広告素材のバロメーター!デジ画の日々

ストックフォト素材の企画制作:DEGIGA.JP公式ブログ

超シンプルにして最強バックグラウンドの決定版『Ad STEGES』正式公開!

adstages公開


宣伝は見せるから魅せるへ>
関東平野部が一時の積雪に留まるいたって暖かな日和がこれまで殆どを占めています。例年ならこの2月が最も寒くなる訳ですがむしろ真逆で梅が開花しそうなそんな勢いすら感じています。

まさに今、大雪に苛まれる日本海側や山陰、東北地方とそれこそ北海道などは命に関わる豪雪と極寒の真っ只中であり、それに比べてあまりに好天に恵まれる関東都市部にとっては殊の外ショッピングやレジャーによる需要促進はますます盛んのようです。

需要促進と聞けばやはりお金が動くという事であり政府が言う『好景気』は消費者の購買力継続にかかっていると言えます。そこはより便利で高品質、価格もそこそこ商品が大量に各地域満遍なく世に出回って初めてその活気に繋がる訳なので、そこを司るのが言わば『広告』である事は言うまでもありません。

実際に今は同じような商品やサービスが氾濫する『コモディディ』化が顕著と聞きます。しかしだから製造なり販売を躊躇している事はできませんし、なら他社より更に優れた部分を積極的にアピールしていく事が必然なのですからその商品の『見せ方」は自ずと変わってきて当たり前でしょう。

それではより効果的に他社と差別化させる見せ方とは一体何かと言えば、やはりパッと見にしろそこで消費者の目を惹く魅力的な雰囲気を瞬時に生み出せるかが勝敗を分けると私は考えます。


シンプルこそ強さAd STAGES誕生!>
更に言えば、商品の名(めい)バックアップ、引き立て役である優れた背景画像に他なりません。という事からこのほどDEGIGA.JPが送り出したCG素材が今回初披露となります『Ad STAGES』(アドステージズ)。

数日前まで過去3回に渡って架空商品を例にその一端をご覧いただいた訳ですが、こちらの新作背景はその要素の多くをそぎ落として極めてシンプル化させた事にあります。テーブルが有って無機質かつ奇妙なオブジェクトが配されるただそれだけであり画面の中央部分が程よくアウトフォーカスでボケている、またその背後には僅かながらの光芒効果が施されています。

既に『整いました』の掛け声がよく似合う準備万端な背景画と言っていいでしょう。後はその背景のど真ん中に魅せたい商品をひとつポンと置くのみ。その商品の価値は瞬く間にゴージャスに煌(きらめ)き出します。もしも新作『Ad STAGES』中に何とも気になる背景を見つけましたら、是非一度サンプル640ピクセル画像をデスクトップ上に抜き出して御社商品と組み合わせてみてください。

また、そんなサンプル画像下部に設置されますお馴染みの販売代理店名ボタン(直リンボタン)を押していただくだけで一気にその主要ページにジャンプし後は目的に合わせたサイズや諸々使用条件を選択するだけで即購入できる大変重宝な仕組みですので、こちらも合わせてご利用いただければ幸いです。
※新規の場合は代理店側との事前の購入契約が必要となります。


気配り性能に拘りました>
新タイトル『Ad STAGES』の目指した特徴は以下の通りです。

(1)スタジオのテーブルセットならぬ自然な風合い
(2)色調、明暗比、余白取りの使い勝手
(3)前後のぼかしと背後の光芒効果によりメイン商材が浮き立つ
(4)ハイテク商品にベストマッチ
(5)上下左右の反転、回転、部分カット等々編集の自由度
(6)大小交えた大胆なコピー配置が容易
(7)影を加えるなど工夫次第で更なるレベルアップ
例:2/7記事1/30記事1/26記事



如何でしょうか。次期新年度に向けた今のこの購入ベストシーズンに当高品位背景素材『Ad STAGES』を何卒ご検討くださいませ。

→DEGIGA.JPサイトにて『Ad STAGES』最新素材をチェックする。

→代理店への速攻ジャンプ『直リンボタン』の詳細を見る。(スマホ対応)

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備考:
上掲画像に使用の素材は90度回転させ横位置に変更されています。

ストックフォト最新『さくら』素材のご提案

桜恋し


それでも暖冬>
今冬の日本は太平洋側を中心に暖冬との観測が大勢を占めています。むしろその反動で東北や日本海側の広域では激しい降雪に見舞われ、いわゆる冬特有の西高東低気候が顕著と言えます。特に北海道では北部宗谷地方を中心に稀に見る寒気団が南下して-30度を超える猛寒波が連日続いており全域で−20度を記録している報道もありました。

