デジ画の日々 NEXT

ストックフォト素材の企画制作:DEGIGA.JP公式ブログ

新型コロナ感染者爆増!『神のみぞ知る』

syakkei予告2
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赤信号点灯”感染爆発”>
わずか数日でこれほど感染(陽性)者がそれも全国規模で増え出すとは思ってもみませんでしたが、東京都は本日522人を数えます。誰かのコメントに「昨日が534人だったから減って収束に向かい出した」、と冗談も甚だしい訳ですが本当呆れてそうも言いたくなりますよね。

北海道は初の300人越え(304人)内札幌だけで191人だそうで、やはり夜の飲み屋街を中心にお色気店含めて濃厚接触者が減る気配はありません。これを多くの人は国が景気促進策として7月から推進する『GoToキャンペーン』がその主因ではないかと責め立てており特にクラスターが起こりやすいお酒が伴うパック型団体旅行の取り止めまた再考を促しているとか。

より気温が下がって空気が乾燥する時期とも重なってこのままだとあと数週間足らずで所によっては医療崩壊が起こると思われます。直近の日本医師会会長の会見でもそこの経済両立の難しさは説明しつつも感染拡大を押さえ込むには何としても人の移動をストップさせるなど互いの接触機会を極力断つ以外方法がない、そのような解釈を各記者団の質問に対して声高に訴えていました。

ただ今の政権は経済回復推し一辺倒であり多少の犠牲を厭わずの姿勢はこの未曾有の状況にも関わらず未だ以って変わっておらず決定打を打ち出す機運こちらも皆無です。感染者数の進捗はグラフで見てまさに急上昇中でこれが今後短期で収束するのは不可能でしょう。正直目に見えるなんの対策も打っていないのですから当然です。

現状は最早土壇場であり今直ぐにでも実効性ある対策を打たなければその感染拡大は途方もなくなりそうなった時点で対処不能に追い込まれても何の不思議はありません。そうなった後でいくら多額の国費を投じても手遅れです。ある学者さん曰く「現状GoToキャンペーンは経済の回復に全く寄与せず継続は無用」と切り捨てます。感染が更に顕著ならある時期を境に罹患を恐れたキャンセル客が続出、割安だろうと無かろうと旅行自体、外食自体を敬遠する訳で、それもほぼ全国民一斉にです。

その意味なき国家支出と過ぎ去った無駄な時間の先にある末路は新型コロナ禍で破壊し尽くされた日本国民の無残ななれの果てではないでしょうか。同種のコメント欄を見るにつけ感染死と経済損失を天秤にかけて屁理屈を唱える人が結構伺えます。餅を喉に詰まらせて窒息死するお年寄りの人数と比べたり比較的多いのがインフルエンザの死者数比較です。

他にも年間の自殺者数や交通事故死、倒産失業者等々きりなく出てきますが、これって実のところ単に今現在の事象の『程度』を明示したに過ぎないのです。今後このウイルスがどう変化しまた若年層への猛威が将来に渡っても殆ど現れないとは断言できません。ここ最近は中高年層の罹患が増加傾向となれば当然死者も揃って増加する筈で、時が経てば誰しも順繰り歳をとるそれだけでも十分脅威でしょう。


最強の解決策とは>
新型コロナ(Covid-19)を『単なる風邪』と甘くみてはいけません。彼らは全人類を駆逐するまでその勢いを止めることはないのです。ある意味大胆に経済を犠牲にしてでも世界が一丸となり全力で止めにかからなければ人類に明るい未来は望めません。野心や利権、各々特権、保身と金の亡者に成り下がった地位ある者が一時的にもまずその煩悩を取り祓いこの現実に真摯に向き合い解決に向けての理に適った素早い行動をお願いしたいところです。

