない?

主力車種「アウトランダーPHEV」のリチウムバッテリー発熱発火問題の最中で頭を抱える三菱自動車が、それとは別に同車種内発動機部の制御プログラムに不具合が見つかり、3800台余りのリコールが発表され即日(23日)国土交通省に届け出ました。

バッテリーの調査も大詰めらしく4月末までに正式見解が公式発表される見通しとの事。三菱自動車ならずともこのところ国産自動車のリコールが多い事に驚かされています。日産「デュアリス」が低速時にエンストするだとか、ホンダの「新型CRーV」と「オデッセイ」ではシフレチェンジ機能に問題が発生、「バモス」は発火するそうです。

トヨタも例外ではありません。以前、海外販売のレクサスのアクセルペダル部にフロアマットが引っかかり制御不能で事故が起きるなど一時はアメリカ国内で日本車閉め出し騒ぎに発展、「突如エンジンが高回転する」など思い込みによるデマまで飛び出す始末。ここしばらくようやく小康を得たばかりです。

そんな矢先、今回は助手席エアバッグのトラブルで「カローラ」、共通部品を使用していた日産「キューブ」、ホンダ「ストリーム」などトヨタを含む41車種で国内計73万台(全世界で292万台)となる膨大な台数の無償交換・修理を余儀なくされています。

確かに作るモノ(プロダクツ)、とりわけシステムや構造が複雑化している昨今でありますからデジカメやPC同様に多少のファームアップは必要になるでしょう。しかしながら人の命を常に運んでいる乗り物(航空機・列車・船舶など広く含む)に、故障や大事故に繋がるかも知れない不具合がこれほど発生している事実に、物づくり先進国日本に於いてまさに痛恨の極みに他なりません。

と、ここでもう一つ不思議な事に気づきました。海外のトップブランドであるお馴染みのベンツ・BMW・アウディー・VW・シトロエンを始めフィアット・ルノーなど大衆的な高級車?もそうですが、続々輸入される諸々の外車メーカーからの国内販売車に於けるリコール情報が各々ニュースの話題に上らないどころか、全くと言っていいほど聞こえて来ないのです。

詳しく調べていないので正直素人発言になり恐縮ですが、リコールについて書いていてふと頭に浮かんだので思わず書き足してみました。勿論何かの不具合が発生すれば各オーナーへは即座に打診されるのでしょうが、私自身も同じ道を走行している訳なので開示させるべき重要な情報になります。何故公の場に出て来ないのか。

いくら高級で高性能車でも、まさかリコール0回なんて事はあり得ないですよね〜。


リアルな宇宙旅行映画は出来ないか

今日、地球からおよそ1200光年離れた場所(こと座)のハビタブルゾーン(生命維持可能な環境領域)に二つの惑星、更に2700光年先(白鳥座)にあるやや高温領域のもう一つの惑星計三つをアメリカ航空宇宙局(NASA)が発見したというニュースが飛び込んできました。

それぞれケプラー62e・62f・69cといい、質量サイズとも地球とほぼ同じで恒星(太陽)との距離が地球環境に良く似ていることから生命の存在がこれまでのものと比べて極めて高い可能性があるとのことです。勿論人類に近い知的生命体の存在も十分考えられます。

この目で実際に確認出来れば最良でしょうが、何せ距離が遠すぎます。光の速度で移動しても1000年以上掛かる訳なので現代の科学技術の粋を結集したとしてもまず不可能。当然今見えている画像は1200年以前のもので、リアルタイムでその星が今どうなっているかは分かりません。

仮に1200年かけて到着出来たとしてもその時点で過去とあわせて計2400年後の世界に遭遇する事になります。現在の地球以上に科学が進歩した挙げ句に核のような武器の乱用とその争いによって星自体が既に死滅してしまっいるかも知れません。

それでも私たちは、自分が生きている間に一度くらいはそんな夢のような世界を垣間見たい欲望にかられるものです。スピルバーグ監督の有名な映画に「未知との遭遇」「ET」「ジュラシックパーク」そして「宇宙戦争」などSFファンタジーものに一貫して言える事は、到底不可能であった夢と憧れの出会いをあたかも現実のように再現して魅了させられた事に尽きます。

