広告素材のバロメーター!デジ画の日々

Instagram1年、1000フォロワー達成!

インスタ1000フォロワー達成

早いか遅いかはともかく、遂に念願の四桁『1000フォロワー』をつい前日に達成いたしました。投稿画像の合計およそ250強で成し遂げた訳ですが、少し前にもこのブログ『Instagramの怪』で書きましたそれなりの『いいね』激減トラブルもなんのその。驚くやちょうどぴったり三週間後に再び従前のフォロワーさんたちがこぞって復活しました。

あれはきっとInstagram側の何らかのペナルティーだったのだという事でしょう。不用意に追加してしまったアカウントを削除するのに手間取った操作の中でたまたまブロックする人が出て、その辺にbotが反応しての減点ではないか。今はそう思います。まあそれはそうと1000フォロワー達成ですよ、よかったよかった。

しかしながらインスタ投稿者の中には僅か数回の投稿でありながら数千人数万人という途方もない数のフォロワーがいたりするので、一体どうやったらどんな人物ならこんな風になるのか?皆目見当もつきません。聞くところに『フォロワーを購入できる』ともあり確か¥5,000程度払うだけでそれこそ1000フォロワー確保も容易だとか。「本当かい?」

さらに驚くのは投稿写真など偽装も多く、海外の有名リゾート地や超高級レストランでの食卓、高額外車を運転中などどこからか引っ張ってきた画像にちょいと自身を合成するなど上手い事やってフォロワー集めをする輩、かなり危ない!→一旦フォローしておいてから女性の名を語ってのお誘いメッセージを送信してくる怪しい輩(大方男の詐欺師)も正直これ迄数回ほど経験しています。

面白いもので一旦フォローしておきながら数時間ないしは数日でフォローアウトしていく人の特徴として自身が感じるのがまさしくこちらも多くが相当怪しい人物らしいという事です。多少放置しておき寄って来なければ諦めて退散し次のターゲットに向かうとする流れが見て取れます。

やはりこの辺も女性アカウントは多く大抵が何故か「FX取引で大金儲けたのあなたもどう?」とか「経営カウンセリングしてます。楽して稼げるセミナー受講者大募集!」「仕事はたったの20分、自由な時間で好きな事しよう」みたいなどう見てもおかしいでしょ。それがそんな人の暮らしぶりが投稿画像からあまりにセレブリティー過ぎるんですね。

そりゃあ元が大企業や代々の資産家子息で土地転がしやマンション経営等々そんな人も幾人かは居て当然ですが、そう叶姉妹もその口かな?でもそんな人らが初対面の人に向かっていきなり仕事世話するなんて実際変ですし、儲かるのであれば逆に隠したくなるものですよ、ほんと。もしもこんな勧誘が上手くいっているとすればまさに事件、しっかり取り締まってもらわないと。

当の輩が大勢存在し皆が潤って全体のGDPのまさかの底上げに繋がっているなんて想像したくもありません。騙されている人が居るとすればそれは紛れもない犯罪行為で稼いているという証です。裏でヤクザ(関係者含む)が糸を引いてる事もあるのでしょうか。



『ヤクザ』で思い出しましたが、あの北朝鮮が今沈黙しています。ミサイルの発射威嚇が10月8日か10日かもから始まって、それとも16.17.18日かと色々騒がれていますね。この相当に緊迫したタイミングで敢えてそれがたった一発であろうとも弾道ミサイルの発射行為に出ればそれこそアメリカの防御的先制を呼ぶ切っ掛けを与え兼ねないのは当の正恩氏は十分承知していると思われます。

改めて考えて、彼(正恩氏)が今のこれほどまでに核搭載型ミサイルの開発に執着し完成を急ぐ理由がにわかに分かりかけてきました。所謂『ヤクザ商法』です。実のところ自国防衛とするアメリカへの恐怖心でも、また隣国である宿敵日韓への恨みつらみが本意というよりも彼らにとって重要なのは外貨獲得、つまりは商売が最大の焦点で最終目的だとするところです。

最終的には自分たちの国家大勢に不利なアメリカ独裁ルールを打ち破りたい訳ですが、それ以前にまずこの核ミサイル技術を同様の理念を持つ気の合う他国に売ってお金に替えたい。上述の『ヤクザ商法』では兎に角世の中が混乱しどうなろうとも金儲けが優先であり、それが麻薬取引だったり大小に及ぶ銃火器の密輸、振り込め詐欺グループの元締め、組同士の抗争(上位縄張り争い)、店舗への高額なみかじめ料徴収等々まだまだ結構色々と存在する非合法な商売はあるでしょうが、そう考えるとそれこそ今の北朝鮮のやり口はヤクザ商法そのものと言えないでしょうか。