止むを得ずそれが緊急時ならば日本は自国通貨が無尽に刷れる環境です。100兆でも200兆でも有りっ丈のこの潤沢な資金を限られた期間国民一人一人に満遍なく給付した後速やかなおよそ1ヶ月の『完全ロックダウン』を宣言。国民は一律予め定めるルールに則って原則家に籠る。合わせて帰国入国者に対する強制力ある水際対策の徹底、防護服姿の警察官を各所に配置しルール違反者また暴徒や犯罪グループへの監視と隔離、電力ガス水道などのインフラ人員、医療従事者、食料品の製造輸送保管販売網に関わる人員を集め常駐業務に徹する。

これは以前のこのブログでも何度となく書いた覚えがありますが、この期に及んでは一部人権無視ならぬ強硬なこの方法でしか感染爆発を一網打尽に抑え込む事は出来ないと考えます。西村経済再生相が唐突に『神のみぞ知る』と仰ったようですが政府がこんな投げやりな態度互いが責任をなすり合う忖度にまみれた日本という適当国家は確実に終わってしまいます。

タイトル画像を見てください。鳩の足元の真っ赤なボーダーライン、踏み超えるかそれともこのまま怯えてたじろぐか、この国の未来の全ては総民意の結束決断にかかっているのです。


過去4タイトルを回想>
前回の新作予告記事と同じく今回も過去『心象素材シリーズ』タイトルをご紹介しています。よろしければご参考までに是非ご覧ください。
※画面の小さいスマホ利用の際は横位置での閲覧をお勧めします。

道草シリーズ4作
道草・ダークネスウォールへの誘い

道草・モノクロームイリュージョン

道草・彷徨える路傍

道草・彩り添えて麗しきかな


面影シリーズ3作
面影・追憶の果て

面影・KAKERA

面影・生きてこそ


心情シリーズ2作
心情・伝えるべき何か

心情・束の間の奇跡


永遠シリーズ2作
永遠・うたかたの如く

永遠・移ろいクロニクル


久々の心象風景シリーズ第5弾『借景』近日公開!

syakkei予告1
→DEGIGA.JPサイト


今こそ心に響く届く心象風景>
おおよそ1年ほどをかけて近隣をうろつきつつ気になる事象を撮り歩いたもはや定番とも言える所謂『心象風景シリーズ』の第5弾がこの度完成しました。総数304点と過去4作のタイトル群からすると比較的点数は多いです。作品構成を考える中でこれを2ないしは3タイトルに分割する案も思案しましたが漠然とただ流し見る楽しみも醍醐味であり大胆かつ時系列順に集約する事に至りました。

正式タイトルは以前シリーズ同様サブタイトルがつく形で『借景(しゃっけい)・まほろば無双(むそう)』になります。借景とは一般には恰も自然景観を箱庭で再現するその見立てを意味する訳ですが、そもそも心象風景は実際に見えている現実世界と目には見えない心で描く各々感情が湧き出る架空世界との相互関係で織りなす妄想風景でもあります。

その広がりは人それぞれ無限の境地でありまさに大風景俯瞰そのものかも知れません。これを単に『借りる景色』(借景)と縮めて読めば当たり前にそれほど難しい解釈は要らないと思います。

次に来るサブタイトルの『まほろば無双』のまず『まほろば』こちらは『素晴らしい場所』そして『無双』ですが、こちらは世に二つと無い優れた存在を表す言葉になります。二語を合わせて『唯一無二の素晴らしさ』と言っていいでしょう。当タイトル中の計304点全体を見回しては皆さんにとってはどれも大した被写体でないかも知れませんが、上述の人の捉え方は様々であり一概に全否定されるものではありません。

ただ空虚な面持ちでその画をじっと見つめる、宗教その祈り尊びにも通じる心境が自然と湧き上がる場合もあるでしょう。その後に何を見出すかは見る人次第また使う目的如何に委ねられます。上掲のタイトル画像は実にシンプルであり夕闇に浮かぶ葉(蓮の葉にも見えます)のシルエットと三日月の取り合わせたったそれだけの空間に何故か妙な緊張感が漂います。さて、貴方ならそこにどんな言葉を添えますか?


