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広告素材のバロメーター!デジ画の日々

ストックフォトCGクリエイターのひとりごと

ストックフォト活用にCG素材はいかがでしょうか『NETWORK MIND』

networkmind


世界が目指すは『完全自動化』>
今年2回目のブログ投稿になります。今日15日が一応の正月終い日に当たるでしょうか。旧暦で云えばまだちょっと先になりますが、この火曜日を以って広く一般に仕事現場も通常業務に戻る訳なので気分一新で「さあ今年も相変わらずひと稼ぎだ」といった気概にはなっているでしょうか。

そんな折、このところ業界分野に関わらず多くの企業では今や最先端技術の導入が急がれているようでまことテクノロジー業界は活況さながらといった感は否めません。一言で言うならば『全自動化への加速』。少子高齢化に伴う今後の人手不足を補いつつ絶えず高騰を続ける人件費に代わる経費節減目標も相まってその流れは益々推進されているように見えます。

そんなど真ん中にある関連企業が開発を進める最新機器及びそこに使われる優れたパーツ類などかつてのメイドインジャパンの復活を彷彿させる勢いを今まさに感じざるを得ません。ここしばらく伝統ある企業群の幾つかが近隣諸国に半ば売り飛ばされている現状から日本人ならではの貴重なアイデンティティーが日ごと失われていく事に懸念は増しますが、やはりここらで一丁巻き返しとばかりに一旗上げて貰うとすれば、そこは丁寧な仕上げで他国に成し得ない高精度を誇る製品開発、いわば『ものづくり日本』の繁栄でしか返り咲きは成し得ないと思っています。

デジタル革命と聞けばもうとっくの昔に思えるほど怒涛の進化を遂げあの台頭する中国を見るに途上国や新興国とて現先進国を凌ぐまでの技術躍進が顕著です。その進捗を悠長に眺めている暇はもはやありません。かつての活気ある日本を是非再び取り戻して欲しいです。という訳で、そんな最先端技術を謳う製品開発にはもっぱらそれに見合ったイメージ戦略は欠かせません。BtoB、BtoCに至る全ての広報活動いわゆる広告素材としての役割は重責と考えますに、今回敢えてこちらのビジュアル素材をご提案させて頂きました。


テーマは『5G』>
CG画像素材、タイトル名『NETWORK MIND』(ネットワークマインド)をご紹介いたします。当製品は今後更に重要視される遅延をほぼ感じない超高速(現在のおよそ100倍速)通信を可能にする5Gネットワーク網に相応しい必要不可欠なバックグラウンドとして可視化させる活気的なイメージ素材です。

都市基盤を高速で結ぶデータのやり取り、日本を基軸として広がるグローバルネットワーク網、眩いほどの光線移動イメージ、新製品公開時には欠かせない高度な機能を明示する異空間的背景など企業ごとその時々の様々なニーズに的確にお答えできる素材であると確信しています。この機会に是非一度私のPRサイト『DEGIGA.JP』(デジガドットジェーピー)にて直接ご確認頂ければと思います。

その際、もしも理想的なお好みの素材にたどり着きましたらそこに表示されます640ピクセルサンプル画像下部の代理店名アイコンをクリックされますと主要な販売代理店へと一気にジャンプし即その個別製品ページにて購入も可能です。多大な労力また時間の手間も省けて大変重宝します。合わせてご活用ください。

ご不明な点は『ご利用は初めてですか?』バナーより当サイト詳細をご確認いただけます。(スマホ対応)


職人を育ててこそのストックフォト業界>
何度も言うようで恐縮ですが、最近のストックフォト稼業に於いてはなかなか難しい面があります。ご存知の通り当然今のご時世ですと同業の方の多くが「これ一本で食える」と言えば嘘になるでしょうか。各販売代理店と契約中の殆どの作家さん(カメラマン)は紛れもなく副業ポジションと思われます。月の売り上げが数万円程度ではとてもやっていけません。

