『SPECIAL SITE』ページを新設しました。

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政府の男気を信じて>
先日正式に決まった11都府県を対象にした緊急事態宣言発出ですが既に数日が過ぎて尚感染拡大押さえ込みに至っておらず最早これを全国規模に展開せざるを得ない感も否めません。私の住む茨城県に於いて昨日も104人の感染が確認され減少の兆しなく、丁度先週3連休初日から数えて陽性反応が症状として現れ始めるおよそ1週間が経ち本日金曜日辺りから想像以上の急増懸念はより深まります。

私が昨年7月頃から盛んに訴え続けて来た『個人に30万円配って社会を1ヶ月間完全停止させる』という一見途方も無い馬鹿げた提案が有識者も含めここ最近そこかしこと囁かれ始めました。まさにこれが現状を憂う収束への最後の砦であり、政府官邸はここは真摯な態度で精査すべきと考えます。出来る事は速やかに実行に移すくらいの男気を見せて欲しいところです。

そもそも飲食店の営業を時短させても人気店ではその閉まる直前での駆け込み客はもの凄い数に達しているという確かな情報が多数寄せられており抑制どころか寧ろ感染拡大の巣窟と化している訳です。此の期に及んでも何故会社は業務に於ける負荷を改善出来ないかと言えば当然ですが構造として出社あり気というこれまで通りの呪縛論理に囚われているからです。

仕事内容からどうしても顧客と対面が求められたり工場では製造ラインを受け持つ人員が不可欠です。間にアクリル板で間仕切りできる環境であればまだしも、それでも昼食や休憩時での感染は完全には防御出来ないでしょう。ましてや先の『出社』に関わる公共交通機関の利用は感染リスクの最高潮とも言える行き帰りの感染そしてその足で持ち込まれた挙句の家庭内感染、同居の高齢者ならびにそれが子供を介して教育現場へと止めどなく拡散され各所で重篤患者を生む結果となるのです。

この際一層の事公共交通機関を全て停止させるしかないと私は考えます。伴ってつまりは国内の社会活動を一旦停止させるという究極の最終手段。ただ、先日あるネット記事で感染症に詳しい著名な専門家の唱える「完全に社会を止めたとしても目に見えて収束させるには概ね4ヶ月掛かる」という見解も然り、そう考えるとその実行は現実的にはかなり難しいと言わざるを得ません。

兎に角はやや厳しい罰則を設けるなどして取り締まる方向で一時期をどうにか乗り切って様子を伺いその状況から更なる効果的対策で畳み掛けるとなるのでしょう。罰則如何によっては検査自体を恐れて逃避する国民が相当数出るのは確実で誠悩ましい限りです。コロナ撲滅の鍵となる有効なワクチン接種によってその負のマインドがなるべく早期に改善される事を願うばかりです。


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→DEGIGA.JPサイトホームはこちら
→新設のスペシャルサイト窓口はこちら

スペシャルサイト窓口新設>
コロナの不毛な話ばかりでは気が滅入るだけなのでここで話を変えたいと思います。最上位のタイトル画像は既にご存知のDEGIGA.JPサイトに新たに加えられた『SPECIAL SITE』ページ(以降=スペシャルサイト)の報告となります。これまでも当スペシャルサイトは新タイトルが登場するその度宣伝を兼ねて制作してきましたが、そこのバナーが一旦サイトから消失すると過去のスペシャルサイトは行方知らずとなり以って閲覧数も激減しました。

これは実に勿体ない訳で自ら新たな出会いを抑制している事でありせっかくの宣伝(アピール)機会も失ったも同然。いつもの代理店でいつもと変わらぬ素材ばかり見慣れた顧客にとってはデメリットでしかなく、そんな理由から急遽別途窓口ページを追加し新旧問わずチェックできる環境を再構築いたしました。是非これを機に過去作品も含め私独自の言わば斬新で風変わりな作品群に触れていただければ幸いです。

ご存知と思いますが、当スペシャルサイトはHTML5形式で記述されレイアウトフリー(レスポンシブ)化されておりスマホやタブレット閲覧に於いてもPC環境と変わらぬ文字サイズまた妙な偏りのない常にバランスの取れたレイアウトで表示されます。直後はややボケ気味の画像が孔子状に並びその一点をクリックするとくっきりとシャープな画像が立ち上がる構造です。左下にはこちらもお馴染み『直リンボタン』が設置され、クリックひとつで販売代理店(購入ページ)へと素早くアクセスでき作業効率を高めます。