何気に訴えかける奥深さ>
広告素材としては比較的使われにくいタイプの描写がこの手の『心象もの』に多いとされるようですが、それでもそこは結構上手くこなしている作家さんは存在します。特に『インテリア系』では間の取り方一つで写した光景が無人でありながらしっかり生活感が伝わって人の体温を感じさせる表現はよく使われる手法ですがそこは流石に脱帽です。

私もできればその方向性で行きたいとは思ってもなかなかどうして、ストックフォトを個人でやっているとそう簡単に準備できる代物ではありませんし、何しろ家具一式を揃えるなどあまりに費用がかかる割にはそのリターンが望めにくい面があります。

少し話が逸れたようなので元に戻しますが、屋外の街中スナップそれも地方の片田舎に於いて其れ相応の広告的風景を捉えるのは至難と言えます。ただそんな不利な状況下とは言え時にタイミングや季節また奇跡の遭遇など偶然が奏功して仕事として使えそうな画を拾う事は結構あります。それが必要か否かは利用者側の思惑であり実際に何に使われるかは写した撮影者(私)自身も予想できません。今現在私がメイン素材とするCGビジュアルと比べればその販売数は微々たる数字ですが、それでも過去4タイトル合わせてこれまでに数十点ほどは売れています。

なにがしかの効果を狙っての背景として中にある画像を有効利用されているのでしょう。これって裏を返せばストックフォト素材として撮影されている方が極めて少ない事の証でもあります。ライバルの居ない意表を突く絵面のその方面に別途効果が発揮できるのであればこれ幸いとしか思えません。

新作の正式公開までは若干お時間を頂くとしまして、取り敢えずは当予告編記事としてあと数回程度その詳細を発信する予定です。次回もぜひお楽しみに。


過去4タイトルを回想>
以下タイトルは過去の『心象風景素材』シリーズになります。よろしければご参考までにチェックしては如何でしょうか。
※画面の小さいスマホ利用の際は横位置での閲覧をお勧めします。

道草シリーズ4作
道草・ダークネスウォールへの誘い

道草・モノクロームイリュージョン

道草・彷徨える路傍

道草・彩り添えて麗しきかな


面影シリーズ3作
面影・追憶の果て

面影・KAKERA

面影・生きてこそ


心情シリーズ2作
心情・伝えるべき何か

心情・束の間の奇跡


永遠シリーズ2作
永遠・うたかたの如く

永遠・移ろいクロニクル


認知度高める有効手段見つからず苦節12年

FREEDOMsession 236-345より『紅葉と道路』
→DEGIGA.JPサイト


今回のタイトル画像は『紅葉』>
先日11月4日でしたか、最新作『FREEDOMsession 236-345』はご覧いただけたでしょうか。CGと実写の混作とはいえこちらその実写自体が少なく恐縮ですが、それでも内容的には比較的濃いものが多く意表を突く素材もあったかも知れません。後のご活用に向けて是非ご検討くだされば有り難いです。

さて、今ブログのタイトル画像の赤く雄大な紅葉画像、これってCGで制作されています。あたかもドローン撮影されているような俯瞰表現で一瞬「あれ?」と思われたでしょうか。確かによく見ればそこに立つ木々の形状種類がほぼ同じであり現実的にはもっと様々な樹木があって然るべきだと思います。それでも当画像が小さなサムネイルとして使用されるのであればこの程度で十分ですし、仮に大きく扱ったとしてもたっぷり文字(コピー)が乗ればあくまで背景の一部として観ては不快を与える要素は皆無です。

ここまで安定した図柄を表すには余程の好条件が必須ですので『撮れそうで撮れない』そこはCGにお任せでいいと私自身は思っています。この他にも新緑や桜、また道路→河川仕様と使い道様々に広くご利用いただけると考えます。

