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ストックフォト素材の企画制作:DEGIGA.JP公式ブログ

ふわっと人形劇ビジネス新素材『ACTORS SCENE』新登場!

CGビジネス人形劇『actors scene』新登場!


ビジネス人形劇の奥深さ>
本日公開の最新CG素材名付けて『ACTORS SCENE』(アクターズシーン)はいわゆるビジネスマン風3Dフィギュアに各々テーマに沿って人形劇的な演出を加えた静止画素材(計60点)になります。背景は若干色味を変えたものも数点含めほぼ統一され、画面上部を白く深度は浅くあたかもマクロレンズで接写したかようなアウトフォーカスを生かした独特のトーンで表現されている事がお分かりかと思います。

一人会議テーブルの椅子に腰掛け物思いに耽る経営者風の男性であったり男女混合になって漠然とある方向へ走り出すなど何処か想像を掻き立てる思わせぶりなシーン多彩に実に斬新で魅力的な逸品かと思いますが如何でしょうか。概ねビジネスを基調とし業種業界広くご利用いただける設計を心がけました。これに似たフィギュア演出パターンは過去に幾つか制作していますが今回のように人物を単色やや逆光気味にシルエットで捉えたタイプは思いの外少ないように思います。

加えて見て登場人物は程よく小さめで色調が統一され故にある種無機質なムードもそこに漂う事から画面に嫌味がなく、また境目の丸みと相まって上部の白スペースを延長する事でレイアウトアレンジも比較的容易かと存じます。試しに一言メインコピーを一つ乗せてみる事をお勧めいたします。何と言ってもこの肌触りの良さがたまりません。きっと多くの人目を誘うに違いありません。この機会に是非一度ご利用いただきますようお願いいたします。

拡大画像下部には既にご存知の『直リンボタン』が配置されそれぞれ販売代理店内を彷徨う事なくスピーディに購入手続きに移れます。細やかながらこちら逆張り独自サービスもお気軽にご活用ください。
※クリック操作で料金が発生する事はありません。


→DEGIGA.JPサイトで『ACTORS SCENE』をチェックする。

→『ACTORS SCENE』スペシャルサイトで全体のイメージを把握する。

→セレクトページにて『家 佇まいセレクト』をチェックする。


最新作CG素材12月2日(月)公開予定

次作予告


またまた新作予告>
しばらくのご無沙汰でした。最後の投稿が去る今月9日だったのでおよそ3週間近くが経っています。そんな時間の経過とともに無事新作も完成し編集作業もほぼ済んで、あとはいよいよ公開するのみという段階まで漕ぎ着けました。来月2日の公開を是非お楽しみに。

という訳で今回、その予告画像の一部を覆った形で恐縮ながらご紹介させて頂いております。見ると何やら男女二人のシルエットが浮かんでいます。彼らの視線の先にはさて何が隠れているのでしょうか。そして左側の奇妙な言葉が合わせて気になります。

『テーマ・演出・演技力』と記されるまさにこちらが次作の狙う本質を意味していると言う事です。その答えは公開時にお話しするとしまして、数少ない情報から少なくともそこにフィギュア(人形)の絡みが伺える訳ですが、問題はこれがお客様に必要とされるか否かです。まとわりつく毎回の悩みの種として当然ながら『預かってもらえてお客の目に止まり数売れてなんぼ』の条件命題をクリアしなければなりません。

最近よく書く事に『CGが売れなくなった』があります。もっぱら動くのは『地球』ものでありそれでも今だと他の作家さんからそれなりに様々狙いの地球ものは続々と増えつつありますし単純にグローバルイメージをひとつの形として容易に説明できるものではないでしょう。

CGソフトを使って地球を作れば即売れる筈もなくやはり多くの場合『工夫良し悪し』は外せません。仮に地球や世界地図等具体的なそこに描写が無くとも至ってグローバル表現は可能であり商材訴求に効き目を感じればある時点で必ずお客さんの目に止まるでしょう。つまりはその確率が重要で『注目される』を絶えず作り出せた制作者のみが常に生き残れる、現実として厳しい縮図宿命ではありますが。

