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ストックフォト素材の企画制作:DEGIGA.JP公式ブログ

ミラーレス機ってレンズデカ過ぎじゃね?

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新作の公開間近>
今回の上掲画像は『新緑』です。今だと北海道辺りが丁度そんな時期になるのでしょうか、ここ関東一円はもうとっくに緑濃く所々湧いて出た虫たちの食い荒らしで殊の外穴だらけと言った感じです。ここしばらく暖冬と言われる状況もあっておよそ1ヶ月はその季節の移り変わりは早く5月もようやく下旬にも関わらず体感的にはもはや梅雨明け過ぎた7月をも思わせるほど。

さて今着々とその準備が進む次期新作についてですが、前回の上掲画像がCGで今回はまさかの新緑(実写もの)とはやや意表を突かれたかも知れません。実はかつて初めてになる『CGと実写混合』タイトルに挑戦してみました。思わせぶりに下に添えた『FREEDOMsession 001-105』が言わば正式なタイトルとなります。

要は自由な組み合わせ的な言い回しからそれを英文にまとめたものであり後ろの数字は一度機の制作点数の量を表しています。今回は最初とあって001からのスタートになりますがこれが4桁になればなったでそれなりに増えるという具合でまあ適当に進めていく予定です。

一般に販売代理店に預ける制作側としてはこちらの手法が専ら定番であってどこかの通販でパッケージ販売する業者でなければ私のようにわざわざ『タイトル単位』で制作する事もないでしょう。撮った順作った順でその都度納品するのが定番である事は否めません。という訳で「これもあり」と割り切ってしばらくの間はこのやり方を続けていこうかとも思っています。

ただそれでも一つの強いテーマでそれなりの物量になればそれこそ個別タイトルは有効であり完全ストップするという事は考えていません。むしろ『動画素材』はその向きを変えずに今後も作ってまとめていこうと思っています。こちらfreedomタイトルのサイト公開は来月初旬になるかと思いますので是非ご期待ください。


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ミラーレスって使ってどうよ>
ところで話は一気に飛びますが、最上位メインタイトル『ミラーレス云々』で私が以前からかなり気になっている事として「ボディーサイズに比べて何であんなにレンズがデカイんだろう」です。理論上は確かにそれもごもっともであり別に今更不思議がる事はないのですが、見ていて非常に本体とのアンバランスがあまりに際立つので敢えてその部分を今一度掘り下げてみようと思います。

結局内蔵するセンサーサイズに依存するという避けて通れない物理的問題でありAPS-C(フルと4/3サイズもあり)の大きさ故その焦点距離分を前方に繰り出し合致させる以外ありません。いわゆるフランジバック『レンズ最後部からセンサー(以前はフィルム面)までの距離』がそれなりに必要である訳です。そこに来てレンズが捉えた円形の画像の側面がセンサー枠に食い込んだのでは『ケラレ(円周を満たさない黒い影部分』が生じれば製品としての価値はなくなりますので自ずと筐体(レンズそのもの)も大きくせざるを得ない、概ねそんなところでしょうか。

という事からレンズが殊の外巨大になってしまう訳です。もちろんレンズ性能は重要なのでより高精度に設計すればするほどレンズ構成が複雑になり更にそのサイズが膨れ上がるという不都合に苛まれる止む無し、価格も馬鹿げた高額になる結果に。私の生活水準からいってとても手の出せる代物でない事はお恥ずかしながらこの場で一応お断りしておきます。

面白いものでそれなりに技術革新を経てついにこの超小型まで到達したにせよ、それではどうしてレンズも上手い事小さく出来なかったのか、そこは少なからず疑問は残りますが、実はカメラ本体を何としても薄くしたかっらからに他なりません。以前のフィルムカメラと同等の薄さを目指すそこが唯一設計思想のキモだったのでしょうからレンズ要件は後付け、単純にレンズを大きくすれば自ずと光学性能が上がってこれまでのデジタル一眼の描写力を優に超えるはず、つまりはその辺の流れです。