→DEGIGA.JPサイトにてタイトル『FREEDOMsession 236-345』をチェックする。

→新作『FREEDOMsession 236-345』スペシャルサイトをチェックする。


検索ロボットが記事拡散を促す>
しかしここしばらく、とは言っても私の場合は過去12年に渡って様々手法を駆使しつつ自己PRに努めてきた訳ですが、依然その認知度は低く当ブログの閲覧者(訪問者)数を確認する限りほぼ同じアカウントが繰り返し閲覧しているという状況に何の変わりなく、広告塔として機能しているかは定かとは言えない状況です。

今回もそうですが更新に合わせて比較的目にする訪問アドレスが大手企業がサイトの定期検査を理由に放つbot(ボット)です。よく言えばこれによって多くの場面に拡散が広げられそれが有効なサイトとして受け入れられれば徐々にそのシェアリツィート的役目が果たされより認知が進む筈なのですがやはり現実はそれほど甘くなくそう簡単には行かないようです。

それでも一応はグーグルのお墨付きで『規定をクリアしたサイト』として認定済なので時に自身が自らある特定のワードを打ち込んで検索をかければトップ表示も可能です。問題は本命に位置付けるサイト『DEGIGA.JP』に於いては残念ながらその規定を未だクリア出来ておらず承認されていません。

何故承認されないかと言いますとその理由はいくつかあって、まず文字サイズが小さ過ぎて読みずらい事、文字同士また画像への隣接が多々あってこれまた承認規定を満たしていないそうです。更に今はどこも当たり前になったPCやモバイル(タブレット含む)に対応する読みやすさやレイアウトの配列自動変更などの機構が未導入この辺りが概ね却下の大きな要因と考えられます。


顧客に届ける難しさ>
インターネット上でつまり私の当メインサイトが検索対象にならなければ当然ですが新作情報を何年続けようが更新を繰り返そうが決して表舞台に上がってくる事はありませんし顧客の目に止まることも殆ど無いと言えます、残念ですが。ならば急遽サイトを全面リニューアルすれば解決?と言いたいところですが、現在の総ページ数並びに階層すべてを変更するとなると途方も無い時間と労力を伴う上、それが即結果に結びつくとは思っていません。

寧ろそこから再び長い年月を要して認知となれば全く理に適っていない訳でやりたくとも出来ないジレンマなり今更の厳しい現状が立ちはだかります。なら別に方法はないのかともなりますが、サイトの中身を利便性を以って改変しつつも元が閲覧者低迷ではそれほど的を得ているとは思えず、またこちらオフィシャルブログ『デジ画の日々・NEXT』でその都度情報拡散するもそこは自ずと範囲が限られます。

総元がFC2という外資系レンタル会社で『ピンク物』メインにやや癖が強く毛嫌いする日本人も多いと聞きます。こちらに関して既に独自ドメイン取得後数年経っていてロボット検索も含め突如レンタル会社を変更すれば上述同様振り出しに戻るは必至です。実に悩ましい。

そもそもストックフォト素材制作側がどうしようとも結局その契約代理店次第でどうにでもなってしまう訳なので、これまた今更ですが、ここであたふた騒いだところで極まって状況が変化するとは思えません。仮に作家サポートページから連絡して懇願してもたった一人を特別扱いする筈もなく多くは横に流されて終わりでしょう。

ただ一つ言えることは『短期間で出来る限り沢山仕入れる』です。同じ作家の作品を入荷する機会が増えれば好感度アップで一時的にもその売り場ページ最前列へと組み込んでくれる場合も無きにしも非ずです。売れるか売れないかはその後の結果待ち、だからと言って100%顧客がつくとは限りません。あくまで必要とする場面が訪れるか否かは状況次第、最後は運に頼るしかないのです。

以前に書きましたが、各々作品の1ページ目への掲載は一般的には『作品の貢献度』によるところは大きいです。頻繁に売れている素材は自ずと前列表示され更に認知度が高まって気にとめる顧客が増えて再び売れる、この安定した好循環を上手く掴めるかが概ね売上向上の鍵と言えるのではないでしょうか。