最近の映画はコミックやアニメからの余りにも非現実的な活劇ばかりが目立ち、私などからすると単にバカバカしさだけが余韻として残るばかりで無駄な時間を過ごしたとつい思ってしまいがちですが、マニアの方は別としてもそれ以外の一般人にはどう映っているのでしょうか。

著名監督がプロデュースするここ最近の映画にも過去に辿った不幸な歴史を背景にしたお固い内容がやけに目立ちます。やはりここいらで、多少とも視聴者に向けての夢のある壮大ロマン大作を期待したいところです。特撮一辺倒の見せ物に終わらせない別の意味で不可能を可能にして頂きたい、そう思って止みません。

しばらく前に似た要望を別のブログ(現在閉鎖中)で書いた事がありました。その後「プロメテウス」「アバター」などが上映されそれなりにヒットはしたものの、それでも私自身は納得できませんでした。あくまで一惑星での出来事でありどれもでたらめなおとぎ話に終始していたからです。現実味が極めて薄かったからに他なりません。

私が真に求めているのは、宇宙物理学から推測される宇宙論に基づいた超リアルスティックな舞台設定です。そんな大舞台に魅せられつつ淡々と宇宙旅行が出来たなら、これほど感動的な仮想体験はありません。

遊園地などで良く見かける、宇宙船に搭乗し壮観な空間で起こる様々な危機をくぐり抜け惑星を巡るという5分間程度の体感アトラクションがありますが、まさにあんな感覚を映画館で味わってみたい訳です。

※異常を知らせるアナウンスや室内灯のちらつき効果、椅子自体を揺さぶる必要はない。

ひと所に目を向けるのではなく、松本零士原作の「銀河鉄道999」的な移動型展開劇の方が、訪れる個々の惑星やその他の宇宙現象の有り様を事細かに観察出来るというもの。戦闘シーンだけが人気取りの活劇ではないのであって、むしろこれから描く映画は教育上に於いても優れたものに仕上げていくべきです。

この文をお読みになったその業界の方がおりましたら、まず現実の未来を見据えた上でこれまでの既存の宇宙観を覆し同時に夢を育めるようなそんな素晴らしい企画を是非とも練ってもらえればと思います。


新作CG制作中!ブログやってられん。

少し間が空いてしまいました。久々のブログ更新になります。申し訳ありませんがしばらくこんな調子で進めてまいります。

実は今週辺りからCG素材の新作第2弾の制作に入っておりまして、素材の為の素材づくりに奮闘中。それと同時に現項目に必要な3D素材のレンダリング時間になんと12時間強もかかっているから頭が痛い。まだ6点ほどバッチ処理が残っているので、さて何時終わる事やらです。

「その間に別処理、別処理」っと。


北朝鮮の儒教はカルト化したのか

今、アジア圏は非常に緊迫した状況にあります。北朝鮮はこれまでも隣国から援助を強要する挑発的要求、すなわち瀬戸際外交を頻繁に繰り返してきました。

若干30歳の若き金正恩体制になった途端、その横暴で過激な発言と威嚇は日を増すごとに自らの孤立を深めており、開戦を仄めかす強硬な姿勢への一線越えは異常な振る舞いとしか答えようがありません。この数日間に私が当ブログ上で描いた妄想による勝手な観測の流れが嘘のように現実化しつつあります。

更に妄想を続けますが、まず弾道ミサイルの発射で直接韓国と日本を攻撃するならば、やはり金日成生誕101年を迎える今月15日以降と思われます。国を挙げての重要な式典やその後の祝賀会を目前にして交戦するとは考え難いからです。もしもその15日前にミサイル発射があるとすれば、それは単なる威嚇と発射実験に他なりません。