その影響もあってかここ関東平野部でも昨日から本日未明にかけてまとまった雪が降り所々路面が凍りつく朝を迎えています。すでに軽微な事故も起こっているようですので足元には十分注意していただければと思います。日曜日でもありますし仕事以外の方は緩むまで待って無用な外出はできるだけ避けましょう。


『桜恋し』をオススメします>
ところで全国的には地域によって既に『梅』の開花もあったでしょうか。先の暖冬もあり比較的例年より早い時期の開花が予想されているようです。さてそうなるとストックフォト界隈はもうとっくに『桜』素材の準備に余念がないところです。代理店各社サイトを見回しますとそれこそ桜どころか新緑がらみの春真っ只中と言わんばかりの素材のバナー画像が表紙に溢れていました。

繁忙期で言えば今は何と言っても『桜』素材の購入盛んである事が伺える訳ですが、私もそこに便乗させていただければと今回、『桜』素材のひとつで昨年撮影したまさに最新版でありますタイトル『桜恋し』を宣伝させてもらいました。昨年7月あたりだったでしょうか、公開当初から続けざまに既に数点ほどをこのような形でご紹介はしておりましたので当タイトル名をご存知の方は多いと思います。

新作の『桜恋し』の特徴としましては主にそこを訪れて満喫する人物をそれとなく画面に配置している点かと思います。カメラマンの心情から一般に自然風景に人物?は建物や電柱同様に避けがちであり今更言うまでもありませんが、あえて人物を配する事でひとつの暮らしの典型、休日ののどかなひと時を演出したと言えば聞こえはいいかも知れません。合わせて他の素材との差別化から使われる向きそして『桜』素材全体の中での希少性にも至極貢献していると思われますが如何でしょうか。

満開桜の木々を貫く遊歩道をそぞろ歩く来訪者、後ろ姿の老夫婦、木陰で過ごす母子、花見宴会、夜桜、等々そこに広がるダイナミックな桜の情景と人とのストーリー感漂う相性は抜群です。タイトル最新作『桜恋し』(さくらこいし)を是非この機会にご活用いただければと思います。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『桜恋し』をチェックする。

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新作CG公開直前の予告画像第三弾 テーマは『ビューティー』

Ad-STAGES実用例-03


新作素材の公開が遅延>
先月後半よりさもすぐ公開しそうに謳う前振り予告を盛んに宣伝しており誠に恐縮です。実は一社サイト掲載にやや遅れが生じている事から正直公開を躊躇っている状態が続いていまして、当初予定では2月頭もしくは一週目の休み明けを想定しておりました。

まあこちらとしては立場上その後は代理店さんの進捗任せなので致し方ありません。多分ですが、この調子では通例で言うと今月20日以降になるのではないかと思われ、そこに付随します代理店3社向けの『直リンボタン』の設置作業がその後になる関係上更に公開を延期せざるを得ません事を何卒ご理解ください。


女性向け広告素材として>
という訳ですので気持ちを切り替えつつ早速そんな来たる新作CG素材を活用した架空広告第三弾を懲りもせずしつこく掲載させていただきました。タイトルにもありますが今回はなんと『ビューティー』向けに最適なバックグラウンド素材をご紹介しています。他に色違いで似たバリエーションが数点あるのですが、毎回テクノロジー寄りばかりでも飽きるという観点から敢えて美容系業界向けとしてピンク系で攻めてみましたが如何でしょうか。

容器もブランド名も全て架空で実在するものではありませんが実にリアリティに溢れています。各所化粧品系メーカーサイトをチェックして概ね各社定番と思われるデザインと文字のレイアウトをヒントに如何にもの商品が完成しました。私のモデリング技術の限界もあり合わせて言わば偽物にそんなに時間も掛けていられず見て多少安直な絵図らですがご勘弁を。

メイン商材はともかくも当使用されるバックグラウンドの流れる緩やかな帯のウェーブがシンプルな構成にも関わらず状況的ムードを殊の外盛り上げています。商品を僅かに横にズラす事で中央の明るい光芒の煌めきが効果的かつ的確にその存在感を際立たせている事にお気づきになるかと思います。勿論ですが、これまでご紹介の過去架空広告2点(ブログ記事:1/2630日)に共通する余白の広さから同様に大小の文字載せに苦慮する事はありません。


使用様々に臨機応変>
必要に応じて180度逆さまにしたりタテ位置利用、周辺カット編集、時に濃度や色調の調整等のトライ&エラーも制限なく存分にお試し可能ですので躊躇なく様々にご活用いただける事をご期待申し上げます。

ただ、このような形であまりに多くの『実例まがい集』をお見せしていますと実際に購入してご利用される際にむしろ新鮮味が薄れ使い難くなっても販売する側として心苦しくもありますので、当実用イメージ画像の予告ブログは今回を最後といたします。こちらタイトルの総点数が130点ありますので、公開後その全てをご自身の目でじっくりチェック及びご選択いただく事が最善かと存じます。

それでは正式公開まで何卒お楽しみに。

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ストックフォト画像素材の次期新作予告編の第二弾はこれ!