急速な社会構造の変化>
コロナ禍極まってここ一年近くその売り上げの徐々にまた降下極まる中、どなたも揃って前年比実績が半分以下に陥ったという方は結構多いと思われます。実は私もその一人であり半分どころか3分の2強は下がったと思います。各代理店の担当者ともそれぞれお話しする機会もありましたが担当者皆さん声を潜めて急激な自社の業績低迷を挙げます。

ですのでそこを踏まえればその負の反動が各作家に伝播して当然であり他に比べて自分だけ良くなる材料などある訳がないのです。顧客たる企業がそこかしこと逼迫する最中で利用回数が減れば販売点数が減って、また格安代理店もしくはタダサイトの存在然り広告投資がSNS界隈のリスティング系一辺倒となれば利益は微々、紙媒体の数十分の1程度に落ち込むのも理解できます。

私のPRサイト『DEGIGA.JP』について言えば確かに代理店への直リンボタン設置で一見上手く連携出来ているように思えますが、実態として顧客が私の当サイトをわざわざ経由する事(暇)はまずないと思っています。二重に渡り歩く時間があればその分を大手代理店で済ませる方が効率的でありダントツなる種類の豊富さに加え在庫数千万点ともとなれば尚更でしょう。

そこを踏まえてここで一つの答えを示します。それは『お客の求めるもの、目的に符合し最良かつ適切な絵柄である事』であり頭から売れない方面の素材をいくら大量に預けたところでそれは滅多に動きません。動く素材なら短期間でトップページに掲載されバリエーションの中味によっては入れ替わり交互にそれも頻繁に売れる可能性があります。


売れてナンボの商売>
商品としてのそこの目の付け所は売る側として欠かせないプロの素養です。情けないですが私もそこはもっと極める余地があり思考能力をより一層高める努力が必要です。この商売はパソコンでお絵描きが上手で撮影技術が優れようと売れなければただの無職(ニート)と同じです。結果あって初めてプロの仕事人として認められる訳であり本来なら年収が歳相応の一人前であるべきなのです。

特にマイクロストックを勤しんでおられる大概の方は趣味(暇つぶし)か、いいとこアルバイトか副業としての立ち位置なんだと思います。月数千円、行って数万円そこそこではそれを収益源のメインに据えるは到底敵いません。本業で疲れてその僅かな休息日に一日撮影三昧CG三昧はあまりに過酷でありやはりどこかで手抜き(適当)が頭を擡げるに違いなくそのまま延々と続けてもとてもじゃないですが人気商品たる『バンバン売れるいい作品』に暗に恵まれるとは思えないのです。

今回も長文の割に中身が薄い内容となり申し訳ありません。この過酷な状況下でどうしたら『売上向上』に繋がるのか、その打開策の続きはまた次回、多少ともその有効なヒントなりが綴れればと思います。


待望素材?のフリーダムシリーズ早くも第三弾公開!

FREEDOMsession 236-345


『FREEDOMsession 236-345』販売開始>
2020年も残すはあと2ヶ月弱となり朝晩の外気もにわかに冷えてきました。秋虫の音もかすかに聞こえる程度で夜半など概ね静まり返っています。2月ごろ国内に広がり始めてもう既に9ヶ月あまりが過ぎた新型コロナの感染騒ぎは依然としてその収束の見込みは不透明であり、昼間もそうですが、市道を行き交う人の姿は今もまばらに感じます。

→DEGIGA.JPサイトで新作『FREEDOMsession 236-345』をチェックする。

→新作『FREEDOMsession 236-345』スペシャルサイトをチェックする。

そんな折、最早場違いと言える宣伝を敢えて行うのは何処か気が引ける訳ですが兎に角は私の契約する代理店全てで新作の販売が正式に開始された事もあり当ブログにてそのご報告をさせていただきます。いくら景気が悪いとは申せそれでも私が作る(その周辺)そんなビジュアル素材を期待する方面は少なからず存在すると思っています。