そう考えますとこれまでの私の仕事はどうだったのかと自問自答するにここ10年余り目に見えるほど明確に実践および結果が導けたとは思えません。むしろ余計な寄り道三昧の日々だったでしょうか。当時まだ資金的にも余裕がある時期はいわゆる『実験』も視野に多少なりチャレンジも出来ましたが今などはそうもしていられない状況(窮地)であり、前回のブログ後半にも書きましたが実情として取材遠征も機材刷新もままならず家計は食費共々節約の嵐、経費削減からもっぱらパソコンの画面にかじり付いて1日が終わるという単調な毎日と言えます。


日本って本当大丈夫か?>
巷は相変わらずの不景気風であり今朝のニュースでもあのかつての家電最大手パナソニックが半導体部門を台湾企業に売却とありました。その前にも液晶部門撤退を宣言したばかりであり、これに日本唯一の高い知名度を誇るソニーやトヨタが加わればわが国は沈没ほぼ確定でしょう。とにかく市場を活性化させないと肝心のモノ(サービス)が売れず事業縮小が最小限の雇用確保すら困難としその失業者の再就職もままならず合わせて低賃金良しの移民労働者の増大と全自動化の波が益々内需を圧迫、人材不足と高齢者福祉医療年金原資の枯渇、もはやこの先は言うまでもありません。

あるコメントに無責任にも「日本が無理なら景気のいいアメリカへ移住したら」との書き込みがありました。文化の違いや言葉の壁を乗り越えてでも日本脱出を図れと言う忠告なのか分かりませんが、今手元にある資金の(日本円)価値は他国通貨のおよそ半分にまで落ち込む有様で、さて何処で暮らせというのか相当難しい問題です。

中国台湾そして新興国は元より今や繁栄に富む東南アジア主要国に於いても既に日本円を上回るほどの貨幣価値を見出しつつあるといいます。7カ国主要国首脳会議(G7)内でも日本はその最後部に位置するほどにGDPは落ち込んでいます。ある一定のスキルあってもなお日本国民多勢の日本脱出はまず難しいと見ていいでしょう。

何でもいいので兎に角国力をつける以外この窮状から抜け出る事はできません。ここ最近皆さんも良く知る大手企業の大挙を成すリストラ策や事業投資の縮小、TOB(株式強行買い付け=企業買収)など盛んに行われています。そもそも日本という国を下支えする根幹が全事業体の99%を占める中小零細企業と言われて久しい訳ですが、その仕組み自体がむしろ国力増進の足かせとなり人材しかり資金不足も相まってグローバル会社として迅速に海外に打って出る余力が乏しいとされます。

今の日本は他国から攻め込まれるままにたじろぐ一方です。このままでは間接的ながらもある大国の属国成れの果てに違いなく見せかけのインバウンド景気に流されて今後そこを放置し続ければ伝統ある日本発祥企業(在来技術)の全てが他国に奪い取られてもおかしくないと思います。さて向こう10年いや2〜3年のうちに日本のより活気あるグローバル躍進に火を灯す起業家?政治家?は現れるのでしょうか。

幾ら何でも自動車産業とスマホ通信事業2業態だけでは内需だって余りに心もとないですよね。



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→暮らしの風景は人の生き様そのもの『家 佇まいセレクト』ただいま発信中!(ブログ記事へ)

セレクトページに『家 佇まいセレクト』が加わりました

セレクト素材『家佇まいセレクト』新登場


家佇まいセレクトが仲間入り>
秋も深まって平地でも結構色づいた草木を見る事ができます。早いもので今年令和元年も残すところあと2ヶ月となり各々仕事も徐々に忙しくなってきているのではないでしょうか。さて本日は久々に当アーカイブ&セールスサイトDEGIGA.JP『FEATURE SELECT PAGE 』(フィーチャーセレクトページ)に新しい仲間が追加されたというお知らせです。

→DEGIGA.JPサイトで『家佇まいセレクト』をチェックする

今回は暮らしを象徴するに最も相応しい画像素材に当たりますタイトル『家佇(たたず)まいセレクト』に注目です。こちらはCGと実写もの合わせて総数139点をまとめてみました。一般に人気の人物主体で表される環境設定は馴染み深い訳ですが、私の場合は予算的人脈的状況が人物スナップ(モデル)を不得意としております関係上如何しても風景メインに捉えざるを得ません。

ですので人物につきましては通りかかって偶然見つけた一般の方を対象にしつつ肖像権に関わらないギリギリのサイズ(小ささ)でその典型として配置のうえ描写しているという具合です。しかしながら作品を預け入れる契約代理店によって預かり判断は異なりますので時に見て人物寄りの素材は書面上の当人了解ない限りほぼ預かれないという場合もまま起こります。