ストックフォト素材が軽んじられた原因として突如出現した格安を謳うマイクロストックや広告掲載が主体の無料配布サイトの影響はかなりの負のウエイトを占めると思いますが、とりわけ満を持しての法人企業勢の参入は大きいと言えます。大がかりな空撮、海外取材、料理関係、ファッション、モデル撮影など一個人ではそんな質の高い予算は掛けられませんし一時の寡占ならまだしも勢力図としてほぼ企業規模の独壇場となります。

先日テレビを観ておりましたら『傘職人』が紹介されていてその方は一人黙々と傘を組み立てていました。それこそいいご年配の方で後継者は居ないようですが、これを私に例えれば勿論後継者はいませんし私が終われば事業もそこで終焉を迎えます。でもこれはこれで生活が何とかなってその人に備わった得意な手仕事がそこまで継続できるのであればこの職人さん同様に十分満足と思えるのです。

もう相当以前からより画期的な合理化が叫ばれてきました。安い人件費と大量生産大量消費が庶民に低価格路線で大きな需要をもたらした事は大変喜ばしい訳ですが、結果モノを粗末に扱うとか環境を破壊するとか問題は今も山積しています。そこに来て自動車の排気ガス、製造時に排出される膨大な炭素物質等に起因する気候変動とくれば自らの命を危うくさせ兼ねない現状さえ伺えます。文化もへったくれもなくただ漠然とお金が動く、それだけでいいんでしょうか。

イギリスロンドンに店を構える有名人御用達?の靴屋さんやテーラーなどはお客さんが海外から飛行機代を叩いて行き来するほど絶えず注文が殺到する店もあると聞きますが、歌手タレントの堺正章さんも先日テレビでどこの国だったか「注文した靴を受け取りに行った」そんな事をおっしゃっていたでしょうか。旅番組から察するにヨーロッパ各地では今も伝統技術が個人レベル(小規模店単位)かつ地元密着型でしっかり息づいており誇りと伝統そして何より自信に満ちてそこに半生変わらず従事される方々は実に幸せな人生だなとつくづく感じた次第です。

当ストックフォト稼業も一個人作家がそういったある種の類稀なる優れた技術と感性そして格式を以ってより永く素材制作が続けられる社会の有りようを切に願うばかりです。

→DEGIGA.JPサイトにてCGタイトル『NETWORK MIND』画像素材をチェックしてみる。

→DEGIGA.JPサイトにて様々なジャンル(テーマ)作品を検索してみる。

新年あけましておめでとうございます

謹賀新年


初詣行ってきました>
本日1月3日、新年あけましておめでとうございます。さて2019年が始まった訳ですが早くもお正月そのスタート3日目となり皆さんはどうお過ごしでしょうか。太平洋側は概ね晴れが続いておりまして特に関東平野部、事ここ茨城県中部は朝方の寒さも陽が昇るに連れてむしろ上着を一枚脱ぎたくなるほど暖かい感触です。

昨日ですが、早速地元の笠間稲荷神社に家族三人と愛犬一匹で初詣して参りました。実は正月真っ只中の2日目にお参りするのはこれが初めてで、あの混雑ぶりは尋常じゃなかったです。最初の山門手前から賽銭場所までおよそ50メートル程度でしょうか、先端にたどり着くまでに20分以上掛かりました。

愛犬を小脇に抱えた状態だったので結構しんどかったです。兎に角は投げ銭して手を合わせお祈りした後左へと折れて新たなお守りを幾つか購入(授かって)きました。上掲画像はその帰り際に参道を囲む仲見世に置かれた、さてこれは何という名の品でしょうか?熊手セット?神様詰め合わせセット?(福寄せって書いてあった)七福神の数人伺えるものが売られており、絵になると思い一枚(勝手に)撮らせて頂きました。

¥3,000台とは思いの外値が張るものなのですね。以前体高が10センチ前後の小型のだるまを数個買った記憶がありますがあれも一つ¥1,000したと思います。その後しばらく出窓の淵に並べてありましたがあまり効果はなかったかな。きっと神様も手が回らないくらいに忙しかったのでしょう。さて今年は金運おみくじを引いて『福』も出た事ですし何かいい事が起こるといいですが。(いいが2回)