キーワードは『飛躍』>
今回の新作は前回同様あのフリーダムシリーズの第三弾になります。正式タイトル『FREEDOMsession 236-345』総点数110点ですが、今作もやはりこのコロナ禍にあって外出を控えている関係で実写ものが極めて少数である事をご理解ください。まま大きな注目点としましては『飛躍』が挙げられるでしょうか。まず初めに出てくるのが人物(CGフィギア)が様々織りなすジャンプイメージです。

個であったりグループ集団、男女共演もの含め結構なビジュアルパターンが存在します。もしもこの画を実際に撮るとなるとジャンプというよりは寧ろ相当な高さからの降下を余儀なくされる上、腕の立つ命知らずのスタントマンに頼むしかなく現実的にこの再現を地でいくには難儀かと思われます。まさにCGならではでありそこにある種不可能を可能にする夢すら感じますし、映画でよく見られるVFX技術も主にそういう効果意味合いで使われている筈です。

鮮烈な逆光も加味し人物そのものをほぼ黒くシルエット化した事で作り物感が比較的薄まって使い道はそれなりに出てきそうです。今の世相この閉塞感を打ち破る『飛躍』という唯一のキーワードは確実に求められるものと信じて止みません。是非ご活用ください。さてその次に登場するのが燃え盛る『太陽』素材です。

何でもありのFREEDOMフリー>
こちらは前回の灼熱都市イメージで既に公開もされているパーツですが、本フリーダムシリーズは決まったテーマを有しません。なので「ややだぶるも追加しておこう」に躊躇はなく思い立ったら即制作できるのが最大の強みであり、当太陽ビジュアルについては「単品で使える素材があっていい」で迷わず第三弾にも加えています。上下左右に余黒を持たせる事で様々な利用価値を生み出せる事請け合いです。来夏もこの温暖化の煽りから相当な暑さが予想されますので近しいテーマには持って来いの素材となり得ます。

第二弾同様に今タイトルにあるのが感染防止の遮蔽板を備えた『オフィスシーン』です。丸くひと塊りに円を描く構成やらリモートを介した会議イメージを新たに制作してみました。当テーマは今後も少なからず追加していく予定ですので次回もご期待ください。実態とうまく噛み合うビジュアルはなかなか難しく各メディアの情報をもとに更に最良化されれば幸いです。面白いのはその次に登場する『手のポーズ』エトセトラでしょうか。

得体の知れない原色の不気味な手であったり、またある方向性を促す道しるべ的表現であったりとざっくばらんに取り揃えています。これもまた実写では到底不可能な場面も存在しCG冥利に尽きます。それなりに余白は広く使い勝手は良さそうです。そしてこの新作の極め付けがフィギアを小さくあしらったランドスケープシーンで、こちらについては『ビジネス』テーマをかなり意識強調しています。ご覧の通り多くはアタッシュケースを携えます。

途方に暮れて頭上を見上げるビジネスマン、崖の向こう側へ渡れずに呆然とする姿、一本の新緑の大樹を仰ぎ見る家族四人、いずれも実に分かり易く演出されておりキーワードとしては『不安・困惑・未来・希望・理想・成長・信頼・包容力』とコンセプトの目指す方向性は豊富です。当ビジュアルを大画面で扱う事でそこに乗せるコピーが浮き上がりより一層人の気を惹く事でしょう。デザイン構成に必須なイメージ作りに是非お役立てください。

作った本人もどう解釈していいか分かりませんが直立する『仮装フィギア』あれこれが実に愉快な逸品と言えます。多様な立体テクスチャーを身にまとう破天荒な面白さが斬新、且つ新鮮さを醸します。背景を無地にした事でそのまま余白延長が可能であり切り抜くもよし、使い方は現場でいかようにもアレンジ出来ます。『テクノロジー分野、心理効果系、エコロジー』などイマジネーション一つで強烈なインパクトを引き出します。他の代理店サイトではまず見かけない稀有なビジュアルかも知れません。