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オススメ!至高のコンデジ>
厄介はあの覗き窓たる光学ファインダーの存在でミラーレスの発想はその排除が目的でした。排除する事でそのスペースを映像エンジン系回路で埋め尽くす事ができ格段に小型化できます。どうでしょうレンズ交換式ミラーレスと言わずも今やコンデジも凄まじく高性能化しています。価格も10万円オーバー当たり前で4K30fps収録は余裕でこなしフルHD撮影でスローモーション120fpsも標準化しているようです。

流石にコンデジとあってレンズ交換はできませんがそれでもレンズを畳めば厚さ僅かに4センチ程度になりポケット持ち運びも余裕、比較的大きい1型センサー搭載もさる事ながら4軸5軸手振れ補正も相まって夜景撮影は手持ちショットお手の物、瞳センサーの精度向上で激しく動く被写体(主にポートレート、ペット、各種スポーツなど)も程よく追尾するまでに至りました。

となればですよ、敢えてレンズが馬鹿でかく不安定極まりない持つ手を絶えず疲労させるレンズ付き1キログラム超の重量過多なミラーレス機を使う意味はさしてないと思うのですが如何ですか。まあしかし、仕事柄他者から見て見栄え信頼感は無視出来ませんが。

自身、久々最近狙っている機種があります、それがこちらキヤノンパワーショットG5Xマーク2です。重さが300gちょいで超軽量、内臓ズームレンズが35ミリ判換算で24〜120ミリとはパッと出しスナップには打って付けの焦点範囲、以前買った小型カメラ用アナログスタビライザーも復活します。(当カメラにも簡易的同機能あり)

何と言ってもちょい出しでパッと取れる素早さとさり気なさは写し手にとって最良であり気兼ねなく街中スナップできるというもの。何と言っても4K動画は有り難いです。更なる動画素材の有効なレパートリーが増えそうな予感がします。とは言ってみたもののその資本金10万円をどう手に入れるか、そこが唯一の問題です。

いっその事駄目元で持続型給付金の申請でもしてフリーランス100万円でもゲットしてみますか。将来に向けての設備投資なのですから特に問題はない筈です。あくまで申請が通ったらのお話ですけど。少なからずサブカメラとしては結構いけるかとは思っています。以下より製品チェック!皆さんも是非検討してみては。

→CANON PowerShot G5X Mark Ⅱ& G7X Mark Ⅲ豪華スペシャルサイト

→CANON PowerShot G5X Mark Ⅱサイト商品ページ

↓画像クリックでAmazonの製品ページにジャンプ、売り値をチェック。




今こそ愛が必要だ!

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ピンチが炙り出す人間模様>
新型コロナが世界中で蔓延し始めてかれこれ4ヶ月近くが経ちましたが、皆さんの周りでは今に至ってどのようね変化が起こっているでしょうか。日本は欧米並み数万人もの死者を出すほど大其れた感染爆発は辛うじて起こっていませんがしかし一旦気の緩みから手を抜けばいつその爆発が起こるやも知れず、国民に強いる過酷なサバイバルはまだ当分続きそうな気配です。

そんなコロナ禍にあってどうしても懸念されるのが差別や格差でしょうか。医療従事者並びに宅配人への執拗な村八分的な非難に加え「俺はコロナだ!」とのたまいながら唾を吐きかけるなどの嫌がらせが後を絶たずむしろ日を追うごとに増えてきています。実に陽性の不届きものから感染したという事例も他国ではままあるようです。言わば極度のストレスの実態がそこに現れていると予測もできますが、専ら個々人の中に唯一無二即ち『愛』が欠如している証とも言えます。

他人を思いやる慈悲労りの気持ちはとかく集団で過ごす場面に於いて無くてはならない大事な感情の一つと思います。それは最近よく聞く『忖度』など都合よく都度気を使うと言うよりは対してもっと積極的な優しさを持った表現に他なりません。収束が何時になるとも言えない現状を察するに人は総じてこれから先の不安と恐怖で頭の中は既に思考停止状態であり、たとえ一時の給付金を手にしてもそれですべてが解消される筈もありません。いや、きっとそうです。

