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広告素材のバロメーター!デジ画の日々

ストックフォトCGクリエイターのひとりごと

来月公開!新作予告第一弾『今度は実写』

新緑画像『予告第一弾』


続けざまの新作予告>
皆さんこんにちは。前回公開しましたCG静止画素材『NETWOK MIND』は見ていただけたでしょうか。日ごとハイペースで変化し進化するテクノロジーはもはや人間の手の届かないくらいの脅威になりつつあります。あなたはただ黙って椅子に座りちょこっと指先を手前にかざすだけで様々なサービスやモノをいとも簡単に手に入れる事ができる。これが素晴らしい事なのかそれとも逆に恐ろしい未来を享受する羽目になるのか、いやそれでも世界のエゴは間違いなくその方向を目指しています。

さて今回の新作予告ですが、久々この前が確か『さくら』バージョンでしたが覚えていますか。タイトル『桜恋し』です。公開時期が夏の終わり頃であまりに季節外れだった事で印象薄は仕方ありませんが、また先日のこのブログでは敢えて更にそれ以前に公開の『つくばの梅』も再度宣伝させていただきました。

ただ『梅』素材につきましては大方今時期が素材探しの真っ只中であり上手い具合にいい使い道が見つかってくれる事を願うばかりです。こうなりますとその次に来るイメージははてなんだと思われますか?当然ですが私の出来うる範囲での素材制作になりますので、どこかの秘境とかそんな大それた場所へ赴くとか可愛いモデルさんをパチっとなどまずあり得ません、何しろ予算が無いので。


今度は新緑>
となると答えは簡単、至ってポピュラーな題材でもある『新緑イメージ』です。同様にストックフォトをおやりになる方でしたら兎に角一年を通じてどなたも撮影の筆頭に上がるほどメインにされるテーマのひとつだと思いますが如何でしょうか。春になればにわかに巷は青葉に輝き関東地方では5月の連休あたりが丁度そのピークかも知れません。

空は爽やかに晴れ渡り涼やかな春風が撮影気分をより一層盛り上げてくれます。そんな気分はその時期街で見かける掲示の広告写真にもよく現れていますが、多分ですが年間で一番の需要を呼び込む題材ではないかと私は思っており、『新緑イメージ』にはそれなりに力を注ぎ込んでいると言えば聞こえはいいですね。

そのような訳で程よい春のムードを盛り上げるその公開予告第一弾としまして上掲画像をご紹介いたしました。中央が半分ほど隠れているとはいえある程度理解できるかと思いますが、新緑の木と青空に浮かぶ雲ひとつ。取り敢えずは軽いジャブ一発という事で、それでは次回予告編もお楽しみに。


おススメ今が旬!『つくばの梅』は如何でしょうか?

タイトル『つくばの梅』より抜粋


この暖かさは異常だ>
暮れも近づく11月中旬ですが、あの温暖化を引きずってかここ関東平野部では未だ晩秋らしい寒々しさを体感できていない状況です。今日も曇り空とはいえそれでも夕方4時で外気は14度ほどを保っており至って過ごしやすいまさに季節ハズレの気候と言えます。

近所の児童公園にそそり立つそれなりに樹齢の行った大ぶりのイチョウの木ですが、こちら色づきも今ひとつでスカッと抜けるような黄色にはやや至っていません。勿論カエデやモミジの葉も同様で目の覚めるような赤や黄色に染まるにはまだ数日は掛かりそうです。


広告現場は春モノのかき入れ時>
まあそんな風変わりな晩秋ですが、広告関連の現場はすでに年明け正月から早春商品(サービス)に向けての企画制作立案の追い込み時期で既にほぼ完成して納品直前というところもあるのでしょう。早春と聞けばパッと頭に浮かぶのが『梅の花』だと思います。冬の終わりと春の訪れを高らかに告げるあの芳しい『梅』の匂いを想像してください。

数ヶ月前に晴れてこのブログで正式公開しました今春撮りたての実写画像素材『つくばの梅』をご存知でしょうか。茨城県県南に聳える筑波山の中腹『筑波山梅林公園』内外で撮影した梅イメージ素材ですが、時に筑波山を背景に時に完全イメージ風にと趣向を凝らしつつそのスケールもさる事ながら、この『つくばの梅』は実に個性的で不思議な異空間さえも感じられる過去にあまり例を見ないトーンを醸し出してます。