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今回の製品はスマートスピーカー>
早速ですが、ストックフォト素材の新作公開直前にお届けする予告編の第二弾になります。今回の架空商品は今話題のスマートスピーカー機器です。スマートスピーカー(AIスピーカーとも言う)商品で有名なのが言わずもがなAmazon echoそして「オッケーグーグル」でお馴染みのGoogle Homeではないでしょうか。

一般の使い方としてはまずネット回線を介した音楽視聴や周辺機器を操るIoT利用が大半と思われますが、時にちょっとしたショッピングや会話を楽しむ事も可能です。内部に仕込まれたAIを駆使した高度な会話アシスタント機能のビッグデータ解析から相手の言葉をある程度理解して音声会話ができる仕組みは流石に近未来映画を彷彿させるものです。

それではとばかりに私も一丁1台そんな商品を作ってみようと思い立ち、今回完成に至ったという訳です。製作時間ですが勿論CG作画であり実在するものではないのでせいぜい掛かって2時間弱だったでしょうか。簡素な円柱形状もあって成型時のモデリングよりもむしろディテールデザインをどうするかの方が厄介でした。

兎に角は有りそうで存在しないDEGIGA.JPオリジナルのスマートスピーカーがここに完成したと言っていいでしょう。因みに筐体最下部にはそれらしくロゴマークを模した金プレートを冠してみました。何故か本当に発売されていそうな雰囲気が漂う擬似広告になりました。

こちらの背景は一見円形スタジアム会場を思わせる浅い立体感とともに上部の余白を広く残す事で、そこに必要な文字情報のふんだんな盛り込みが可能になっています。載せる商品の形状にもよりますが、仮に今回のものを例としてその配置点が背景中央部からやや前方にズレているにも関わらず見ての違和感は殆ど感じないと思います。

宙に浮かせ且つ影を配した事から概ね不自然さに気がいかない一種のトリックが感じられる内容です。即ち工夫次第で何とでもなる使い勝手のよい逸品と言えるバックグラウンドではないでしょうか。そして更に面白い点の一つにピントの浅さが挙げられます。写真撮影で言う所の『被写界深度』にあたります。

画面全体を見回すと確かに商品の前後側が微妙にボケている事が分かりますが、このボケ所謂アウトフォーカス部分を取り入れる事でメイン商材をより際立たせる効果に繋がっています。実写ではこれまでも当たり前に利用されているテクニックなのでCGのリアルな表現描写という思考から単にそこに習ったという流れです。


ストックフォトに於ける抽象と具象>
話は変わりますが、そもそもストックフォト素材の有り様(必要とされる向き)には大きく分けて二つあると思っています。それは『抽象』と『具象』表現です。私の場合は主に抽象表現を好みます。そもそもストックフォト素材を売る上で言うとその重要なエッセンスは即ち『広く浅く』がベストではないかと自分自身は思っていて、使用目的にあまりにピンポイントで制作された素材『具象』になり過ぎる事で返って使用範囲を極度に狭めかねないのです。

仮に『光』のバックであれば業界に関係なく雰囲気や情景がそのメインストリームに適してさえいれば様々な使い道を提案できる訳でだからこそその一つのテーマ内でバリエーションをより多く制作する事は必然と言えるのです。日頃私が勝手に提唱している1タイトル100点以上の理屈はまさにそこにあります。販売代理点の思惑も各社それぞれにあるでしょうからセレクト内容にも差が出てきます。

既に皆さんもお分かりのように購入ユーザーのタイプ(お得意さん)の選択枠に特定の偏りも見受けられるのでそこは素材納品には必要以上のバリエーションは欠かせないと思っています。写真撮影となりますと多くのカメラマンの誰もが撮りたがる被写体に夢中になりがちです。そこでいかに『抽象(アブストラクト)』的な表現をうまく捉えられるかに使い勝手のよい素材の価値、またそこを起点に売れる売れないに直結する判断を以って今後それなりの差別化にどう向き合いどう有利に働くのかを更に追求する必要性が問われてくるでしょう。

実際の答えは有りません。個性でもないバリエーションの有無でもない抽象?具象?どちらも的外れという事は考えられます。最後にもう一つ加えるならば、それは『いくらで売れるのか、売りたいのか』。

→DEGIGA.JPサイトで100タイトル超アーカイブするロイヤリティフリー全製品をチェックする。

→各々販売代理店のターゲット素材へピンポイントリンクする超便利な『直リンボタン』の詳細を知る。


ストックフォトCG素材今回の新作は一味違います!