昨年10月に発動された消費税10%引き上げが与えた国内の消費マインドは殊の外景気下落の数字に表れており、そこに今回のコロナ騒動が追い打ちを掛けている状況です。ましてや大企業でさえぽつぽつとその惨状が赤ら様となり倒産する名の知れる会社も出始めました。という事は紛れもないその下にぶら下がる中小下請けや関連企業の連鎖は間逃れず、仕入先が無くなれば行き場喪失で資金繰りも底をついて先数ヶ月の間にバタバタといくに違いありません。

問題はそこで働いていた従業員の失業でしょう。ある専門筋の予測ではこの進捗の過程から一気に国内の250万人が職を失い最大でおよそ失業率15%という驚愕の数字が現実味を帯びているとあり政府与党の躊躇ない積極的な資金投入が要望されます。面白いもので現時点の金融指標を見る限りまさに実体経済がどれほど危機的状況なのかが全く読み取れません。株価はこの後に及んでもまさかの2万円を上回っておりとりわけ出入りの盛んな状況ながらアメリカ株同様至って堅調を維持し続けています。

それだけ株や債券の資産運用で生計が成り立っている人が多いのでしょうから、そのようなお金は決して下々には降りてこず上だけでぐるぐる回っているシステムなど糞食らえ、得た利益をもっと世間広く行き渡らせる改革とか何とかならないものかと思います。ましてや財務省の財布の紐は依然硬く国民への支援金も雀の涙程度で社会をしっかり支えているとは到底思えませんし、結局は何時だって税金を大量に納める上得意のお金持ちが常に優先になりがち。しかしながらどれだけ資金援助をしてもダメなものはダメでとかく人を一箇所に大量に集める従前たる商法の再開は極めて厳しく、どれほど資金を投入しても単なる延命処置に終わる可能性は否めません。


残るは『愛』>
人がごった返すスポーツの殿堂スタジアム観戦やミュージシャンが関わる万人コンサートしかり有名無名に関わらず今後の取り組み是非が問われます。極めて身近な話として今朝久しぶりに床屋に行ってきました。正面ドアは開けっぴろげで店内に入る寒風の中一対一での作業、外の駐車場には既に3台の車が待機しており完全予約制で1時間半後の10時20分を示す紙を渡されました。始まると突如自前のマスク上から白い布が被され、まるでかつての『キョンシー』映画さながらの見た目情けなさを感じました。

まあ、この感染抑止の非情さが尋常でない事を今更ながら体感した次第です。ただどうでしょう、この床屋稼業って取り敢えず『手に職』なのが唯一救いかと思います。私もそうですが他者にできない何か特別な技術というのはこんな時こそ『身を助ける』に繋がるのではないでしょうか。不運にもこちらのお店の客足が遠のいたとしてもそれはあくまで局地的な事象であり、元から身についている髪切りの技術さえあれば給与条件は兎も角も別の同じ環境でその力を十二分に発揮する事ができます。

仮に高給取りの管理職の方がいざリストラされて今ある専門技術がどれだけ身を助けるかは業態・職種・現場によって各々異なるとは思いますが、事務方で次の仕事と言っても時世柄給与は大概が駄々下がりであり準じて本人のプライドも相当なもんでしょうから自身が思う理想的な職場というのはなかなか見つけられないかも知れません。特に都心住まいはその生活維持費はかなりの負担です。地方の数倍は掛かる事から転職先の月収如何によっては事足りず引っ越しもままならない状況に追い込まれつつ尚家のローン返済や子供の養育学費、趣味嗜好もアウトとなればそれこそ『うつ病』を患っても不思議ではないでしょう。

優雅な人生のその後に真の地獄が待っている、そんな目に見えない恐怖がいよいよ身に迫っている、もはやこれはホラーかも知れません。そこで、そうなんです。『愛』。今まさに強力な愛か必要なんです。言っておきますがこれはある特定の宗教を薦める怪しい仲介ブログではありませんご安心を。あくまで自身の中にある『愛』を全面に押し出す時と考えます。愛は偉大です。すべてを許します。助けます。『信ずるものは救われる』とよく言いますが、今自分がやれる事尽くせる事そこから生まれるバイタリティならぬ何と言っても前向きな行動力実行力なんです。