韓国政府にも困ったものです>
話は変わりますが、色々ゴタゴタと意地の張り合いから硬直状態が続く日韓関係ですが、慰安婦問題に端を発して元徴用工裁判の有罪判決、韓国側による竹島での演習、朝日旗掲揚拒否、海自機へのレーダー照射事案等々、今となればもはや日本に対する過剰な嫌がらせと化した韓国政府の横暴ぶりは目に余ります。この連続する仲違いの数々に隣国同士両政府が過去の歴史を和らげつつ何とか手を取り合って上手くやっていこうじゃないかという意思疎通の微塵さえ感じられません。

コメントを覗くに「断交だ」「遺憾で済ますな制裁しろ」「笑うしかない」「中北韓の赤化統一必死」「CG合成するぞ」酷く赤ら様な韓国批判の止まるところを知らずの猛烈な反韓の嵐がネット上で今も続々と流れています。当然ですが、そのタイムライン中に韓国寄りの意見や反論はどこにも見受けられません。キレにキレてそれこそ袋叩きにされるだけですから。

昨年までは主に北朝鮮情勢について核攻撃を背景とした鬼気迫る文を何度となく綴っていた訳ですが、今年は『韓国』がおおよそのメインテーマになるのでしょうか。しかし困ったのは今の文(ムン)政権です。元々野党で日本バッシング盛んな党でありそこが成り上がった事でこの状況もやや予想された事で仕方ないとは思います。全ては時代を超えてもなお繰り返される『反日教育』の存在がその元凶であり、韓国が問題にする日本の植民地時代の当事者は可なりのお歳を召す人か既に殆どの方は亡くなられています。

言い換えるなら謂わば現代社会に暮らす罪のない現日本国民の立場でそれを今聞いても(特に若年層には)さっぱり理解不能な忌まわしい昔の話としか考えられない筈です。日本が再び卑劣な戦争をおっ始める確率はまずゼロであり、もうとっくに戦争は終わっていてこの北東アジアは体感的にも平和そのものであり「何を今更」ってなもんです。

韓国側のこれを原理主義として解釈すればこのグローバリズム盛んな現代社会に到底そぐわない一方的且つ強硬に是か非の二択を迫る言動および無理な思想(思い込み)でしかありません。国民を説得して帳尻合わせを試みるでもなくただ日本を叩き続ける現政権の底知れぬ執念がその次の反日概念を植え付け未来志向を常に削ぎまた、より良好な経済関係構築を他所(よそ)に日本憎しで現政権がいつまでも過去の呪縛に取り憑かれている限りはよっぽどの政権交代が起こらない限り日韓関係は当分このままで最悪戦争とは至らずもより悪化していく事は間違いない情勢です。

私:「大統領、この状況で唯一解決策があるとすれば?」
文:「韓国国民の前で日本人を後ろ手にひれ伏させその場で全員公開処刑だ」
私:「その考えってまるでISか北の偉いさんですよね」
文:「私は南北統一を夢見る一人であり実は相当前に送り込まれた北のスパイなのさ」
私:「え?」
文:「だからお前らとは一生和平はない、さっさと帰って晋三にそう言っとけ」
私:「それって今後の身の安全とか色々マズくないんですか?」
文:「あれ!勢いで喋っちゃったわ」

ってな認識ですかね。日本としてはそれでもグッと堪えて当分我慢ですな。



まあ、厄介な日韓関係はさておきどちらのお国の方でも構いませんので政治とは別個に広く今年もよろしくお付き合いください。何はともあれ皆さんとご一緒にいい年にしていきましょう!
※早速ですが新作公開を予定しています。こちらの件はまた後ほど、乞うご期待!