ただ、中距離弾頭ミサイルのムスダンは今回が始めての打ち上げになる為、飛行経路のデータがなく当の北朝鮮側にしても、撃ってみなければ解らない面も多々あるでしょう。なので空中分解もしくは飛距離不足で日本国内の陸地部分に着弾する恐れは否めません。もしも着弾すれば、それが宣戦布告と見なしアメリカ軍による報復攻撃が即座に行われる訳で、同時に北朝鮮にも事無きを得る慎重さが問われています。

さて、北朝鮮がこれほど戦闘を誇示する理由は何でしょうか。私は北朝鮮独自の儒教にあるのではないかと思っています。片や仏教的要素を持つ恩恵な宗教ではありますが、独裁者の系譜継承に伴ってその性質は極度に歪められ、遂には根拠のないカルト化した過激思想にハマり込んでしまったのではないか。

オウム真理教の仕出かした地下鉄サリン事件や信者への暴行・殺人など警察の摘発を受けるような過激な宗教団体が日本でも過去に大きな話題となりましたが、北朝鮮の今の宗教はこれに付随している気がしてなりません。金一族の遺訓と称して頻発させるミサイル発射や強硬姿勢を貫く核開発の号令には、神と崇める何か只ならぬ強大な覚醒が働いているかのようです。

なので、周りの諸外国がいくら経済発展への道筋を示して友好関係を促進するよう勧めても、彼らはかたくなに地獄図を目ざしていくのでしょう。今日、韓国の朴大統領が「和平への交渉を」と、へりくだっていましたが、「遺訓の力」に逆らう事はもはや不可能と私は考えます。

12〜15日の発射ならヤクザ的な土壇場の交渉戦術ながらまだ僅かに理性が残っている指導者・高級幹部たち。16日以降に発射なら全面戦争の恐れ。

全ては101年目のお告げによって引き起こされる。かな?


サバイバル?

何だか今日も春真っ盛りの日和に恵まれています。なんとものどかな1日。ではありますが、何と言っても北朝鮮の今後の動向が正直気がかりです。韓国側予想では10日にもミサイル実験が強行される見通しという報道を耳にしました。

このまま行けば近日中に当ミサイルが日本上空を通過するのはほぼ確実であり、上手い具合に日本が迎撃したとします。北朝鮮は「実験を妨害した」と一方的な論理でもって怒り浸透し、それを開戦の切っ掛けにすり替えるのではないかと懸念されます。

まずは日本がミサイル攻撃の標的にされるというのか私の予想です。明日も晴れの予想が示されていますが、何も起こらないで欲しいの一言に尽きます。最悪そうなってしまった場合、私たちの仕事「ストックフォトビジネス」はどう影響されるのでしょうか。勿論全ての市場経済に関わってくる事なのですが、何せ己の未来が気になります。

またくだらない憶測になりますがお聞きください。

沖縄や九州地区にその攻撃被害が集中した場合、関東一円の経済はある程度平静を保つのではないか。福島第一原発事故でもお解りのように、都民やそれより以北以西在住の国民に危機迫る慌ただしい動揺の動きは微々です。

それでは関東1都6県の何処かに一発落ちたとしたら、こりゃあ大騒ぎになって鉄道空路などのインフラは混乱し流通網は即刻遮断されます。命の危険が迫る状況下ではとても仕事どころではありません。のん気にネットして画像探しをしている人なんて居ないでしょう。

その後、韓・アメリカ軍の反撃で核貯蔵施設と発射基地、中枢の司令本部などがピンポイント攻撃されてひとまず収束したとしても、日本国内の被害が甚大であれば、その復旧や救命活動の最中にあってはもはやビジネスの再開話などしていられる筈がありません。

更にそんな時期が長引けば、例え直接の被害に遭わずとも今まで豊かに事欠かず暮らしてきた私たちは何処まで耐える事が出来るでしょうか。手っ取り早く水と食料調達で凶悪な犯罪も多発、便乗犯に成り下がりますか?もしかしたらあと数日で本当のサバイバルが貴方を待ち受けているかも知れません。

だとするとTPPどころのレベルじゃないよな。ストックフォトのギャランティも間違いなく止まる。



皆んな〜、姿を見せてくれ!