先の『手に職』もそうですが、如何に投資を抑えつつ実入りを増やせるか、人との繋がりからどれだけ広範にそのチャンスを掴めるかは『行動』あるのみと、私自身もまたそう思って微力ながらも動いています。そんな訳で今回ご紹介する暗がりで発光するハートの上掲画像ですが、こちらは次期新作からの抜粋画像となります。前回、言葉として『希望がテーマ』という記述もしていました。つまりはその方向で制作した一つという訳です。今のところ契約代理店での掲載がまだであり近いであろう全店掲載の時点で正式公開したいと存じますので是非ご期待ください。

予告ブログは今後も続きます。

→希望セレクトで『希望』を見出す見つける。

→DEGIGA.JP特製のアマナメージズオリジナル『地球』ほか紹介


時間を有効利用!Amazonが変える娯楽体験


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憂鬱を払う奥の手があります>
もうかれこれ家に篭って何日になるでしょうか。業種業態色々、少なくとも大手企業が促すリモートワーク継続で1日中何処かやりきれないイライラ感でそのはけ口は立場上自ずと限られる訳ですが、中には完全帰休で必要最低限の買い物以外は外出しないという方は相当おられる筈です。

仕事柄どうにか休業補償でしばらく何とかなるとは言えマインドは日増しにダダ下がりでそのストレスは尋常じゃないです。多くの心理学者が提唱するストレス解消法の一つに『笑う』があるそうで日に何度笑顔になれるかで様々体調への負担がかなり解消されるのだとか。

ところがテレビをかけてついつい今の混沌とするコロナ関係の暗いニュース速報ばかり視聴していては当然ですが益々鬱っぽくなり気は滅入るばかり、その点何処ぞの民放でお笑い芸人出演の面白バラエティー番組は困った社会の現状を一時的とはいえ忘れさせてくれるには十分でしょう。ただそれは毎時ずっとやっている訳ではありません、テレビのそこがネックなんです。

観たいときに観れて、また時に心穏やかに窓の外を眺めつつBGMを聞きながらの読書なんかはいいかも知れません。こちらなどはテレビに比べ双方的であり思いの外想像力や思考を高めて思わぬ世界の知識が身につくなど発見の度合いは無限と言えます。という訳で今回のデジ画ブログは少しプラス思考で一つ価値あるサービスをご紹介したいと思います。

皆さんこれまで既に何度となく利用しているあのお馴染み通販サイト『amazon』はご承知かと思いますが、当該企業は外資系でありながらも日本語に比較的当初から万遍なくほどよく対応しセキュリティもまま信頼おける今や世界最強とも謳われる通販サイトにまで成長しています。その過程でその都度常識を覆す最先端サービスの登場は常に同業者をリードしてきました。



プライムビデオ・ミュージック>
そんな中で今回ご紹介したいのが言わずもがな一つ目が『アマゾンプライムビデオ&ミュージック』です。アマゾンプライム会員といえば速攻迅速な優先配達の優位点に加えアマゾンが権利を有する映像作品および音源のかなりの物量をほぼ無料で視聴できるという大いなる利点もパックされています。年会費僅かに¥4900であり確か月単位の集計だと思いますが仮に途中解約でも今だと利用期間分の月割で算出してくれる筈です。

サービスにもよりますが初回一ヶ月『無料』とか半額、キャンペーン期間中であれば特典のチャンスも出てきます。それこそ万が一入会1ヶ月未満での解約はお咎めなしでペナルティ料金が一切発生しないのも信頼のアマゾン冥利に尽きるところ。利用の所謂『見える化』がシンプルであり大変重宝かつ安心感が他社に比べてダントツで群を抜いている親近感的魅力があります。

もう一つ、映画・ドラマ・コンサート視聴のプライムビデオ&ミュージックに加えて並行的に同サービスが受けられる読書フリーの『プライムリーディング』も見逃せません。こちらも強くお勧めいたします。

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以下画像のクリックで各項目ページへ速攻ジャンプ!