各国との約束は何か気に入らない事があれば即座に破棄し、国連で決まった事には全く耳を貸さず「暴れるぞ」と威嚇し、ああ言えばこう言うを繰り返した挙句には「すべてアメリカとその追従勢力が悪い」と勝手な解釈にすり替えながら更なる試射と核実験のための事実上時間稼ぎに全力を尽くしていると思わざるを得ません。厄介なのはこれが一部の『ヤクザ組織』ではなく国家がやっている事です。

取り締まる側の国家がまさに自国の犯罪行為を正当化し他国に相当の脅威を強いるなど言語同断でありそのまま放置する事はそれがいずれは我が身に降りかかる隣国、いや世界各国の最大の懸念の筈です。もしも核技術が宗教がすべての源と信じ込んでいる某国やその過激思想を持った武装テロ組織の手に渡れば世界は自ずとどうなるかはここで敢えて言う事もないでしょう。アメリカはそれを一番に心配しているからこそ再三に渡る中露への呼びかけと北への度重なる軍事演習で最大抑止を絶えず試みていると言えます。

911であったりボストンマラソン、終わらない銃乱射ラスベガス、パリやスペイン北欧諸国、難民キャンプそして先日も300人以上が犠牲になったソマリア首都で起きた大規模爆弾テロもそうです。世界の規律を守ろうとしない自分勝手な北朝鮮の危険な商売を放置すれば早かれ遅かれ全世界が破滅するのはもはや明白。※既に一部品が輸出されているらしい。

オスプレイや軍事ヘリ墜落事故、昨日の街中でのフレア弾騒ぎ、経済重視を唱えるリベラル派の『もっと話し合え!軍事攻撃やめろ』の声、中韓の怪しい輩も含めた辺野古移設反対!デモ活動。今の多くの日本国民が抱く気持ちとして、またあの忌まわしい軍国主義社会に逆戻りするのではないかというトラウマは過去の不幸な歴史を思えば分かります。とはいえです。米朝摩擦がここまで切迫してくるとアメリカ側のあくまでそれが一時的であればが条件としてですが、米軍の幾つかの不適切な行為はここしばらくは目を瞑るしかないのかなと私自身は考えます。

たった一回の核攻撃によって民間人を含むおよそ100万人以上が爆死する可能性とその後のインフラや経済活動の崩壊を鑑みれば、世界平和と同時にこの日本を彼らは命がけで守ろうともしている訳ですから。

あれ?フォロワ−1000人の話、完全に飛んじゃったな。


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CG地球素材『EARTH UP』契約代理店で全て出揃いました。

タイトル『EARTH UP』3社出揃う

以前公開いたしましたCG素材のタイトル『EARTH UP』につきまして、遅ればせながら昨日に最後の代理店さんのサイト売り場に当作品群がラインナップされ、遂に全ての契約代理店にて正式公開された形となりました。ここでは具体的な代理店名は明かせませんが、毎回ですが兎に角サイトアップが遅い。他社さんに比べてまず優に2ヶ月以上はかかっているように思われます。

しかしながらそのセレクト数はまあままあ納得のいく量であり、正直あのアマナさんの厳しいセレクト結果に比べればまさに天国と言えます。実のところより多く売上に結びついてなんぼという結果が全ての世界なので多く預かってくれたから良かったとは勿論早々に言えるものではありません。少しでも多くより短期で動いてくれる事を切に期待したいところです。

こちらのタイトル『EARTH UP』はアップ作業の速かった代理店さんでは既に若干ではありますが数点の動きが確認されています。やはり何と言っても地球ものは人気があるみたいです。世界中がしのぎを削るグローバルイケイケのこのご時世であれば広告素材はもっぱらそんな栄えあるグローバルビジネスをイメージ化した画(え)になり易いのも頷けます。

地球イメージというのはいわば普遍的でCG製品の中でも強い素材の内に入るのではないでしょうか、多分。ただライバル(同業者以外含む)がこのところ多くなってきているのも事実です。「俺もあれと同じに作ってみようか」「ストックフォトで見かけたあの地球だけど、作るのおたくの事務所で頼むわ」「マイクロ預けだと1点が¥500的な、やってみっか」等々、そんな方々がかなりの精度でほぼ同じイメージに仕上げてくる事から商売敵(がたき)というよりは私にとっては余計な困った輩さんに他なりません。