市場全体がまるでストックフォト化

心情・伝えるべき何か


庶民はみんな安さ爆発状態>
今日は大晦日、当たり前ですが明日から2019年になります。年度で言えば4月以降な訳ですが、それでも特にストックフォト業界では既に年度向け素材の売り込みが始まっており、今日時点で目星をつけたビジュアル目当てに仕事始めの7日辺りから盛んにその注文が殺到するのでしょう。

ストックフォト業界はここしばらく定額&低額が売りのサブスクリプション販売が幅を利かせています。ネット広告だとビジュアル入れ替えが頻繁なのでまとめて安く買い込んでおけば経費節減と編集作業が速やかに図れるという大きな利点があり、たとえライバル他社とのバッティングがあったにせよ、後に即内容が変更されるので一旦刷って出回ってしまった印刷物に比べて慌てる事はまずないのでしょう。

問題があるとすればその売り値です。ビジュアルを絶えず提供する作家は勿論の事ストックフォト販売代理店に於いても他に販路が築きにくい訳なので売上の低迷は日を追うごと顕著になります。全てのしわ寄せを契約する作家に丸投げされたのではたまったものではありません。公務員関係で言えば自分たちの腹(領域)は傷めず事知れず税率さえ上げておけば良しとする従来通りの考え方が継続ならいずれ国は破綻すると思います。

身を切って地元に尽くす姿勢こそが謂わば『武士道』とされる江戸時代を牽引した当時のお侍さん精神(下級武士)であった筈ですが、現代社会はそれと全く逆で各自治体はこの不景気であっても庶民の財布の中身を蔑ろに更にむしり取ろうとしている事に憤慨しています。今冬の公務員が受け取るボーナスの平均支給額が65万2600円で前年比1.6%増とは驚きを隠せません。儲かっているほんの一部の大手企業を基準に算出されているのでしょうか理不尽としか言いようがありません。

あくまで平均ですから上は100万円超えも相当数あるでしょう。そんな方々がどこまで世の中に貢献されているかは分かりませんが実際に付いて歩いて検証したいくらいです。まあ「だったら公務員になれば良かったんじゃない?」と言われるのでどうでもいい愚痴はこのくらいにしておきます。


生き残りに賭けてます>
今朝、Yahooトピックスをチェックしていましたらあの大型洋品店で有名な『丸井』が業態を急変させつつあるという記事を見つけました。一般にデパート系はテナント誘致に加えモノを仕入れて対面で売る商売ですが、それを止めようというのです。現在では特定の店舗に限って実験的ではあるもののテナントを総入れ替えし飲食店街をメインに展開、各種レンタルショップの促進とEC販売の比率を高めて所謂『モノからコト』『売るから利用体験』型への変換『売らない店』路線を試みているそうです。

台頭するアマゾンや楽天、メルカリにZOZOTOWNなどがネット販売で勢力図の拡大が顕著になる中で業態に関わらず多くの対面販売方式は常に後手に回っており瀕死の状態に陥っていると聞きます。その突破口が先の『EC&食&レンタル』という訳です。車共用のシェアカー、シェアハウス、コワーキングオフィスなど今や買わないで『借りるが一番』が流行り始めているのか、ネットのデータ配信で言えばもはやレンタルが当たり前でゲームや便利アプリをはじめNetflixなどが提供するPBブランド型ドラマと映画、ストックフォトが先駆けとも言えるビジネスモデルが相当に持て囃されてるようになったと感じるのは私だけではないと思います。

携帯電話事業、各種公共インフラ維持費(税金含む)、光熱費などは以前からあるその代表例でしょう。それは買い切ったのではなくあくまで借りものと定義されます。もしもECショッピングが覇権を握りそんなレンタルシステムがピンキリにまで波及すれば益々そのコストは割かれ庶民にとっては都合よく欲しいものをより安く手に入れる事が可能になるでしょうが、際限ないライバルとの価格競争の果てに互いに実入りが極端に減れば人員削減とロボット化は急速に進むに違いなく、国内の大手倉庫会社では既にAI機能導入による無人稼働が開始されているそうです。

専門に特化した技術者や現場オペレーターをはじめ排除された作業員は何処に行けばいいのでしょうか。一線で働ける年齢が20歳代とも言われる昨今ですが、子育て真っ盛りでお金の掛かる30歳後半から50歳前後で職を失う事はそれこそ生死に関わる状況とも思えます。人口減を外国人労働者で一時を賄おうとする政府方針に狂いはないのでしょうか。上だけ潤っていればそれで安泰なのでしょうか。まさか気づいていないとは思えませんが、やりたいようにやって成るように成るという流れのようです。