Kindleアンリミテッド>
そして次にご紹介するのは『Kindleアンリミテッド』です。amazonのそのページ表紙にも記載がありますが『初回30日間は各種書籍、マンガ、雑誌』等々が無料体験で完全読み放題だという事。専用のKindleデバイスがあれば持ち歩きも楽ですが無料提供の専用ソフトさえダウンロードすればお手持ちのスマホをはじめノート並びにデスクトップPCでも容易に読む事が出来ます。

実際に本を手にとって言わばアナログ的な読み進めが肌触りとして手に馴染む、また物として手元にキープできるとよく聞きますがしかし、これまで買いためた本の数々で棚はもうとっくに隙間なし目一杯であり部屋中に散らばる月ごと購入した雑誌で埋め尽くされ、もはや足の踏み場もないくらいではと思われます。
※ブックオフの買い取り価格も概ね捨値の数十円〜行って数百円がいいところ

月数回の本の廃棄でまとめて束ねて、私もそうですがえらく面倒です。「これって捨てるの惜しいな」でそのまま「大事な本捨てちゃったよ、あちゃ〜」そんな事少なくとも一度や二度はあるでしょうか。反面、電子書籍は都度専用サーバー(クラウド)から引っ張るだけでこと済みます。収納容量も余裕しゃくしゃくで本棚換算でそれが数100基あってもまだ余るくらい余裕なのです。

最近のKindleデバイスは高性能で電池の保ちよしページ捲りもいたってスムーズで目に優しい背景調整も多彩、むしろ実物よりも取り回しはいいと思います。これまで購入した本の出費っていくらになりますか?きっと驚くほど散財していたのでは?そのお金が手元に残れば別途有効な使い道もあったに違いなく惜しまれます。

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この機会に是非試しに体験会員になっては如何でしょうか。以下よりジャンプして即体験!





結構目玉!Audibe>
そしてこちら↓が今話題のお勧めサービスになります。その名も『Audible』(オーディブル)がそれです。上述サービスの読書というのはつまりは目で追って紙媒体と同じくいちいち読んでいくという行為に他なりません。長時間の目の疲れは当然起こりますので究極健康にやや害をもたらす恐れは無視できません。

この『Audible』は自身が読むのではなく代わりにプロの読み手がその場の空気雰囲気を醸し盛り上げつつ読んでくれるのです。効果音やBGMのバックグラウンドも相まって更なる臨場感があなたをその物語の世界へと誘います。プライムとはまた別途料金は掛かりますが最初の一冊目は『無料』でその後も月¥1500と負担は比較的軽いのではないでしょうか。

相当前になりますが私も過去に自分の作った(写した)画像と詩を組み合わせたDVD詩集なりを計画し試作品を実際に或るそれなりの有名出版社に売り込んだ経緯があります。残念ですが後日丁重な却下のお知らせが届いた事を思い出します。「自主出版ならお受けできます」等のパンフも入っていたのですが、あまりの高額に流石にそこまでの勇気はありませんで敢え無く諦めました。

まあ言ってみればそれをアマゾンが今更ながら地で行ってくれているという事になります。これだけデジタル素材が溢れる世の中ですから結構割安で制作できるのだと思いますが、物理的な商品を販売するよりもIT駆使のこちら配信サービスの方が取り回しは格段にいい筈であり先のKindle同様に書籍の山で部屋中溢れかえる事はありません。

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これこそ初もの、実体験が一番!以下よりジャンプでお試しあれ。





以上が本日お勧めの画期的な家篭り『笑顔復活』対策となります。6月も目前、ここ数日は結構気温も上がって蒸し蒸ししだしてきました。通年のインフルでしたらもうとっくに収束している筈なのですが当新型コロナは違います。先日の報道ではまさにこの時も年中真夏日とされるあのアフリカや中南米、また湿度の高い東南アジア各国がえらい数でコロナ感染拡大中だそうです。熱や湿気に怯まないこの厄介な殺人鬼を避けて、どうか皆さん何卒ご無事で。