私がこのブログを始めて以来、わざわざ見に来てくださる方のピークは幾分過ぎた感じで、ここしばらくは1日に10数クリック程度で落ち着いています。推測ですが、この中の数人はご常連さんではないかと思われ、毎回新規のお客さんが純増しているとは言い難いところです。きっとストックフォトに興味を抱く同じ人物が代わる代わるなんだと思います。

残念ながら訪問者の所在は殆ど不明です。地域が分かる方はともかく、ほぼ全てを情報遮断されている人が多い事に驚かされます。SNSでは個人情報の流出からいつ何時悪用される分からないので、やはりプライバシーの確保が重要である事は間違いありませんが、しかしながら私からすると若干寂しさも感じます。

せっかくの気のあったもの同士が知り合って専門的かつ有意義なコミュニティーの場になり得るにも関わらず、ブロックして自らを全く語ろうとしない。「ヤフー知恵袋」や「教えてグー」等の中で一時期会話が弾む事はあっても、一連の問題が解決すると殆どの場合即終了となり、後は関連検索で引っかかった人がチェックを入れるに過ぎない無人図書館になり果てています。

大きなお世話は承知の上で、ともかく何でもいいんです。例えば、風景写真で桜を撮っているがストックフォトに有効な捉え方が良く分からない。とか、最近何やってるの?CGって難しい?。雨の写真って商品になるのか。など皆さんにはそれこそ知りたい事(本音)が山ほどある筈なんです。

私は別段進んで敵を増やそうとしている訳ではありませんが、もうちょこっと自分をオープンにしてもいいんじゃないのかと提案したいだけなんです。まずは信用が大前提ですから、身分を隠したままでは何事も思うように進まない事例は一般的に良く聞かれる話しです。傍らの情報をただ覗き観ているだけで相手からは何一つ得られるものはありません。

本名まで名のる必要はありませんが、何にせ顔も分からない、居住する都道府県も分からない、学生なのか社会人なのか、ストックフォトのプロなのか、だたの趣味人なのか、売れる売れないに興味はあるのか、人の悪口になるとカウント数が増えるのは何故か、なんか変ですよね。

これがネット上では何処でも当たり前にそんな風だから参っちゃっうんです。口上も、まるでチンピラ風の荒々しい馬鹿呼ばわりから始まり、ある人は挙げ句に「死ね」などと宣っていたりもします。そういう人の性格(本性)ってどうでしょう。私は恐怖感を憶えます。

普通に付き合える人なのか、こんな風貌(横暴)で果たして将来結婚出来るのか、子殺しするんじゃないか、飲酒運転で事故ったら逃げる方を選ぶのか、面白くない事があったら平気で通り魔や放火したりするんだろうか、妄想好きな私はついつい大げさに考えてしまいます。これがまさに匿名こその定めに他なりません。ネットをしていると、そんなところが可成り気になっています。

という他愛ない独り言でした。

そんな訳で皆さん、「お互いが言いたい聞きたいで繋がる喜び」が生まれると仮定して「デジ画の日々」は今後更に価値あるブログになるかも知れません。

勿論、一端の大人として誹謗中傷は一切無しでお願いします。


軍事衝突の恐れ

いよいよ北朝鮮が危なくなってきました。金日成生誕101年の節目にあたる今月15日にもミサイル実験?が行われる可能性があります。つまりこの日が下手をすると開戦の日になるかもしれないのです。相手にその気はなくとも何かの些細な切っ掛けから偶発的な戦闘が起こりうる訳で、非常に危険な状況に移行しつつあると言っても過言ではありません。

仮に開戦になれば北朝鮮軍の特殊部隊は即刻ソウルに向けてゲリラ戦を展開するでしょう。いくら米軍機が管制拠点を悉く空爆しても至る所に隠し持つ地下基地からは多数の弾道ミサイルが発射され、勿論米軍基地を保有している日本もターゲットにされます。いずれにせよ、このアジア圏の貿易に於ける経済活動に著しい混乱と壊滅的打撃が生じる事は必至です。