その他これまたCGを駆使した季節シーンも驚きですが、最後尾にようやく登場するのが実写画像になります。もくもくと湧き上がる雄大でダイナミックな積乱雲が形豊かに表されています。見た目若干グレー被りしていますがこちらは後の利用に際し最適となるよう敢えて白飛びを抑え中間ディテールを残しています。編集時の微調整をお願いいたします。

以上が今新作『FREEDOMsession 236-345』のPR詳細となります。

品質こそが信頼の証>
過去には一つのタイトルにこれほどまで細かに解説した記憶がありませんが、ただパッと見でそのビジュアルの善し悪しに察しがつく人は少数であり、ややくどい面がありつつもその素材の狙いを具体的に理解していただく事は大切だと思っております。知れば「なるほどそう言うことか」となり作品それぞれにより好意的に接してもらえる機会ともなり得る筈です。今後公開される新作についてもこれ同様にユーザー視点から有意義なお話ができよう努めて参ります。

各事業者様に於かれましては突如降って湧いたコロナ不況によって来たる年末年始、また年度末と厳しさ増す昨今このご時世にあって市場の異常な冷え込みでご苦労も一入とお察しいたします。一無名作家であるたかが小童(こわっぱ)故、私自身の業績も年を追うごと低下の一途を辿っており現状の資金不足も手伝ってもはや防波堤たる有効策すら打ち出せないジレンマに陥っているところです。ストックフォト一択がつまりは今の不幸を呼び込んだと猛省しつつもそもそも継続は生活あっての物種です。

自身としては常に価格以上の利用価値を作品に込めているつもりですが何せ今の市場がどうしても低価格をまず前提とし、これが高い障壁となりここ数年思うようにいかないのが常です。いよいよ先数ヶ月がかなりの踏ん張りどころと捉え、自分なりにより精度を高め以って万人に信頼される製品作りに精進して参る所存です。

12年という歳月で都度積み上げたDEGIGA.JP作品群の利点を僅かでも拾い上げていただき今後ともより一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。


ストックフォトにより以上の成果を求めて

freedom_106-235より
→FREEDOMsession 106-235より


人類絶滅を想像しよう>
遂にフランスも再びのロックダウンに入りましたが、先のスペインの同都市封鎖は何と長期の来年5月まで続ける見込みと聞きます。あくまでその進捗を伺いつつうまく運べばそれなりに早期の解除もあるのでしょうが、何れにしてもヨーロッパ諸国広く感染爆発を未だ押さえ込めていない状況です。

不吉と言えばその通りですが、これが既に地球全土多くは北半球に集中している訳で概ね世界経済を牽引する主要国となれば事は重大です。このまま数年これが常態化すれば金融市場も含め人、物、お金の流通に壊滅的大ダメージをもたらすのは必至であり各国ともほぼ同時期の大恐慌に陥りかねません。

最低限の経済活動は継続されるもいつ破綻してもおかしくないと多くの経済学者はその危機感に眉をひそめます。もしもよりウイルスが強毒化(変異体の出現)し我が国に持ち込まれるとその先どうなるかは言わずもがなですがえらいパニックに苛まれるのは確かです。そして高齢者のみならずそのターゲット(生贄)は瞬く間に若年層にも広がって最早モノ売って経済回してお金を動かすどころの話ではなくなるでしょう。

単なる風邪、ワクチンが出来れば、今はコロナ禍だから、マスク手洗い消毒してます、ソーシャルディスタンス、もうそういった在り来たりの対策や希望観測が全て通用しないとなったら、いや、そこは想像したくないですが万が一を想定した場合つまりは人類生存否かに関わる重大局面となり得ます。果たして我々に一発逆転のチャンスは残されているのか、そんな分かれ目一つの山が来年早々にやって来ます。