タイトル『つくばの梅』にご注目ください>
本日の一枚としまして上掲画像を掲載いたしました。木々の多くが背の低い事も相まってやや中空から描写できた事からそこがまるで梅の花の波間であるかのように錯覚させるカットとなりました。梅の木の撮影では近距離でこのようなアングルはなかなか見出せないと思われ画像自体一見地味に見えて意外に『お目にかからない』筑波山梅林公園の傾斜が織りなす撮影現場ならではの枝もほどなく整理された、実に稀な素材と言えます。

様々にトライするカットが豊富なタイトル『つくばの梅』を是非この機会にご賞味頂ければありがたいです。
※『つくばの梅』以外にも梅画像タイトルが幾つかございますので合わせてご確認ください。

→DEGIGA.JPサイトで最新タイトル『つくばの梅』画像素材をチェックする。

→上掲画像640pサンプル下部の直リンボタンよりお好みの販売代理店にジャンプして料金を調べる。

ストックフォトニュース:CG画像素材の最新作『NETWORK MIND』がリリース。

CG画像素材の最新作『NETWORK MIND』より抜粋

最新タイトル公開!>
ほんとお持たせいたしました。本日午前、遂にその最新作の全貌が明らかに、CG画像素材のタイトル『NETWORK MIND』(ネットワークマインド)の登場です。素材点数計125点を有する未来感溢れる先進イメージバックグラウンドと言えるでしょうか。DEGIGA.JPオフィシャルサイト上にて是非一度お確かめいただければと思います。

タイトルが示しますようにこちら素材は所謂ネットワーク表現を基調としながら主に広告的な多くの場面を表現しています。今や各方面を包括する巨大なネットーワークというテーマが織りなすそこはもちろん現代に誇る先進的テクノロジーは欠かせません。単にインターネットで結ばれるという従来型のデータ通信機能に止まらないもはや知能というべき高度な解析機能を持ち合わせたネットワークが今後私たちにどんな素晴らしい価値を提供してくれるのでしょうか。

ネットワークの進歩がもたらしたもの>
そのような重要な局面での過渡期に相応しいビジュアルとは何かを追求した一つの答えがこの『NETWORK MIND』という訳です。都市構造はもはや複雑なデータが高速かつ膨大に行き交う電脳エリアと化し、それを一手に司る中枢がビッグデータを組み込み高度にプログラミングされた最先端AI(人工知能)システムであり、あらゆる分野での自動化が益々促進されるに違いありません。

そして世界の需給バランスをも揺るがしかねない一つの大きな潮流といえば『グローバル化』の波です。世界を結ぶ相互のデータ間交流が当たり前となった現代社会では国家の重要機密でさえ筒抜けにし安全保障に多大なる悪影響が懸念されています。また、ある情報を切っ掛けに人々の国境越えが後を絶たずヨーロッパ各地の先進国の諸々の対策は絶えず後手に回ってそこになだれ込む数十万人規模の移民の群れにEU諸国の大半が翻弄され続けています。

アメリカはメキシコ国境に壁を築き1万人にも及ぶ軍隊を配置する始末。我が国日本に於いても先日の外国人労働者定住を助長する『入管難民法改正案』の可決方針等々これはまさしく無作為な『移民受け入れ』強化策に等しいとさえ言われています。人類の未来を分け隔てなく豊かにしてくれるはずだったネットワーク機能が逆に職を追われ兼ねない不幸を呼び込む貧乏神の存在にも見えてきます。

細部にストーリーを感じて欲しい>
ただしかし人類の英知は無限と信じましょう。世界を取り巻くネットワークの嵐がいずれは自らその難問を解決する糸口に変わる技術へと進化してくれる事を。何はともあれまず先に立つのは人間の煩悩とも言える我先(われさき)思考そのものを変える事です。いつ不意を突かれるか分からない敵から身を守る事は重要ですが、だからと言って無断で相手国の技術を盗んで勝手にそのノウハウを軍事転用し覇権(世界征服)を目論むなど以っての外です。とにかくお互いの考えを尊重しそこから骨の髄まで相手を信頼しまた思いやれる考え方が世界の共通言語化されていく事が真の平和実現そのスタート位置につけるのだと解釈します。