インスタブログからの緊急転載第4弾

ACTORES SCENEより


インスタ投稿から転載しました>
レジャーシーズン真っ盛りのこのゴールデンウィークではありますが各観光名所は地元自治体の規制策によって概ね閉鎖状態であり、此の期に及んでもまだ絶えず怒涛に押しかける感染恐れぬ観光客の群れを抑止するのに休み返上必死です。昨日の安倍首相の宣言も相まって現在発令中の全国一斉緊急事態宣言の解除が向こう1カ月延長される見通し濃厚のようですが、切迫する明日をも見通せない状況下の事業主にとってはなんとか事業再開にこぎつけたい向きが痛切に伝わります。

しかし感染冷めあらぬ今の状況を鑑みるにその希望はまるで吐き捨てられるが如く無残にも打ち砕かれんとしています。今朝早速いつものようにそんな皮肉にも似たブログをインスタに綴ってみましたが、以前同様こんな時期なので別途より拡散を目的にこちら『デジ画の日々NEXT』にも転載しました。今回で4回目となるでしょうか。

ここから

degiga.images 今日から5月、来たる5月6日GW明けの緊急事態宣言解除の公算は極めて低く概ねおよそ一ヶ月延長される旨が伝えられました。そこで湧き上がったのが庶民の『早急の事業再開』ありきの声です。このままだと5月末まで保たず多くの事業者に倒産を招きかねないというのがその論理のようですが、しかしながら仮に再開出来たとして客足はそう簡単には戻らないと予想します。自らに死を招くかも知れない罹患の恐れから躊躇する人多数で特に飲食店他サービス業など3密環境の改善が不可能な接客が身近な業種については顕著に現れると言えます。そもそも観光地は人でごった返すものであり行政としては安易に規制を解ける筈もなくその間の糧は専ら奪われ続けます。

経済活動の再活性化は必須と言えますが残念ながら皆が思う期待ほど活況を取り戻すにはまだまだ相当な時間がかかりそうです。よく言われるのが中小零細の倒産そこに伴う失業者の嵐が多いように感じます。ただ大企業がその頂点に君臨する立場と考えれば当たり前ですが上だけ残って安泰など決してあり得ません。どの世界でも製品なりサービス供給の要がその中小零細企業が担って成り立っているものだからです。既にこの4月の倒産件数が100件を超えており5月6月ともなればそれこそうなぎ上りで増える事でしょう。助成金給付却下に戸惑う事業者は多くそんな企業支援の遅れも気になる中で今や『人災』との発言が多く聞かれます。政治の重鎮がほんの一握りの既得権者の突き上げに屈指、常にその使いっ走り(飼い犬)にされる安倍首相周辺の決断の実に優柔不断が招いた不毛のズルズルベッタ策がこの日本を死の淵に追いやっている状況です。

「もう手遅れ」とうな垂れる人もいます。「いっそ死ぬ奴は死んでくれ」と2択でものを言う人、それこそ自暴自棄の末の自殺も増えてくると思われます。この先救世主の『特効薬』をひたすら待ち続けるのかそれとも既得権者を無理矢理にでも引き剥がしビジネスのあり方そのものを根本から見直すのか、このままでは福祉予算の削減必至であり貰える筈だった年金支給が停止されるかも知れません。保険税の一定の維持を睨んで突如一律5割負担とか、そこに商品の値上げラッシュ盛んに食材の軒並み高騰でラーメン一杯が¥1500ならそれこそお客は二の足踏んで行く人はごく少数止まり、結局店は潰れます。物価だけ上がって極々薄給、即ち国内はあってはならないスタグフレーションに陥る訳です。何かいい手突破口は見出せないものでしょうか。

ここまで


誰か短期でそれが叶う妙案を生み出す人は居ないものか、ストックフォト業界も客数が減ればそれだけ身入りも少なく、売り上げ回数の激減で程なく私もその内ペシャンコになるでしょう。今日も相変わらず次期新作に向けて制作に精を出している最中ですが、テーマはもちろん『未来への希望』をイメージした作画がメインです。