手強い時代になった>
以前ある知り合いの先輩が「マイナス面を言って否定していたら何も始まれない。やってみて不味(まず)ければその時点で対処なり方向転換すればいい。ただし事前にそこに生じるリスクをシミュレーションして結果が甚大でないのならまずは前に進めよう」と。しかしながらこの突如急変する市場にあってほんの一年先すらも見通せないこの時代で果たして通用する考え方なのか甚だ疑問に思います。

いや、ダメなら即撤退で社員解雇するそれがリスク回避の今は正論なのでしょう。徐々にAI化の機運が高まる公務員稼業ですが、それでも中央政府の手厚い援助を受けながら今後も安泰?ホンマかいな。

本日が本年最後の投稿になります。ほんと毎回愚痴三昧でしたね。来年は12年ぶりに訪れる私の干支(亥年)なので何としてもいい年にしたいです。そもそもイノシシだからここずーっと懲りず突進してバタン!だったのかな、え!だとしたら2019年はバタンバタンバタン!でもっとヤバいって事か!?ともあれ良いお年を。

→上掲画像の新作『心情・伝えるべき何か』をチェックしてみる。

本日大公開!最新画像素材『心情』全2部作

心情公開


新タイトル『心情』ついに完成!>
本日12月28日午前、遂に待望の心象画像素材『心情』全2部作『束の間の奇跡』並びに『伝えるべき何か』を公開させて頂きました。一般に思う広告素材とは一線を画した謂わば皆さんも日頃撮影されるであろう勝手気ままな日常がそこに垣間見れるかと思います。夕日に映える雲、昆虫の仕草とその情景、日差しが織りなす陰影、通りすがりのさりげない一期一会、身近にある四季の移ろい、そんなめくるめくシチュエーションの連続にあたかもご自身がその場に居合わせたかのような不思議な感覚に捉われるかも知れません。

第一声としては「何だよこれ、だから?」もあるでしょうが、辛抱してもう少しだけその画像をじっと眺めてみてください。実のところその絵には写っていないもう一つの風景、ご自身の想う過去の記憶が無意識のうちに自然と紡ぎ出されているのです。そこにこそ当新タイトル『心情』が目指した意味そして真の魅力があると言えます。今こうして生きている自分、これから先を生きる自分、改めて様々に過ぎた日々を振り返っては人生をガラッと変えた奇跡の出会い、また幾度とない惜別の別れもそれ相応に経験して来られたと思いますが、それが総じて即ち人生というものなのでしょう。

ここに見る傍の風景全てには一般に狙いがちな目的本位の作為的装飾による『魅せる』従前手法とは異なり何気ないシンプルで素朴なムードが漂っており、ある意味そこに写り込む被写体が無機質であればあるほどより空虚で穏やかな気分にさせてくれる筈です。つまり思いが巡る瞬間とはほんの僅かな心の隙間から生まれるのではないか、撮影者自身が言うのもおこがましいですが、まさにこの『心情』には人の感情を奥深く揺さぶる他とは違う特別な未知の力が備わっていると思えます。昨年10月以降ほぼ一年を通して捉えた総数およそ4000カット超から厳選して『心情・束の間の奇跡』135点、『心情・伝えるべき何か』同135点全2部作に凝縮、その目に見えない異次元の『濃密な言葉』を幾度も反芻(はんすう)しつつ是非聞き込んで頂ければと思います。

試しにふと思い浮かぶコピーを一言画面上に添えてみてください。思いの外マッチします。


→DEGIGA.JPサイトで『心情・束の間の奇跡』をチェックしてみる。

→DEGIGA.JPサイトで『心情・伝えるべき何か』をチェックしてみる。


今年最後の新作公開は12月28日に決定!『心情シリーズ全2部作』

心情予告5


公開は明後日>
遂に次期新作『心情』シリーズ予告の最後になります第五幕の今回は増税と株下落を川柳に認めてみました。今回ブログのタイトルにもありますが、そうなんですこの『心情』シリーズは2部作になります。前作前々作と回を追うごとにその塊は減少してきていますが、それもその筈「撮って絵になるものが減ってきた」が率直な理由です。