タイトルの最後に出てくる『会話する二人のビジネスマン』画像ですが、彼らを取り囲む巨大なネットワークの円(縁)にそんな壮大なる地球規模の未来を託しています。タイトルが示しますネットワークの真実即ち『マインド=心』を当新作『NETWORK MIND』からじっくり紐(ひも)解いてみてください。

→DEGIGA.JPサイトにてCG画像素材の最新作『NETWOR MIND』をチェックする。

ストックフォト列伝『ストックフォトはとっくに移民政策』

アフロに掲載されたCG画像

アフロサイトで画像デッカく掲載!>
昨日、私も作品を預け入れます我が国のストックフォト代理店最大手ベスト3に入るあのアフロさんのページをチェックしておりましたら、上掲の形で私のCG素材が大きく表示されていました。濃紺空間に大量の数字がランダムに浮遊している画です。イラストページに上部表示される画像はこれまで殆どがアナログ系タッチで活躍される著名イラストレーター作品ばかりでしたので3DCG素材が採用されたこれはまさに奇跡であり大変感謝している次第です。

約2ヶ月後の年末年始が迫る中でこの時期やはりビジネス寄りの画像をアピールしたいという思惑タイミングは大きいと思いますしCG画像(動画)はどのジャンルにおいても比較的使い易くまた先進技術や更に進化する相互ITサービス商品には極めて相性がいいと評価されます。その中でも『グローバル』を素早く理解でき可視化できるビジュアル『地球』素材はこれまで廃れる事もなく私自身の素材も含め今日も数多くのデザインパターンが多くの業態間で活用されている状況です。

そんな地球素材は反応とリターンをより安定的に呼び込むまさに不滅の最強アイテムと言っていいかも知れません。これから先寒い冬のシーズンが数ヶ月続く訳で新春並びに4月の新年度あたりまでは一層のビジネス色が強まる筈と予想しています。これからが謂わば『CG素材の旬』、年間を通して最大のチャンス到来と期待しています。


→ストックフォト総合フォトエージェンシー『アフロ』サイトのイラストページはこちら。
※何度かリロードすると私の画像(ブルー背景の数字画像)に入れ替わります。

→アフロ作家コレクション『イラストレーター』ページはこちら。
※私(石関ハジメ)の作品群も紹介されています。


新作CG公開日決定!>
そんな折、前回までに2回こちらのブログでCG新作の予告を行っておりますが、来月11月1日(午前)に公開させていただく運びとなりました。新たなCG素材に是非ともご期待いただければと思います。


ストックフォト業界は移民野放し状態>
さて、ここで今回のブログタイトル『ストックフォトはとっくに移民政策』に話題を移します。私自身の実績について2018新年度後、上記お話の人気のCGとは裏腹に実際はCG不調と言っていいかも知れない現状が伺われます。それは根本的に何が真の原因なのかは計り兼ねますが、私はこれまで多くの場面で「マイクロストックの格安商品にユーザーが鞍替えしてしまった」「契約作家の異常なほどの増加からお客さんを過剰に取り合う羽目となり物理的に一人当たりの収益が減少した」と、大方この2点を挙げて来たと思われます。

もちろんマイクロストック系の極めて低価格帯の商品登場の影響は否定できませんし、非情なまでの経費の圧縮や増税等の景気の先行き不安から各企業とも資金の引き締めが一層表面化した事、既存の大手代理店から離れる要因としてそこは当然ありうると思います。しかしそこを更に詳細かつ細分化して考えてみるともっと別の側面が浮上してきました。それは何か?

皆さんご存知の国内のトップを走るアマナイメージズさん一社を見てもすぐ分かりますが、契約作家に殊の外外国人契約者が多い事です。このところ富に目につくほど沢山の外人さん作品が表示されているのです。他の代理店さんの多くも同様にそこで販売するあらゆるカテゴリーで外人作家と思われる英文タイトルが確認できると思います。


外資系代理店が堂々とはびこる日本>
ただでさえマイクロクトック勢では当たり前に外国人作家が大勢を占めていましたし、また外国資本(Adobeストック、ShutterStock、ゲッティー有するiStock等々)尽く外人勢がひしめいており、印刷物やウェブ上で見境なくストックフォトらしき外人モデル画像がこのところ幅を利かせている感じがしています。