外国人の入国受け入れ緩和はそれこそ厳重かつ慎重に行っていただきたいそう願うばかりです。感染者数および死者を海外の現状と照らしては確かに日本はそう慌てる段階にはないかも知れませんが一旦タガが外れればこの狭い国土です、あっという間に蔓延してしまいます。そうなったら病床はパンクで野垂れ死に続出、伴って医療機関の院内感染が止めどなく広がった果ての従事者不足からそこに連動して政府機能は間違いなく破綻します。

実はそこまでの最悪な結果をも事前にしっかり想定し国は其れ相応の対応策を準備しておくべきなのです。今日午前に行われた衆院代表質問に対して菅義偉新総理の答弁はあまりに杓子定規、時に法律や憲法を持ち出しての言い逃れが結構目立ちました。都合悪い案件については蓋をするその曖昧な精神で新型コロナの脅威に打ち勝てるのか疑問です。

過去を振り返れば安易な思いつき『場当たり的対応』での都度国民を大混乱に導き何をしても後手後手で動き鈍く歳出にゴネる財務省然りセイフティネットの出動が尽く遅れた経緯はどなたも知るところです。まるで国政に報いない余計な下級国民をワザと見殺しにしているようにも見え憤りは隠せません。菅総理が云う『自助共助』もいいですが、もしもに備えせめて早い段階での支援策が迅速に行えるべくシミュレーションはしておくべきでしょう。


皆んなと同じに意味なし>
毎度の事ですが前置きが長くなりました。ここで内容をストックフォトに切り替えます。先日某代理店から各地域に倣った風景写真の撮影依頼について其れ相応の数で素材がほどほど集まった途中経過なる報告メールが届きました。その数を伺い「契約される写真家さん結構頑張っているな」と感心もしましたが、それでその地元風景でどれだけの上がりが期待出来るかと言えば自身なかなかその見返りの反応は難しいと踏んでいます。

ストックフォト素材のその在庫量は無数であり日本国内の風景素材などは四季折々兎に角途方も無い数と思われます。そこにほぼ同一場面での素材の追加が本当に必要なのか?顧客が待ち望んでいる素材なのか?甚だ疑問に感じます。現地に行ってそれなりに費用やら人件費はたまた新たな機材を仕入れるなど思いの外出費はかさんでいる筈ですから出来る事ならそれ相当の金額で素材が売れて然るべきです。ただ、残念ながら大赤字は逃れないでしょう。

もしもより以上の成果を求めるのであればもっと別の方法を模索すべきなのです。例えば今の時点で代理店に存在しない目先を変えた素材、新しさ、その人だからこそ生み出せるもの、撮り方?被写体の選択?テーマの可視化?今早急に求められるリアル?気を止めてもらうにはその辺の要素を充分に加味するべきです。後追い並列は単に大量の渦中に飲み込まれて終わるだけで新天地は望めません。偉そうですがこれまでの経験値からそう断言できます。

出来不出来はさておき例えテーマ目的が同じでも『新鮮な表現』は強いです。きっと代理店の窓口担当者さんも本音としてはそこを欲しているに違いありません。これだけ市場が混乱していれば尚更でライバル他社の氾濫と作品価値の喪失で売り値が一層低迷する中で最もの打開策としてはそんな『差別化』が有り難いのです。金額そこそこに高付加価値を呼び込めますし兎に角は残された数少ない顧客に『欲しい』と言わせなくてはいけません。

何を撮るか作るか表すか、以って改めて精査する時期ではないでしょうか。見本になるかどうかは分かりませんがよろしければ私のサイト→『DEGIGA.JP』に掲載中の作品群を是非とも参考にして貰えばと思います。一つのビジュアルをじっと見る、そこに何かピンと来ての新たな閃きのヒントに繋がれば幸いです。

この先数ヶ月はお互い生き残りを賭けた過酷な試練の連続かと思います。いつ仕事が断たれてもおかしくない情勢にあって少しのチャンスも逃せません。ストックフォト業界を真に支えているのが本来私たち制作側なのであり、活気を取り戻す手立て活力はまさに我が手中に宿っていると信じて行動しましょう。