人のものを見ればそりゃあ、あとはその人なりのテクニックがあれば十分でありバリーション等も加えれば相当な数をこなすのもそれほど苦ではないでしょう。言って見ればそれもこれも金儲けの一環、生き残るための一手段となれば残念ながらそれがプロ社会の掟であり現実逆らったところでどうする事もできません。

相当前に一度このブログでも書いたかも知れませんが、過去の苦い経験をお話しさせていただきます。ある朝犬を連れての散歩の途中近所のショッピングモール(商業施設の集まり)のまだ扉の閉まる静かな外通路沿いを行くと何らかの大型ポスター1枚が目に飛び込んできました。それは数機のセスナがのれんを引っ張って飛行する画面いっぱいに描かれた画(え)でした。

のれんにはイベント内容や日取り等の情報が書き加えられているのですが、そんな事よりもまず気になったのが「あれ、これって俺の作ったやつに似てるな」です。帰宅したのち早速自身のストックフォト素材に目を通すや、それが信じられないほど酷似しており驚愕しました。飛行機の数と配置、アングルからのれんの形状まで自身の画像をトレースしたとしか思えないものだったのです。

専門業者とあってセスナの描き込み(この場合は3Dモデリングとテクスチャ)は流石にリアルで実写さながらの出来栄えで、その当時は『所詮勝ち目なしか』と、うな垂れるのみで預け入れする代理店さんへは通報せず、またポスターの出どころ(イベント企業)にも内容一連のクレームさえ入れず、今となってはほんと悔やまれる素人対応でした。

今は分かりませんが聞くところに、デザイン事務所ないしはそこに関わるクリエイティブの請負業社など多くがストックフォト素材を下見して小画像をダウンロード後それを下地に作り変えるなど当時は至って当たり前に行われていたようです。実に嘆かわしい限りですがそれが現実なんでしょう。

我々のような個人作家の環境といえば今やデフレ脱却は夢と消えそうです。時代がどう変わろうとも仕事自体が売れてなんぼなのでそれ以上の生活保障はまったく期待できない訳なので概ね支払いの単位となる毎月が常に綱渡りでありギャラの報告確認はここに来てもはや恐怖以外の何物でもありません。

今回晴れて大手3社の代理店売り場に当作品群が出揃った事からより効果的に作用してくれる事を祈るのみとまあ、毎回同じ事ばかりほざいている私の人生はさて今後どうなるのでしょうか。また今シーズンも寒い冬がやってきそうなそんな気分でいます。

→使えるか否かはともあれ、CG地球素材の『EARTH UP』見てやってくださいませ。


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Instagramでバグ投稿やらかした!

投稿バグの状況

ご覧のようにインスタ投稿でいらん事をやらかしてしまいました。私の場合は通常の目的であるスマホで撮った写真をその場でアップロードするというのは一度もありませんで、商売がらみも相まってデスクトップパソコンにある商品画像を抜粋する形で投稿するスタイルをとっています。

日頃愛用しているMacですが、Instagram側は方針上パソコンからの投稿を基本推奨していません。なので特にアップル製品についてはアップロードと即時閲覧可能なサードパーティ製のアプリの導入が必須な訳です。当初から有名なアプリにgramblr(グランバーと呼ぶのでしょうか)を使用していてこれまで何の問題もなく一応は気軽に画像ないしは動画(事前編集が必要)をアップしていました。

ところが先ほど本日分を投稿する際『アップロードがサーバーエラーのため失敗しました』というメッセージが突如画面に現れて投稿に不具合が発生したのです。きっと一時的な通信エラーに違いないとたかをくくって再度試したのですが、結果は同じでした。

しかしながらそれでも懲りずに何度か行えばきっとアップロードできるだろうという考えの元それから6〜7回ほどガンガンとチャレンジしている最中、横に置いたスマホの画面にアップもされていない画像に『いいね』されましたのメッセージが続々入ってきている事に気づいて大あらわ。

そんなページを開くとこれが数十回以上もの『いいね』が来ておりまさに前代未聞の状況に『いいね返し』に追われる羽目となりました。実は裏で既に当の画像はアップされていてそれも試みた回数分が上掲の通りこんな感じで掲載済みになっていたのには流石に「これってマズくないか?」。まさかのペナルティー行為?ではないかと今相当に不安な状態でこの文章を書いている次第です。