DEGIGA.JPサイトで通常確認できるサンプル画像の最大幅640ピクセルに対してスペシャルサイト内表示の長辺は1000ピクセルであり比べてよりきめ細かく細部確認ができます。複製抑止のウォーターマークも画面中央のみで目障り感は軽減されます。まずはこのスペシャルサイトで目星をつけて各タイトルページにてその全様をチェックするも良し、代理店にて料金確認するも良し取り回しはそれなりに快適と言えます。

当スペシャルサイトを通じて我がDEGIGA.JPサイトが認知され僅かでも気に留めていただける事を信じて止みません。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。そして全世界が一致団結の下可能な限り最善を尽くし何にも変えがたい人命と暮らしの土台である社会活動を何としても守り抜きこの忌々しい新型コロナ騒動から1日も早く解放される事を祈ります。


ストックフォトが売れない?どころの話ではない

タイトル『借景・まほろば無双』より抜粋
→タイトル『借景・まほろば無双』をチェックする。


変異種拡大の恐れ>
年が明けて関東では一般に今日がその鏡開きの日に当たります。正月気分もこの三連休が最後と言えるでしょうか。流石に年末年始のコロナ感染者数が想像以上の急増で慄いたのか、各地の行楽地また都市部繁華街は概ねその人出は減って閑散としているらしいのですが、それでも一発目宣言の第一波の調査と比べては不幸ながら寧ろ人出が増えたという分析結果だったようです。

昨年9月でしたか、イギリス由来の所謂『変異種』の国内流入からおよそ3ヶ月経ち正月早々2日には新たに別途南アフリカ型が空港検疫で見つかりました。また、同種ウイルス感染者が後のPCR検査で発見され今分かっているだけでも合わせて10名ほどだそうで、こちらは初期型の1.7倍の感染力があるとされ昨日も名のある専門家の分析からその拡大は10倍を上回るのだとか。仮に現時点で100人がそんな変異種に感染していればネズミ算式に数ヶ月後には13000人が罹患するとされます。

ここ何日か数千人規模で感染爆増が続く東京都ですが、ここにまさかの『変異種』が多数占めているなら同感染者は数十万人に達する公算です。東京だけでこれですから地方に伝播すれば国内は瞬く間に海外並みの恐ろしい数の感染者を生むに違いありません。当たり前ですが感染者の相対数が増えれば死者の絶対数も乗じて上昇します。首都圏1都3県関西3府県の緊急事態宣言自粛要請で済まないのは明白であり、本日からでも域外往来を抑制できる全国ロックダウンに早急に踏み切るべきと思っています。


番組スポンサー撤退相次ぐ>
テレビを見ていると間にお馴染みのCMが入る訳ですが心なしかACジャパンが途中ポツポツと目立つようになりました。予想としてスポンサー企業の業績不振がいよいよ表面化し始めた印象を受けますがどうなんでしょうか。各局の番組編成にも幾らかの動揺が伺えるようで人気好調の長寿番組が何故だか軒並み終了と聞きます。

専門家によるとその最たる原因は視聴者層で比較的視聴率の進まない高齢者向け番組がその憂き目とされるそうで若年層にウケのいい人気番組側に注力する方針と解説されています。即ちそこはあくまでスポンサー付いてナンボ物種でありテレビ局は常に弱い立場、そのメーカー圧力は益々増大していくのでしょう。私個人としてはあの年寄りを手玉に煽って騙す忌々しいデタラメ通販CMはご退場頂きたいのですが上述の昨今の実情としてなかなか難しい面は否めません。

問題は業界広くコロナの長期影響から業績が低迷し揃って広告投資も尽く激減している事が言えます。勿論広告向けに安くて使い勝手のいい筈のストックフォト素材の動きも鈍くなる訳でこの先の不安は拭えません。多少の資産があって例え収入が当座ゼロに落ち込んだとしても平然と構えていられる人はいいですが、後ろ盾が相当に限られる私の環境はまさに生か死かの二択であり実に国内感染者数の増大に気を揉む日々が続いています。


今月の売上ゼロ>
悲しいかな今月分売り上げ報告で遂に預け入れ代理店一社から『支払いゼロ』報告がありました。完全なゼロという訳ではありませんがつまりは当月が定める最低支払い金額に達していないというのがその理由です。まあそれでも低い金額であり収益になったからと言って決して喜べるものではありません。もうこうなるとこれは単に一個人の問題ではなく代理店事態の存亡にも関わるとさえ思え、「当社は本年度をもちましてサービスを終了いたします」という連絡が最悪いつあってもおかしくないです。

預け入れ作品の他社移譲ならまだしも単発事業終了それは唯一窓口の完全閉鎖を意味し物理的にも売り上げはガタ落ち、閉店までは行かずとも残りの代理店ですらどうなるか分かりません。ただでさえマイクロストック価格当たり前で売上低迷が続く中にあって死活甚だしく恐怖は隠せません。いくら効果的ないい作品を制作し預けてもそもそも顧客が居なければ何の解決にも繋がらず完全お手上げ状態という訳です。