『直リンボタン』有無の対処>
各々640p素材サンプル下部に設置されます以下の所謂『直リンボタン』(A)を利用しますと当預かり代理店サイトの販売ページへと寄り道なく直にジャンプして必要に応じ購入も速やかな訳ですが、(B)が表示されている素材の預かり状況として残念ながら現在契約する代理店(フォトエージェンシー)はないという事を意味します。

直リンボタン


ただその文面にもあります通りお手数ながら一旦当ボタンをクリックいただきDEGIGA.JPサイト内『Q&A』ページで記載される各社サポート窓口にてメール等一言お声かけ頂く事で早急なお取り寄せは可能となります。そこまでの手間はかけたくないという事であれば各作品ID横に記載のタイトルに移動する事で、そこに類似する近しい既に販売中のバリエーション素材を選択する事もできます。


家佇まいに見えるそれぞれの人生>
いささか今タイトルの内容から逸れた感はありますが一応そのような形で感心を持って頂ければ幸いに思います。新セレクトテーマ『家佇まいセレクト』ですが、こちらは住まい(居住環境)を主に表しておりそれがおよそ地方のひなびた地域であったりまた広大に広がる都会の密集地帯であったりと人は様々今自身に与えられた運命的環境下で日々暮らしを立てている訳です。

特に実写ものではそれがまさに如実に映し出されており、スローライフ溢れんばかりのそんな地方色への憧れを抱く都会人であれ逆に都会暮らしを夢見る田舎に住む若者がそこに投影されているのかも知れませんが即ち暮らし佇まいとはそこに漠然かつ必然として存在し続けていると言えます。

夕暮れにシルエットの境界線を描く家の輪郭、雪吹きすさぶ真冬の光景、地方の疲弊がにじむ老人の姿、はたまた年季の入った旧家の壁はこれまでの変革の歴史を雄弁に物語ります。こういった素材は別途有益なバリエーションとして多数在庫しておりますので関連する各タイトルごと再チェックのほどよろしくお願いいたします。

一体どんな方面で利用されているのかは定かではありませんが、取り敢えず毎月そんな暮らし向き素材は少なからず動いております。概ねこんな不景気ゆえに効果的なバックグラウンドではありますし、ここしばらくの台風による洪水災害に絡んだ防災向けに示す川べり風景が使われるなどは結構あると思います。

不思議なもので家が連なる一連の風景をじっと見ているだけでどこか郷愁を覚えたり人様の暮らしぶりと自分とを重ねたりもするでしょう、きっと。それが人生、何がしかの記憶、はたまた犯罪抑止の手がかりになったという方も居るかも知れません。今の私などはストックフォトの低調な売り上げに日々混迷を深めている最中であり、そんな目でそんな家々を眺めればそれだけで「こんな素敵な家に住んで皆んなはいいな」などと心の中で囁いては羨みもしますし反面「家を建てた買ったはいいがとんでもない借金苦の人もいるんだろうな」と皮肉を抱いたりと全く卑屈なこんな自分がその都度嫌になりますが。


昔の皆んな今どう生きてる?>
何はともあれ『家の風景』には様々物語が想像されて妄想を抱けば抱くほどに結構奥は深いです。時々思う妄想の一つに『仲間の現状』があります。かつて栄えたストックフォト稼業ウハウハの時代を思い起こし当時から同業同士またライバルでもある同世代の仲間の今が気になったりします。

「あの頃はよく海外取材したけど今は肖像権何だかんだでもうとっくに売れないんだろうな」とか「やたら機材オタクで次から次と高額で買い替えしてたけど散財しきったのでは」「ストック写真だけじゃ食えないだろうし非正規で工場勤務とかしてるのかな?」「いや、代々土地持って資産家で今も結構裕福してるかも」と、まあ思うのは勝手ですよね。

完全なるフリーランサーで今後も何とかしながら自活せざるを得ない訳なので取りも直さず絶えず現役を維持しいくばくかは稼ぎ続けなければなりません。大抵の人は個人事業者という事から否応なく『国民年金』に違いなく毎月およそ16000円を納めて65歳以降の支給が年幾らかは想像に難くありません。勿論自分もその境遇ですがとてもそれ一本のみで食い繋ぐ事はままなりません。