日本の人口およそ1億2千万人ですが就労可能年齢に限定すれば僅か6500万人程度でその内副業やお小遣い目当ても含め取り敢えずこのストックフォトで収益がある人は、ほんの数える程度じゃないでしょうか。となるとざっと世界数十億人を相手にした時自ずとその占有率が理解できるでしょう。特に私のようなCGを作る人が相当数居るとして、この手の素材はそれこそ簡単に国境を越えてきます。どの国の誰が作っても地球は地球になるからです。

金融系、エコロジー、成長や未来、希望等々どのジャンルでも外国人ならではのお茶の子さいさいで、それも合成技術技法とその中身内容は今やハリウット映画レベルにまで到達しています。恐るべし最強のライバルはマイクロ会社と他の国内作家に止まらないここしばらくの広大なグローバル化が引き寄せた『ストックフォトを生業にする外国人労働者』の存在ではないか。仮にストックフォトのこの惨劇を言い換えればまさに今、我が国が推進しようとする定住をよしとする移民政策による日本の将来の成れの果ての哀れな姿ではないか、そう重なって見えなくもありません。


ストックフォトの惨状は数年先の日本の姿>
今この時も経済学者やその多くの評論家の大部分で『移民受け入れ反対』が各メディア広範で声高に叫ばれています。人手不足解消を安易に外国人労働者に委ねれば企業の大半において半永久的に賃金見直しの機運は無くなる。商品の品質低下、売値の更なる下落、分け隔てなく低賃金と過酷な労働が強いられる、重犯罪が急増し治安が崩壊、挙句には円相場破綻で国民総貧乏国家と成り下がる。それもたった数年後にそれは起こる。

人が足りないと言い続けて役人を動かし遂には安倍総理の「受け入れ始め!」の号令一つで日本の未来がどうなるか、まだ大部分の国民がその不幸を知らないでいます。残念ながらストックフォト業界はもうとっくに移民受け入れ状態になっていた訳で、ある特定の分野で内容と数を以って独占している法人事業者、経営上層部の役員など一部を除いて個人作家の殆どが儲からない仕組みに変わった。、いや、無理やりガチャンと変えてしまったと言えるのです。

そこに割り込む形の怒涛の外国移民作家ですからたまったものではありません。もしかしたらこれは不法就労に該当するのではないでしょうか。住民税諸々は一切払わず、売り上げは本人が住む自国に送金、免税手続きをしていればほぼ丸儲けです。代理店がアマナさん辺りだと収益は結構な額になりますから、あまりにもズル過ぎやしませんか?です。

代理店の関係者さん、国益内需促進に反比例する外国人作家をそこそこに、国内の個人作家を擁護する手立てはないものでしょうか。

最後にもう一度、CG新作素材の公開は11月1日です。

ストックフォトCG素材最新作の予告第二弾!

新作予告02

ローテクとは人の能力の限界を指す言葉>
新作予告の二回目です。準備も整って公開時期はもういつでもいいと考えているのですが前回のまずは『第一弾』と触れ回った事から仕方なく第二弾と続けてみました。今回お披露目する画像はいわゆる電脳都市とも言えるでしょうか、多くを伏せていますが見える全体の一部分でもお分かりのようにビル群の夜景をCGによってイメージしています。

しかしその内部は明らかに何がしかのネットワークの眩い光によって彩られるその凄まじい往来を感じられるでしょうか。画像中に記した『さらばローテク』即ち人間が直に動いてその案件を処理していた旧態以前のビジネススタイルはこのところの急速なテクノロジーの入れ替え導入でかなりの業態のあらゆる場面からいよいよそれは消え去ろうとしています。

AI(人工知能)が司る高度化したIT技術はいかなる仕事の現場から既存労働者を排除しつつあるように思われます。文明改革の都度これまでも多くの犠牲を払いながら必要に迫られる形で常にその姿は着実に変わっていきました。より便利で効率優先そして安全安心へと進化していく事は人類にとって一見喜ばしい訳ですが、ここに来てもしかすると人の英知を越えて何かが一人歩きし出す寸前の危険さが増す一種の過渡期とも言えるのです。