特にこの『心情』をテーマで探すとなると結構厳しいものがあって、過去に比べてより奥深い意識が必須で、これが互いに共鳴共感し会える被写体であるのか否かがその都度より強く要求される訳です。同じ撮り慣れた光景であってもそこは一旦立ち止まってしばし考え、その思いに到達しなければ諦める事もしばしば起こりました。撮ったはいいがセレクト段階で弾いたカットは数知れず、昨年10月から新たに撮り貯めた総撮影数およそ4000枚の中から失敗ショットも含め厳選に厳選した中のきっちり各135イメージ全2部作という構成になります。

そのそれぞれキーとなるサブタイトルは公開日にお示しするとしまして、それでは何故12月28日というこんな暮れの押し詰まった段階で公開するのかですが、この『心情』素材は自身一種芸術作品らしさを醸して捉えた傾向がありまして、それもごく身近な日常の片隅を叩いてあたかも隠れた埃を掻き出すかのようにそこを切り撮る喜びの方がきっと強かったかも知れません。

以外と人気なんです>
勿論一連の過去2シリーズにも言える事で正直あまり売りを意識していないといいますか、多分預かる窓口も「良いの来た」とは思わないでしょう。かと言ってそれじゃあ全部落としてしまうかと言えばそうでもありません。むしろ下手なCGや風景ものより殊の外多めに預かる代理店さん(セレクトに厳しいアマナさんも然り)が多いのです。

このブログでも以前からその辺は何度となく書いていますが、つまり程よいニッチなのです。他の作家さんにこのような感覚の人が殆ど居ないだから在庫しておきたいと、その点が唯一目を惹いている理由ではないでしょうか。実際に過去シリーズからこれまで売れた作品も相当数ありますし、ある場面でそれなりに利用価値を見出されているのは確かです。

反面慌てて探して購入するタイプではないのではっきり言って認知はいつでも良い作品とも言えます。なので公開日は適当?今年の仕事納め的〆として個人的には年内にアップできれば御の字ぐらいな感覚でしょうか。あとはその後の時と運のなせる技に期待するそれだけです。

公開日がタイミング的に冬休みに入る段階ですのでその作品内容をご自宅のパソコン等でじっくりチェックできる機会かとも思いますので中に気になるカットがありましたら是非とも事前ピックアップしていただければと思います。一応28日午前中を予定しておりますが、掲載するDEGIGA.JPサイトの直前の更新作業に不手際が伴う可能性もありますので午後一番あたりの閲覧がベターかも知れません。

28日と言えばまだ仕業中の方も多いですね、失礼いたしました。何はともあれ明後日の公開をお楽しみに。



この先どうなる日本株>
話は変わりますが、先日の株価2万円割れには驚きました。今確か1万9千円そこそこなんですね。この調子だと更に下がってかつての1万円割れまで暴落してしまうんじゃないかとヒヤヒヤです。いや、私は別に株投資していませんのでその辺は悪しからず、あくまで一般国民としての危機感から書いているだけです。仮にこの傾向が続いたとしてリーマンショック時同様にきっと時間差を置いて自らの稼業にもエラいその負荷が影響してくる訳でほんと気が気じゃないんです。

そして10%増税も加わって、これ以上稼ぎがマイナスに陥ったら冗談抜きで生活保護レベルなので、緊急処置から仕事探しに奔走せざるを得ずそれこそ身体を壊す恐ろしい過酷な肉体労働と酷い差別に苛まれる筈です。さまざまな施策が繰り出されこの日本経済が何とか踏ん張ってプラスへと返り咲いてくれる事を願うばかりです。

あるコメ主が「政府が勝手に始めた年金投資おじゃんならマジ暴動起こるな」だって。