向こう半年足らずで先の『変異種』が国内に途方もない数と範囲で蔓延したならストックフォトならずとも大部分の業態が前代未聞の困窮に陥る筈です。若い人は感染しても無症状か軽微で重症化し難いと巷でよく言われますが、この新たな変異種が更なる強毒な変異を遂げたその先の保証はできません。全国所構わず市中が感染のるつぼと化せば経済活動はほぼ停止に追い込まれます。


驚愕の社会変容>
公共交通機関は機能せず食料飲料水の調達は全て予約制の配送システムに置き換わり専らスーパーは直営倉庫に早変わりで輸送トラックの出入りの拠点、前例からアマゾンなどECサイトは概ね生活必需品の販売に絞られるのでしょう。ガソリン灯油など地域GSは完全防備係員のサポートによる全面セルフ給油方式でこれまた予約制、場所によっては数週間先まで待たされるかも知れません。

ただこれはあくまで当面の資金に余裕のある世帯(個人)が対象であって明日の飯にも有り付けない既に所持金が底をついてしまった不遇の人は予め用意される別のルートにて救済される必要が出てきます。そんなケースが各々想定できているかは知りませんが今のうちにその悪夢解消策をシミュレーションして実践に備えるべきと考えます。

10年前に起こった原発事故時近隣地域の避難について当時は一切の想定なく事前準備を怠っていたと聞きます。当時政権与党だった旧民主党の責任というよりもその前の自民党と東電の癒着体質その怠慢運営が招いたところは大きいです。現在に於いても其の教訓が殆ど活かされておらず2016年に行われた避難訓練では僅かに一市町村約6万人足らずを24時間以内に避難させられなかったそうです。幹線道路の大渋滞ならびに高齢者の所在安否等々難題は尽きません。

冗談を抜きにして本当の危機はもうすぐそこまで来ています。「税金払ってんだからお国がなんとかしろ」と言わず全ては命あってのもの、自らも一応の困窮回避計画を立てておくべきと思いますが如何ですか?贅沢品や趣味レジャー云々とまずは当面余計な買い物は控え現在の蓄えの目減りをできる限り抑えるくらいは可能かと思います。


スガ政権対処不能>
あるアンケートによると不安視のトップが『感染リスク』二番目が『雇用と生活』とありました。人気の少ない場所を散歩していただけで感染すると聞いたら其の地域はもはや赤信号であり不憫ながらも安易に出歩かないくらいの覚悟が必要です。もしも感染すれば病院も何も医療崩壊中でありトリアージ対象者にされなるだけ、何はともあれ『罹らない』を最優先にするしかありません。

このスガ政権下では治る人ですら助からないと思いましょう。多分国は何もしてくれませんしそもそも既得権益だお付き合いだと旧態依然の考え方未だ爆進中なので現政権にとって都合の悪い提案は絶えず何があっても後回し、どころか「オイオイどうすんだよ」とか互いに責任をなすり合ってあたふたするだけで誰も何も出来ないです。依然として感染拡大顕著ながら「これ以上お金は出せません援助策も打ち切ります」とかの杓子定規で非情な対応ですから。

万が一ですが、
今年1年ワクチン効かず感染爆発死者膨大にして日本経済一切回らず国破綻、かもです。


2021年を占う

タイトル『つくばの梅』より抜粋
→DEGIGA.JPサイトで『つくばの梅』をチェックする



気分新たにブログデザイン諸々更新>
新年明けましておめでとうございます。コロナ禍に翻弄された一年を跨いで混沌その2年目を迎えたと言えるでしょうか。正直素直に年明けを祝えない自分がいますが概ね皆さんも同じ気持ちと思われます。本日でお正月3日目を迎え明日から広く仕事始めという国民は結構居られる訳ですがさて、依然として感染終息の兆しが見えない中にあって今後の日本経済の行く末が非常に気になります。

私の家業でありますストックフォト業界も自らの売り上げ傾向から察するにこれまた正直元気がないように感じます。昨年6月に支給された持続化給付金もあと数ヶ月足らずで底をつかんとする状況下で果たして盛り返せるのか現在のところ全くの未知数であり、そもそも遠征取材もままならない時点でその克服に苦慮する日々が続きます。