こういう時って以ってリモートワークで成り立つ立場は実に有り難いです。売れても売れなくとも取り敢えず仕事が継続できる訳ですから。今はただ、市場の縮小なりシュリンクが出来る限り最小に留まる事を祈るしかありません。

→CGタイトル『ACTORS SCENE』をチェックする。(上掲画像)

→デガセレ『希望せれくと』をチェックする。

→新緑初夏の極み『奥入瀬アゲイン』をチェックする。(ここずっと売れ続ける大人気素材!)


補償?ストックフォト家業の現実

スペシャルサイト:Under-Wonder


収束の兆し見えず>
オリンピックの開催が延期と決まってすぐに新型コロナの感染者が何故か続出、今日で丁度1ヶ月が経ちました。感染拡大を抑制する『自粛要請』『緊急事態宣言』も力及ばずである一定数それを軽視してほうぼう出歩く国民は後を絶たない状況です。この分でいくと安倍総理が望む連休最終日5月6日までの濃厚接触8割減の目標達成は殊の外難しくなってきました。

本日土曜と明日日曜日の2日間などは晴れ間続きとあって『自粛疲れ』のわがままにそれなりの人出がありそうで前週末の繁華街混雑分に今週が加わってそれこそ『緊急事態宣言』解除直前の膨大なトータル感染者数が危惧されるところですが、多分ですが解除は延期で概ね5月末になりそうな気配です。

実に困りものはパチンコ店の休業拒否です。法律に則って店名を公表したようですが効果はむしろ真逆であり宣伝にしかなりません。業者は元がヤクザ家業でそんな仕打ちなど屁の河童、お店探しも容易になりお客も店側も総じて感謝感謝でしょう。何が何でも遊びたいのですから心理として結果そうなります。

仮に強制すれば暴れる者も出てくる筈で今更感満載、実に厄介な連中です。それもこれも以前からの政治家や警察組織との長い癒着体質が元凶で片や天下り片や政治資金のお得様、現金引き換え時の査察は形ばかり『たまに見かけてご注意』程度で摘発はほぼ0、これでは阻止しようもありません。ましてや売り上げの一部が北朝鮮へ流れているとも聞きますし事実なら国として完全に頭狂ってます。


ストックフォト家業は寅さんと一緒>
まあそれはそうとして何しろ一番の問題は私が家業とするストックフォト業界の今後の動向でしょう。ここ最近になって世論の抗議の高まりから個人への一律10万円支給、企業(特にサービス業)への休業補償また返済免除?貸し付け含め等様々救済施策が進められています。私もいわば世間で言う青色申告を毎年行ういっぱしの『個人事業主』に位置づけされる訳ですが、政府および地方自治体が思う事業主の対象があくまで『コロナの影響から売り上げが半減する(可能性大)業者』である事です。

私の仕事については『売れてなんぼ』なので毎月の売り上げ変動は常に激しく月計算ではとても算出できません。すなわち昨年度の年商(年収)で割り出す事になりますが、ここ数年に渡る売り上げ低下からそもそもこれが洩れなくコロナ禍否かに該当する筈もなく救済窓口では大方「実証がない上、元が全てに於いて自己責任を伴う業種」とされるに違いありません。

仮に生活の困窮を訴えたとしても精々一般の貸し付け支援とされ後の利子付き全額返済を求められるのがいいところです。ただこういった商売は返済目処が立ち難いなど先行き不透明な仕事柄でありそもそもが受けつけて貰えない可能性も考えられます。世間の受け止めはあくまで『ふうてんの寅』、以ってテキ屋家業同等と見なされるのではないでしょうか。

「それが嫌ならハロワで探して非正規でもパートでもいいからどこぞの使用人になりなさい」と促されるのが目に見えます。過去12年間、せっかくここまで耐えて耐え抜いて続けた家業なのでその積み上げた貴重なスキルは今後も活かしていきたいですし需要が減ったとはいえ今もそれなりの利用者は存在します。しかし問題はこのコロナ騒ぎからの社会が今後どう変化するのかまさにそこなんです。