Ad-STAGES実用例-01


インフルにご用心>
早いもので1月もあっという間に26日を迎えました。暮れから数えて数週間あまり今日が今年初めての降雨となり早朝の一時とはいえ僅かに土壌を潤したでしょうか。愛犬を連れての朝散歩の途中頭上に目をやればそんな雨雲の隙間から早くも青空が覗いていましたしその後確認した天気予報では来週いっぱい晴れの日が続くそうです。

ここ関東平野部はまさに暖冬でありこの調子で春になったらいきなり真夏並みの高温だなんて考えただけで恐ろしいです。昨年同様にまさかの7月以降がえらく思いやられます。久々降った雨にも関わらず空気は以前極度の乾燥状態ですが皆さん体調具合はいかがでしょうか。徐々に増えているインフルエンザがここに来て日本各地で猛威を振るい出したようで、教育現場や医療機関等は特に厳戒態勢が敷かれ、ましてや将来の運命にも直結する入試当事者は今が正念場、ほんと気が気ではないでしょうね。


短期で制作ガンガン充実>
さて話は飛びますが、前回の新作公開(心情シリーズ全2部作)が昨年暮れ押し迫る12月28日でしたが、ほぼ一ヶ月後の2月早々に今度はCG静止画素材の新作を公開する予定です。前作の同CG(NETWORK MIND)素材の公開が11月でしたので3ヶ月の間を置いてというのはそれなりに早いペースではあります。

春イメージ『うららか』が直近の12月で大方月単位で新作の制作を進めている計算になります。やはりストックフォト業界を取り巻く環境は著しく変化しアマチュアさんの参戦もあってか販売代理店のお客さんの奪い合いも熾烈を極めている現状を鑑みれば少しでもその興味を見出せる素材の提供に時間的猶予はもはや無いと言っても過言ではありません。

幸い私の場合は『CG』という武器があり他の作家さん(主にカメラマンさん)の台頭を思えば一つの差別化にも役立っています。冬場のシーズンだと花もなく景色も殺風景で、それでは雪の写真が程よく売れるかと言えばそこは限定的でそうでも無い。まさに空白期間になります。元々スタジオ専科の人であればモデル、料理、テーブル写真、それ以外にもあるでしょうが私自身が関わってい無い分野なので影響は微々、比べて費用も殆ど掛からない『CG』は好都合なのです。


本来あるべき背景への原点回帰>
やや内容が脱線してしまいましたが、上掲画像が最初に目に止まって「なんだこれ?広告じゃん」と思われたかも知れません。実はこちらまったくの架空商品でして私が以前素材ネタに作リ置きしてあった3Dデータ(タブレット)をあたかも新製品のように見せる、つまりはデザイン会社がクライアントに提示するプレゼン用サンプルという形式を今回は予告画像として制作しています。もろパロディーです。
※クレームの配慮から一応上部右隅に『架空』云々と明記。


それでは一体何が新製品なんだという事になりますが、そんなタブレットの背後のバックグラウンドがその次期新作素材になります。今回の新作は極めてシンプルな舞台(ステージ)を意識して制作してみました。必要な商品またはコピーをそこにポンと置くだけであたかも予めメーカーが準備周到にその都度作り上げる背景画を想定し各々製品の向きや配置に苦慮なくメイン商材をすんなりと際立たせるところに殊の外注力し設計しています。

これまでのよく見る背景に留まらない今の時代ならではの最先端テクノロジー製品を前提に程よく馴染む稀な独自性が際立ちます。背景に差し込む光芒やスポットライト、実写では実現不可能な異空間描写、艶っぽくまた透明感溢れる余白の妙を全てのイメージでご堪能頂けると思います。

意表をつく予告編ですが、さて次回第二弾はどんなモチーフになるのか是非ご期待ください。


→DEGIGA.JPサイトでアーカイブする100タイトル超のビジュアル素材を全てチェックする。

→前作CG素材『NETWORK MIND』をチェックする。

→12月28日に公開したての心象風景(第三弾)『心情シリーズ全2部作』をチェックする。

→主要代理店に一気にジャンプ、スマートな購入を促す『直リンボタン』の詳細はこちら