先の『裕福者』は別としても何かのあてがないとそれこそ2000万円足りない問題を真面に食らって厳しい事は確かです。写真家にして今流のまともな機材が手元にない、そもそも資金不足で遠征できない、通信管理一括のパソコンがもしも故障すればハイそれま〜で〜よ、70歳越えたら職はほぼなし後は生活保護かい、ボケちゃったらどうするの?、仮に運転できても例の老人暴走起こすかも、ほんと素材が売れない人生って悲しいね。

という訳でこれって全部今の私に当てはまります。


通信デバイスの進化は止め処ない『CONNECTED』正式公開

新作『CONNECTED』公開


通信新時代必携のビジュアル参上>
本日11月1日(金)、CGビジュアル素材の最新作『CONNECTED』(コネクテッド)を正式公開いたしました。前回発表のタイトル『BEAM IMPACT2』の光線バックグラウンドとは一線を画した、デバイスそのものにスポットを当てた意欲作であり程よくそこそこに手の込んだ作りが特徴と言えます。

ご覧の通り当デバイスは人気の『アップルiPhone8』以降をモチーフとしてモデリングさせていただきました。他社の製品に於いてもほぼほぼ似たデザインを踏襲している事から幅広く認知される形状に世間一般に違和感はなく今回新作全般に躊躇なく適応させています。実際のところそんな新スマホ構造の完成度云々というよりは、やはりそこに示される各々テーマと利用価値が重要かと感じます。

今や通信システムは高速かつ重い大量のデータを瞬時のうちに遥か彼方の地球の裏側まで送り届ける事を難なく可能にしました。このデジタル時代にあってまさに核心とも言えるインターネット技術が世界各地でリアルタイムで展開される様々な事象をつまびらかにし、言葉の違いはもちろんの事人種や思想宗教などあらゆる障壁を超えた高次元で繋がれるユートピアたるグローバル世界を現実のものに変えたと言えるでしょうか。

それは事あるビジネスと頻繁に結びつき製造流通貿易金融とけたたましく交わりながら事細かに絶えず秒刻みでの変化を促し世界市場の根幹を揺さぶり続けています。実に膨大と化した成否を分けるほどの情報源は事もあろうにその小さなポケットサイズのスマート端末としてここ数年一人に一台という猛烈な勢いを以っての普及を果たしその中枢にいるキーなる人物にとっては栄えあるビジネスの発信基地とさえ捉えられるほどに成長を遂げてきた訳です。

身近なところでストックフォト業界ひとつとっても素材の入荷手段及び販売網は全てインターネット経由に置き換わりそれもほぼ人を介さない自動化で売り買いされているという現状を鑑みて、これを『皆平等』『チャンス』と捉える傾向あれど実態としてその後徐々に設備補完に関わる経費が削減されるに伴ってマイクロストック手法を遠因する売り値はとっくに底をついたとも言えます。加えて皮肉な事に個々のストックフォトビジネスへの参入が容易になった結果、買い手売り手制作側共に分け隔てなく誰もが得をしないマーケットたる無残な状況も同時に作り上げてしまいました。

広くこの先果たしてネットを介したグローバルビジネスはどんな未来の変化を我々にもたらすのでしょうか。新作『CONNECTED』の唯一重要なテーマがそこにあります。以下リンクより全73点について是非ご精査いただければと思います。

→DEGIGA.JPサイトにて新作『CONNECTED』スペシャルサイトをチェックする。(タブレット以上推奨)
※スマホ閲覧では代理店直結『直リンボタン』は表示されません。


CG最新素材の予告、さて『ストックフォト』という呼称

新タイトル公開予告


モチーフはスマホ>
前回のブログで既にご報告しております最新作その予告画像を本日公開してみました。最新型スマホ(ほぼiPhone)が暗がりの中に浮いているというものです。そこに縦に『人類は今、驚愕(きょうがく)体感ゾーンへ。』というコピーが白抜き文字で記され、一体これから何が始まるのかと興味をそそります。

多少ネタばらしをすれば当新作内容は見ての通り『スマホイメージ』と言っていいでしょう。先日に公開されたタイトルが光線三昧のバックグラウンド画像でしたが、そこを『物体』そのものに拘ってみたのが上掲の予告画像からやや推測できると思います。様々なシチュエーションの元多彩なキーワードをふんだんに盛り込んだ新作登場に是非ご期待ください。