私はこれまで戦争というものを肌身で感じた事は一度もありません。戦後生まれですから当然です。何時誰が悲惨な犠牲者になるか分からないのが戦争です。戦争を起こす側は何故そんな基本的な事が理解出来なくなってしまうのか。殺りくが連鎖していく事に何故気づかないのか。何故平和的な経済活動の推進を拒絶し自ら放棄してしまうのか。

世界を見回せば特に北朝鮮など共産主義的一党独裁政権下では往々にしてこのような現象が頻繁に起こっています。シリア情勢もしかり、かつてのイラク、サウジやパキスタンではタリバン残党が引き起こす国政奪還を狙ったテロ活動については未だ収束する気配はありません。

何が不満なのか。彼らが目ざす答えとは一体何んなのか。死をも恐れないトップの過激な気質が巻き起こす自滅への暴走行為は戦後67年、遂に私たちの直ぐ傍で現実のものになろうとしています。

かつての日本帝国もこんな感じでアメリカと戦争を始めてしまった。


degiga.jpページ表紙のサンプル動画を更新しました

お馴染みのマイサイト、デジガドットジェイピーの表紙ページにありますサンプル動画を更新しました。タイトル「RisingSun・地球の夜明け」の縦バージョンのPVをご紹介しています。

特に最近注目されているデジタルサイネージ向けに制作したこちらの地球の日の出動画ですが、ハイビジョンサイズでありながら縦型に構成し既存サイネージ機器と相性は抜群です。横版同様プログレッシブ形式なのでトリミングなど再加工も自由自在。必要なレイアウトにスムーズに対応します。

この製品の売りは、全てが黒べたからスタートする事です。なので、別カットからのトランジションやスーパーインポーズ時などタイミングをとり易いのが特徴です。地球を一から作成するのは骨が折れる作業ですし思うように仕上げるとなれば、専門の外注機関を利用する事になり当然時間のロスや大きな出費に繋がります。

印刷系並びに広告制作のご担当者がこのサイトをご覧になっているならば、是非一度デジガドットジェイピーまで足をお運び頂ければと思います。このタイトル「RisingSun・地球の夜明け」は、皆さんご存知の国内最大手フォトエージェンシーアマナイメージズさんのみで取り扱いされております。

アマナサイトの動画ページ検索欄に【15022 地球】と入力すると短時間でご覧頂けます。マイサイトと併せてご確認頂ければ幸いです。

今の日本は一部を除いて、まだまだ疲弊の最中です。企業は勿論、そこで働く人たちやその家族などご苦労されている国民は相当な数に上ります。現時点に於いてアべノミクスが将来の救世主になるのかは未知数ではありますが、きっと再びこの日本が輝く時がやって来ると信じてこの作品を作りました。

復興復調の希望を抱く全ての方々に使って頂ければ、自身この上ない喜びです。




新作完成間近です

今日も忙しい振りをしつつ、新作に向けて黙々と作業に勤しんでおります。完成間近。

私は常日頃より一つのテーマを決めてから仕事に取りかかるように心がけているので、まずは手描きのいい加減なラフスケッチから描き始めます。ムービーの現場で使う絵コンテのようなものですが、そこまでは細密に描いてはいません。

が、とにかく気づいたことはやたらめったらとメモ書きを加えていきます。そうしないと、いざ作る段になって忘れていたりすることが過去にも何度かあって運を失ったような気分になったからです。「もしかしたら結構売れる画像だったかもしれない」と後悔したくありませんから。

そんなこんなで、いよいよ作業に入る訳ですが、嗚呼!その前にラフスケッチについてもう一言。この行程はもっぱらCGの場合に利用するのですが、とにかく「この画像をお前は作れるのか?」と自らに問いかけるスケッチでもあります。いくらテーマが充実しているといっても自ずと技術が伴います。今一度己と向き合って「これならイケる!」「あのソフトでこうやれば出来るだろう」と、更なる想像を巡らしながら事前に完成イメージを思い描いておくという訳です。