一応は先頭の画像とそれ以外の数点に事象発生についてコメントを入れておいたので其れ相応の理解は頂いているだろうと思っていますが、中にはきみ悪がってブロック行為に至る人も出るやも知れずほんと「やっちまったな〜」です。ただ面白いものでパノラマでもない同じ画像ばかりの羅列がパッと見やけに目立つので取り敢えず『いいね』クリックの切っ掛けをより呼び込んでいるのでしょうか、普段よりかは最先の好調感は感じます。

多分全投稿分の『いいね』数を合計すると軽く100は超えていそうです。いいのか悪いのか分散してしまうところが非常に残念なところですが。宜しければ以下私のInstagramアカウントをフォローして是非お近づきになりましょう。皆さんの作品もチェックできてお互いの勉強にもなりますし、合わせてコメントも頂ければ最高です。

→マイInstagramアカウント(DEGIGA.IMAGES)を試しにフォローしてみる。



そういえば現在ストックフォト作品を預けている作家?の皆さん、景気は如何でしょうか。私などはこのブログでほぼ毎回嘆き節ということでそんな憂鬱になる文章を読まされていると思いますが、実際ここ丸一年の間はかなり厳しい状況と言わざるを得ません。こんな環境に於いても「俺は景気いいっす」なんて人の話を兎に角聞いてみたい訳ですが、預け入れ先やテクニックテーマ等々人それぞれですしまあ難しいでしょうね。

まず『売れてない人』の場合でそれでは一体そこに大きな問題として何が売れ行き低下の元凶になっているのかを以下に箇条書きで幾つか示しましたのでご覧ください。

1. 内外大手マイクロストック会社の台頭と勢力図の変化
2. ライバル作家(カメラマン)との似た傾向によるせめぎ合いで販売が分散
3. 大手代理店も含めまとめ売り方式の影響で単価が下がった
4. ここにきて紙媒体の急激な衰退
5. 企業倒産や合併によりマーケット自体が狭まった(客減少)
6. 作品に込める傾向と対策が今のニーズとずれている
7. 代理店側が個人作家よりも物量確保の法人組織取り込みを重視してきた
8. 数の論理に負けてサイト売り場の隅に追いやられ目立たない
9. そもそもクライアントが特撮(制作)可能な別ルートを確保した

確かに¥30,000の素材を片や¥2,500で販売されてそこに大きなリスクが伴わないのであれば大概はそちらに移ってしまう訳で、つまりそういう時代なんだと思います。ただだからと言って商売を諦める訳にはいきませんので何としても新たな次世代価値を生み出して勝負し続けるというのが、それこそ私たちストックフォトクリエーターの使命と言えます。

新たなニーズとは何か、今後求められるテーマは何か、そして如何に表現し形作るのか、短期でどれだけの数をこなせるのか、予算と持続力はどうか等々改善の余地は少なからずあるように感じますが如何でしょうか。もっと積極的に代理店と交渉し自らをアピール出来ているでしょうか。そこら辺にも思いの外隙間はありそうです。

逆算すれば答えは至って明快です。即ち『価値ある欲しい画像(動画)を大量に作ればいい』まずこれに尽きます。そもそもユーザーが注目する部分は何処か、作品の内容か、独占か非独占仕様か、たくさん預かって貰うための要素か、自らの料金体系の見直しか、静止画か動画か、実写かCG制作か、自分に合った有効な代理店の選択か、突っ込めばまだまだ出てくるかとは思いますがあとはご自身で更に考えてみてください。

私のブログは大概が思いつきで書いているのであまり皆さんのためにはならない事は多いです。しかしながらある種思考する切っ掛けにはなっているかも知れません。気が向いた際には是非また遊びに来てください、

→DEGIGA.JPサイトで作品内容をチェックしてみる。


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STAND-BY

ミサイル準備完了

北朝鮮への攻撃準備完了!
もうかれこれ何回書いてきたでしょうかこの米朝有事がらみの記事。正直記事と言えるほどの内容であるかはさておきまして、まず上掲の画像ですが、これまで描いてきた挿絵といえば基本北の弾道ミサイルでした。しかしながらここにきて遂に北の核・ミサイル廃絶に本気で動き出そうという雰囲気のアメリカに於いて、その最終判断が軍事制圧にまさに動かんとする雰囲気が相当に高まったと感じています。