技術もここまで進んでさて、このシステムを容易に扱えそこに従事できる人材が果たして今後何人残るのかと想像するに恐怖と不安でたまらなくなって来た訳です。現在高齢でスマホの基本的な操作ですら困惑する方達は例外としても今や多くの若者が既にその取り回しに苦労している気がします。仕事内容も年々高度になり新たに導入された持ち回りの先端機器やそのアプリケーションの扱いの複雑さには驚きを隠せません。従来の知識のみで安易にホイホイこなせるものではなくなっているのです。


より求められる危険なリスク回避>
最近よく起こる事象としてネット上のいきなりの『ダウン』があります。サイバーテロ、巨大な金融取引のサーバー周辺、インターネットが主体の電信電話回線局のトラブル、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)なども一時的とはいえ結構頻発している状況です。テロ行為を除けば大概が単純な誤操作やプログラミングミスを伴うバージョン更新時に発生する事が殆どで、それはまさしく人為的ミス(ヒューマンエラー)に他ならないのですが、人が操縦して起こる自動車事故同様に完全な回避は現状難しいでしょう。

うっかりや操作手順のミス、それはキャパオーバーつまり『知能が成せる限界』がいよいよ表に出始めた恐ろしい予兆と捉えるべきかも知れません。操作の複雑さに伴ってスイッチの一つの切り替えが大事に至るという事はかつての米ソ冷戦当時の核の脅威を彷彿させるものです。「アメリカが核を発射した!」の誤報に当時発射ボタンの前に居たソ連側の核ミサイル担当者一人が機転を利かせなかったならば今頃この世は無残な別の世界に変わっていたと思われます。

つまり今の便利と重宝されるテクノロジーの進化と引き換えにそれは同時に無数の危険を益々はらんでくると言う事です。私自身も過去に突如のハードディスクの不具合で多くの貴重なデータを一瞬にして喪失した経験があります。今はその悔しさから二重三重のバックアップは欠かせません。私と同年代のそれなりの著名写真家さんが先日Facebookに私と似たようなデータ喪失の報告をしていましたが、一箇所のデータ量が膨大になるこの期に及んでそうした呑気な方がまだ居るのかと唖然とします。

テクノロジーの信者になってはいけません。さらばローテクと言いつつもされどローテクを優先する場面では遠慮なく活用すべきではないか、裏を返せば今回の新作にそんな負のメッセージも合わせて感じてもらえれば幸いです。近日中に公開予定の新作(CG静止画素材)に是非ご期待ください。


DEGIGA.JPサイト表紙にご注目>
最後にもう一つご報告があります。私が管理しますお馴染みDEGIGA.JPサイトですが表紙のバナーを一部変更いたしました。上部スライドショー直下の三つのバナーボタンを取り払い新たに『初めての方へ』と『カテゴリー&テーマで素早く探す』ボタン二つを設置しました。「一体このサイトってなんなの?」と思われて短時間パッと見で立ち去られる訪問者さんも多い訳ですが、『初めての方へ』ではこのサイトの利点をもっと知ってもらえればという視点趣旨からその辺を強化する意味で別ページを改めて設計した次第です。

名付けて『FIRST DETAIL(ファーストディテール)』というブランディングページになります。今や当たり前になったHTML5プログラムによるレイアウト可変式を採用しPCモニター〜スマホに至る全ての環境に対応していますので常に文字が大きく読みやすい構造です。また内包するバナーはそれぞれがジャンプボタンになっており必要に応じて所定の場所にリンクも可能です。特にストックフォトをお探しのクライアント様並びにデザイン事務所(デザイナー)様にご覧いただければと大変期待しております。

もう一方の右バナー『カテゴリー&テーマで素早く探す』ですがこちらはこれまでの多くの施策を振り返っても相当便利な検索システムに仕上がったかと自負しています。新作のサムネールの追加も容易でほぼリアルタイムでご報告できる事と兎に角まず最上欄の大まかなカテゴリー文字をクリックしてタイトルを絞り込んで、目指すそのタイトル内へと誘ってくれる実に簡潔で分かり易いシンプルかつ直感的な検索方法と言えます。是非とも積極的なご活用をお願いいたします。

今回はこれにて失礼いたします。

→DEGIGA.JPサイトの『FIRST DETAIL(ファーストディテール)』ページをチェックする。