さて、作業に於いてまず重要なのが段取りです。ワークフローって奴ですね。メインになる3Dソフトに予めフォトショやイラストレーターで制作済みのテクスチャ画像を入れ込んでレンダリング、まずは素材を作ります。続いてそれら必要パーツをフォトショのレイヤー内で組み合わせて合成し、細かなスポット修正とトーン調整の後必要な保存形式に変換して完成となります。きっと皆さんもほぼ同じ行程を踏んでいるのではないかと思われます。

1点づつの繰り返しでは時間と手間が掛かってしまうので、同様のバリエーションをまとめてバッチレンダリングしておきます。パターン別に一気に仕上げられるのと並行して、作業中に思わぬ閃きが起こり新たなイメージや別パターンなど構想の幅に思わぬ広がりが生まれて来るからです。

私の場合、一つの塊として分かり易いように作品タイトルを付けています。先でも後でも一応にそれは欠かしません。なので「このタイトルはこれで終わらせる」ぐらいの覚悟をもって出来る限り大量に作るようにしています。最低でも100点以上、1タイトルで400〜500点仕上げることもあります。それでも店頭に並ぶ画像は全て販売代理店任せになるので、100%、いやいや3分の2だったり僅か10分の1なんて事もしょっちゅうあります。預け先によって変化するので品質の善し悪しだけでは計れませんが、まさにそこら辺が頭を悩ます永遠のテーマといったところです。

以前、毎月500点(目標)預け入れるというカメラマンさんのお話もしたかと思いますが、CGではとても真似出来ません。しかし奥の手としては外注があります。費用はかさみますが幾分数量は増えるかも知れません。でも思い通りにこなしてくれる人ってなかなか居ないんですよね。作り直しの嵐になる可能性も考えられます。

やっぱりやめておこう。


続・ストックフォトの未来

パナソニックの津賀社長が目ざす時代に向けての新たな改革(イノベーション)は入社式会場を埋め尽くした多くの新人社員に向けて披露されました。脱テレビ、脱デジタルを打ち出して、これまでに抱え込んだ数千億円もの大赤字をプラスに転換するには、既存の電気事業では到底立ち行かないばかりか、赤字額を払拭する事が出来ない。これからは新しいコアデバイスを構築し他社との連携を軸にBtoB路線を強く押し進める方針を明確に示しました。

ストックフォトの未来と題して昨日お話ししましたが、まずは画像の品質の向上をはかり、次にオリジナリティにこだわる事、そうして提案力をもって勝ち抜こうというものでした。しかし、同じ世界に生きていて学ぶ環境もほぼ同じな私たちにとっては、単にイノベーションを起こそうなどと一言で即解出来る訳もなく容易い事ではない筈です。

特に長年スタイルを変えずに居る作家さんにとっては、作風の変革は然る事乍ら自身の改革こそがまず第一、実際には思考回路を僅かにシフトする事すら困難ではないかと思われます。カメラマンが他ジャンルと並行して出来る事には自ずと限界があります。それは時間の配分であったり好き嫌いを捨てるとか、静止画と動画の切り替えだけでも困惑してしまうのが現実でしょう。それを、これまでと全く違う角度と目線でアプローチし直す事は至難の業かも知れません。

そもそも新しい発想などというものが頭に浮かんで来ない訳です。今誰もやっていない画像販売の手法が有るならとっくにやっています。でも直ぐさま似たような、いや更に先を行く強者も現れて、あっという間に追い抜かれるのが関の山でしょう。

これは私たち作家側が考案する事ではなく、むしろ販売代理店側に期待するべき事かも知れません。安直でその場しのぎといいますか、季節の恒例行事的なイベントや割引サービス、セットメニューに年間会費制度を導入したり等々、無論これは何処の会社でも簡単に出来てしまう事です。その間にもマイクロクトック勢はアマチュアプロを問わずあの手この手を駆使して契約作家数を急速に増やしています。

ただ待っているだけではない攻めの取り組みを大手代理店が中心になって是非推進して頂きたいと切に思うのです。今年度からは租税も含めた公共費が一気に値上がりしてきます。徴収に待ったは利きません。

先の「提案力」で今、私も必至になって智恵を絞り出している最中です。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
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ストックフォト魂(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
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