トランプ大統領へのインタビューで彼は「嵐の前の静けさだ、もうじき分かる」更に直近では記者の解決手段は?の質問に「申し訳ないが、ひとつしかない」などと、有事含みの意味ありげな発言を行いました。そう、まるで映画のワンシーン。

そういう意味で今投稿画像は躊躇なく『U.S. ARMY』としました。ご覧いただければ分かる通り人物に対して結構大柄なミサイルでありまるでかつてのアポロ計画まがいにも見えていささか誇張し過ぎの感は否めませんが、ただあの強大な軍事力の持ち主であるアメリカ合衆国のその強さのイメージは一つの象徴としてかなり伝わるかと思います。

タイトルが『スタンバイ=待機』という事からいよいよ開戦準備の緊迫感を描いてみた訳ですが、係員の発射に際しての最終チェックがまさに行われている最中という光景に映ると思います。兎に角北がいつ弾道ミサイルを発射するか分からない状況下で、各地域の米軍基地はほぼ毎日いつでも反撃できる体制を維持しつつこのような慌ただしさで待機しているのではないでしょうか。

※画像クリックで横幅1200ピクセルに拡大します。(無断での使用や譲渡、転載などはご遠慮ください)

本当の危機が迫る!
ところで今にわかに広がる北の更なる弾道ミサイル実験の兆候ですが、既にご承知の通り明後日10日の朝鮮労働党70周年記念日の祝砲と称するミサイル発射もしくは18日から始まる中国の党大会に合わせてのミサイル挑発の可能性です。監視衛星の報告から北の各地域から多くのミサイルと思しき物体が運び出され始めているらしく、また先日訪朝したロシア幹部の代表も『近く発射がある」と公の場で明言しており、まずそのあたりの時期の発射はほぼ確実と言えます。

先月でしょうか、アメリカ国防総省の発言として「次回は迎撃する」と豪語している事からそれがもしも実行されればこれが恐らく有事の引き金になる確率は十分考えられる訳で、無論アメリカのその後の北による反撃を許さない突発的な先制攻撃という大打撃シナリオも考えられます。

しかしどうでしょう。アメリカの空爆による総攻撃で西側の無傷での決着は可能なのか。私の素人考えでもそれはまず違うだろうと推察できます。やはり北には核が約30発弱ある訳で隠し持ったICBMないしは潜水艦からのSLBMが報復として発射されるでしょう。最後の最後は正恩氏自身の命と引き換えに必ず実行してきます。

究極の結末としてはまずそれが一点ですが、それ以前に軍隊の数がハンパない北の大部隊による38度線突破で韓国が壮絶なゲリラ戦に見舞われるとほぼ同時にまず多くの武装難民と合わせて小型航空機による北特殊部隊数百人規模が日本に送り込まれこれまた日本国内も大混乱に陥ります。特に西日本地域での無慈悲な銃の乱射、主要都市部での爆薬による破壊工作、各地の米軍基地にも大挙で押し寄せ銃撃戦も頻繁に起こり得ます。

最悪無防備な原発施設がやられれば甚大被害は間逃れません。そしてまたその戦いに拍車をかけるように朝鮮総連幹部や片やテロ教育を受けた朝鮮学校生(OB含む)の蜂起で内密に仕入れた銃火器等で多くの国内インフラ攻撃やシステム破壊が頻繁に発生すと考えられます。今更ですが、相当以前より日本人の振りをして鳴りを潜めている輩がどれほどの数この日本国内に潜伏しているのか想像もつきません。

ニュース記事の中で危機啓発の専門家が言う話に「会社社長や国会議員など主要政治家、教育者に小説家、護憲を謳う偽平和主義団体等々数万数十万人が北の工作員またはその思想家たちである」とも聞きます。「今までの平和など実は偽りでしかなかった」と我々純粋な日本国民はその惨状の現実を今まさに目の当たりにしようとしています。

ある関連記事中のコメント欄に一人がこう書いていました。「このまま呑気に都市部に居て大丈夫か?」。



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これは使える!直リン画像素材 #041『写真集と写真展』

ススキとトンボ

先日10月5日に正式発表いたしました最新作画像素材、タイトル『面影(おもかげ)』全三部作ですがもうご覧になられましたでしょうか。もしも「まだ」「初耳」という方がおられましたら以下よりリンクして頂き、是非一度ご覧ください。