ストックフォトとフォトエージェンシー>
ところで皆さんが呼ぶところの『ストックフォト』という名称ですが、一般には格安販売をメインとするあのマイクロストックフォト製品を指している言葉だと思いますが如何でしょうか。検索欄にそんな『ストックフォト』を打ち込んでネットを探っても出てくるのは大概がマイクロストック会社で、私が作品を預け入れている国内大手老舗総合代理店の名前はまず出てきません。

どこかの記事でそんな既存代理店の事を『フォトエージェンシー』と称していました。確かに以前は私も当たり前に使っていた名称ではありますが、もちろん並行する形でその総称は紛れもない『ストックフォト』で通じていたと記憶します。2008年あたりにマイクロストック(当時は外資系の進出が顕著)事業者が現れだしてから途端にその業界を指す固有名詞になった気がしています。

なので私が普段形容している『ストックフォト』と聞けばそこに関わる誰しもが「ああマイクロの人ね」と勘違いされるかも知れません。そもそもマイクロストックで一世を風靡し勝ち組で常に頑張れている人はそうそう居ないので、「月数十万円稼げて家族を養えているなんて有り得ない、大方嘘っぱちに決まっている。」と思われがちで仮にそれが拡散されているのなら誠に残念です。


マイクロでは成長厳しい>
相当前のこのブログで何度か書きましたが、それでは何故皆さんの多くがそんな儲からないマイクロに拘り続けるそこがむしろ不思議ではあります。なんで国内大手のアマナさんやアフロさんに挑戦しないのか、サイトを伺えば分かると思いますが作品内容的にはそれほど違いはなく特別マイクロの皆さんが想像するほど高度な製品ばかりが販売されているとも思えません。

私のレベルでさえどうにかなっているのですから決して無謀な挑戦とは言い切れないでしょう。是非一度は思い切ってひとつエントリーする事をお勧めします。何しろ元々売り値が格段に違いますし企業間における利用頻度の広さと各業界その膨大なユーザー数も去る事ながら画質信頼安全性全てについて群を抜いています。

近年はそれでもマイクロ大手さんでそこに注力し営業の幅を拡大中と聞きますがそれでも解決できない唯一の問題は少額当たり前の利用先(環境)という乏しさです。多くの販売形態が今やサブスクに傾倒しており、売れたとしてもそのまとめられる僅か一点が使われて高々数十円単位がいいところで、月に100点売れても数千円止まりでは副業にも程遠く、その数字を得るそんな人でさえほんの一握りと思われます。


フォトエージェンシーこそが真実の道>
もしも同じ素材を先の大手老舗いわゆる『フォトエージェンシー』経由で販売できれば多分ですが少なくとも単価10倍、月数万円にはなります。更に点数をそれなりの物量で揃え素材ごと的確な狙いを極め人気商品にでも昇格すれば月数十万円も夢ではないでしょう。ただ現実が見えていない人からすれば当然ながら疑問符がつく浮ついた推測の言葉に踊らされたくはないはずで、マイクロフリークの方々の私への信頼度はいつまで経っても上がらないとなります。

わざわざ敵を作ってどうするの?ってなもんです。でも正直なところ私にとっての本当の敵は『マイクロストック』でありそこに流れる高額ユーザーは今も後を絶たない状況です。もしも同じ土俵で勝負できるならその方が努力のフィードバックが大きい上そこに向かってお互い様々に切磋琢磨し工夫しつつ頑張れる理屈がそこに出てきますよね。

自身実感としてマイクロストックはその点も結構乏しい世界だと思っています。いくら預けても売れ行きは伸びてこないし一社数十億とかあまりの在庫量にすぐさま埋もれてピックアップひとつ望めない状況ってあまりに悲しすぎます。100円売れた喜びのその人にとっての価値とは何んなのでしょうか、今月10〜20点で月1000円稼げればいずれは未来の何かが変わると本気で思えるでしょうか。そう、音楽でいうインディーズ活動の方がまだマシで比べて努力した分メジャーデビューへの可能性は大です。

己に溢れる才能をダラダラと時の過ぎ行くままに押し殺してはいけません。ストックフォトの真の可能性を最大限引き出してくれるのは間違いなく国内大手老舗店『フォトエージェンシー』なのです。広告界では常に時代性に即した『新鮮さ』が求められます。今こそ視点の新しさに本気で目覚めてはいかがですか。ストックフォトという名称に宿るべき真実は未来永劫そこにあり続けるべきだと考えます。