次2ヶ月が山?峠?>
内外問わず名のある多くの経済評論家が口を揃えて「5・6月この2ヶ月で倒産と失業者が続出し10月まで国が保つか分からない」とまで言い出しました。ストックフォトならずともどの業界もグローバルに共々繋がり合う『サプライチェーン』関係あって経済が成り立ちそれぞれお金が回る訳なので、その流れが止まれば物の流通も必然的にその負に連動します。

失業者だらけ貧困生活者ばかりの社会では各々資金枯渇、ましてや高価な物など一切買えません。であるなら商品やサービスも自ずと縮小を余儀なくされるのでそこに関わる宣伝費も相当に削減されて当たり前。巷では近い将来全世界を巻き込む『大恐慌』が起こるとさえ囁かれておりそれこそ広告宣伝云々どころか食料調達にさえ喘ぐ暮らしが待ち受けます。

多少でも貯蓄があれば当座凌ぎは取り敢えず可能ですがそれも期限付き、資金は徐々に減っていき遅くとも2年もすれば底を突いて結果同じムジナです。家のローンを抱える人、学費でピーピーする人、毎月の光熱費や家賃返済も堪えます。その状況で尚もパチンコ屋に行こうと考える人は完璧な依存症ですよ。


キーワード:パラダイムシフト>
兎も角はそこは更なる辛抱と名案を以って何としても乗り切らねばなりません。最悪でも現在預け入れる大手代理店が潰れない事を祈るしかありませんが、ただアフターコロナ環境ではおおよそ既存のビジネスモデルに大変革が起こっているに違いなく、これまでのような外食産業や各種ライブイベント業、旅行業などとかく経費がかかり広く人を集めてお金を儲ける商売は専ら淘汰変質してく可能性があります。

もしも取引に必須な今のハンコ文化が電子承認に移行(AI大臣進言)すればほぼ全ての事務仕事は遠隔で済みますし学業についてもリモート学習が奨励されるなどそこに付随する広告宣伝はまさに様変わりして当然です。製造工場も小規模分散型になり稼働はAIを駆使して人員は最小限、流通はドローンロボットによる自動配送システム、食料生産も気候変動に強固なよりシステマチックな自動化が進むと思っています。

何となくおぼろげながら次期テーマの構想が頭に浮かんでいますが、さて同胞の皆さんは何を想像しますか?今やれる事思いつく事、それをしっかりと着実に実行する以外に一個人作家に残された道はないと思っています。


一応言っておきますが、これはあくまで人間による紛争がなかった場合を想定しています。もしも万が一大国同士の『戦争』(前回ブログ参照)に巻き込まれたならば突如凄まじい食糧難から世界の飢餓は深刻化し例外なく我が国も当分の間は都市部を中心に『配給制』と成り得ます。その時点でほぼ全ての事業が姿を消して人は危機を逃れて地方に分散、自給自足を糧に土まみれの農業活動に精を出すのでしょう。

ストックフォト?取り敢えず終焉です。そうなったら私も農業してるんじゃないでしょうか。食わないと死んじゃいますから。


お題は桜から緑へ>
暗い話から一転、DEGIGA.JPサイトの内容が更新されましたのでご報告いたします。桜の時期も過ぎた事から『新緑・初夏』に一部内容をシフトしました。スペシャルサイトには通例の新作ではなくバックヤードとして既に販売されているタイトル『Under Wonder』を今回ご紹介しています。合わせて初夏の奥入瀬渓流を捉えた『奥入瀬アゲイン』、こちらも今だからこそのおススメタイトルとなっています。

以下リンクよりお進みください。何卒よろしくお願い申し上げます。

→DEGIGA.JPサイトにてタイトル『Under Wonder』スペシャルサイトをチェックする。

→DEGIGA.JPサイトのおススメタイトル『奥入瀬アゲイン』をチェックする。

→DEGIGA.JPサイトにて『希望セレクト』計220点を全てチェックする。