→DGIGA.JPサイトにて『面影』シリーズをチェックする。

本日はその『面影』作品のサブタイトル『追憶の果て』の中からススキの周辺を盛んに飛び交うトンボがあしらわれた季節感ど真ん中で如何にもの画像をご紹介いたします。結構の数で飛んでいないとこう上手くは捉え切れませんが、兎に角ここぞというタイミングで数多くシャッターレリーズを重ねていくしかありません。つまり奇跡を写し止める作業と言えるでしょうか。

やや曇り日だったことから色彩は地味ですが、むしろシンプルにそこに漂うあの幼かった頃の懐かしい情景が心にふと蘇ってくるかも知れません。であるならば、そこは撮り手とそれを見る側に『心情』が共有されたという証であり、前回のブログ記事にもありますように今新作の『面影』シリーズ全てに合わせて共通するテーマであると言えます。

ご存知SNSの中で画像投稿型を主とするあのInstagramが若年者のみならず最近では年齢を超えて盛り上がりを見せ始めているようですが、なぜ人気なのかと言いますとそれはたわい無い日々日常がストレートに一人称スタイルで捉えられていてそれらが投稿者にとって日常であっても見る側からすると非日常がドラマチックに画面に溢れて見えているからに違いありません。現実の中に虚構が絶えず共存するその境界線を行き来し別次元へと見る者を覚醒させる、Instagramの魅力がそこにあります。

『面影』シリーズの本意はまさにそこに起点しているように私自身も後にそう感じました。広告素材としての謂わば新手の表現の可能性として見出さられるのであればそれ幸いです。



さて今ブログタイトルの『写真集と写真展』について少し書きたいと思います。写真好きの人は概ね個人で写真ライフを楽しんでいると思われますが、それでもある程度年齢が行けばきっと同じ志向の写真仲間が欲しくなってくるのではないでしょう。

一緒に撮影に出かける中でそれがグループ行動に変わり、やがてはそれなりの写真サークル(組織)に加盟して、そこで繰り広げられる年間行事にも積極的に参加する中で幾つかの賞も獲得、何れは個展を開いてみたいとかできれば写真集なんぞを製作して販売まで漕ぎ着けたいと夢は広がる一方です。

私個人もそういった一連の過程をこれまで少なからず経験させて貰いましたが、歳のせいでしょうかここ最近は「なぜ写真展?なぜ写真集?」と一つの疑問が湧いています。自分の写した写真(作品)があってそれを人に見せてその反応を伺うというよりはむしろ自慢したいのではないか。他者より上に立って自負の念にかられたい。知る人ぞ知る有名人に登りつめて高揚感を味わう。まあ目的は人それぞれですが最終的には人生と絡んで『己の存在感を知らしめたい』その一点は外せないでしょう。

カメラ機材を買えば人と比べてより高価で高性能を選び、もちろん撮影時のお洒落にもこだわります。その最たるゴールが写真展であり写真集制作ではないか。人の持ち物や相手がしている事などどうしてもよく見えてくるもので、それは徐々に妬みに変わってきます。良く解釈すれば向上心の原動力とも言えますが、既にそこには『自分は写真行為から一体何を成し遂げたいのか』の本質は見えなくなっている筈です。

例えば高価なフルサイズ機で70-200/2.8あたりの手振れ補正レンズを振り回せばほどほどボケ味良好でよく見える高精細な写真は撮れます。しかし「標準ズーム内蔵のコンデジ1台でなんとかしろ」と言われたらどうでしょう。出来栄えはきっとその人が思う『いい写真』には程遠いものになってしまうかも知れません。

まず大部分がファインダーレスであり比べて寄りと引きの度合いは相当に違います。捉えるパース(歪み広がり遠近感)にも更なる一工夫が必要であり画面のトリミング(構図)の難しさに加え何と言ってもパンフォーカス当たり前が鉄則です。経験値にもよりますが、その場のひらめきと直感そして撮影者の起動力がものをいうコンデジ撮影は以外とバカにできません。そしてそれを越えた先に初めて『何を撮るのか』の指標が見えてくると思うのですが皆さんはどう感じますか。

深い洞察力からの壮大なテーマがそこに生まれ被写体の見極めも自ずと出来てきます。人のやる事なす事に脇目も振らず足りる機材で今そこにある作業を淡々とこなしていく過程で、そこにはいつしか自然と人が集まりその多くが真のファンとなり得るのではないでしょうか。

『写真展と写真集』はその後でいいと思います。



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プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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