そういった雁字搦めの環境を打破するべく、相変わらずですが昨年12月上旬からお得意のCG素材制作に勤しんでおり丁度大晦日夕方にキーワード他情報シートの記述含む全ての作業が無事完了しました。ただ契約する各代理店があいにくの正月休みからネット転送による預け入れは今のところ5日以降を予定、ご存知の通り各所それぞれ審査期間およびサイト掲載時期が異なるので新作予告情報はまだしばらく先になるかと思います。何卒ご了承ください。

話は飛びますが、見ての通り新年を機に当ブログサイトのデザインテンプレートを変更しました。以前に比べて黒をポイント色にシック感がやや強まったように感じ個人的には結構気に入っています。合わせて文章の文字サイズが若干大きくなった事から目を細める機会が少なくなり可成り見やすくなったでしょうか。文字列の横幅が縮んだ分段落ごと目の運びもスムーズで読み進める上でうっかり行を見失う勘違いも軽減されました。

有難い事に以前のテンプレートもそうでしたが、閲覧するデバイス環境に応じて自動でレイアウト変更されるレスポンシブ化が施されておりPCからスマホまで様々混乱なく読めるのも嬉しい限りです。そしてタイトル『デジ画の日々』についてですが、こちらもこれまでの『NEXT』改め『意気揚々』に書き換えました。現状の業績不振はさて置きそれでも気持ちは晴れやか元気一杯仕事に勤しむ、そんな高揚感は日頃の制作を司るに当たり重要な要素と、まあそんな単純な理由で加えてみました。今年こそはこの言葉に恥じないよう何としてもプラス側へ流れが変えられればと切に願っています。


今年はまさに『神のみぞ知る』1年>
という訳で果たして今年一年、予想としてどうなっていくと思われますか?素人なりにも今思うその未来を勝手に占ってみたいと思います。去る11月に軽々口走ったあの西村経済再生相の『神のみぞ知る』発言ですが、今になってみればまさにその言葉通りの空気が露わになって来ているようにも感じます。巷では感染撲滅最優先派と早期経済再生派の二択におよそ二分され意見の対立は殊の外強固な分断を助長させました。

あっちを立てればこっちが立たずでそこに各種利権が絡み合って政府も企業もまた国民一応に誰しもが身動きの取れないというのが正直なところかも知れません。今春予定の唯一期待が高まる新型コロナワクチン接種、専門家に言わせると当ファイザー製ワクチンが広く効果を発揮するまでにはまだ数年掛かるという見解もあり不確実性は目下拭える段階に至っていません。

接種についても人によっては強烈な副作用が懸念されると聞きますし特に持病のある方は接種を控えるという選択も含め用心が必要でしょう。私自身インフルエンザワクチン接種は相当前から行っておらずそれが原因で大事になったケースは一度もありません。ですので仮に当コロナウイルスがそれ相当という事であれば慌てて打つ必要はないと思っています、今は。

勿論油断は禁物であり外出時のマスクの使用消毒手洗い密を避ける等々その後も気を抜かず必要な用心を怠る事なく継続していくつもりで居ます。ところで日本経済で言うと、御もっともながら絶えず警戒ばかりでは思うような営利活動はできません。リモートワークで成り立つ企業は数える程度であり大部分は何がしかの対面営業が日常的です。ましてや店舗を主体とするサービス業は常にその感染リスクに苛まれる環境から逃げる訳にはいきません。

場所多種多様にクラスターの発生は日を追うごと益々増えていて更に罹患後の移動経路が掴めないとあってはお手上げ、どこで市中感染してもおかしくないほどです。最近は富に家庭内感染が顕著のようで同居する幼い子供から高齢者に至る全ての年齢層でその感染者数を増しています。1月2日の緊急会見で各自治体首長が訴える『緊急事態宣言』の要請も当然と言えるこれはまさに医療体制崩壊のタイムリミットを如実に示すものです。


SF映画まがいな不吉な予感>
主に都市部を中心にこのまますんなり医療崩壊が頻発すればそれがそのまま日本経済低迷の引き金を引く事な訳で、企業(スポンサー)はこれまで通り呑気にのほほんとテレビCMに大枚叩いて広告ぶって商品宣伝などやっていられなくなるでしょう。リアル店が駄目なら通販で何とかしようなどと言っても顧客の景気が散々であれば徐々にその需要は失われていくに違いなく、政府重鎮司令の下焦って繰り出した『GoToトラベル・イートキャンペーン』こちらも好機をもたらすどころか結局は中途半端な先食いで終了しかねず安易に傷口をより一層広げた感は否めません。

先日トヨタ自動車の豊田章男社長が「国が提唱する短期カーボンニュートラル転換構想はあまりに拙速でありのちの自動車産業を崩壊に導く」という訴えにも似た言動を踏まえると自動車産業は即ち日本経済を支える唯一屋台骨でありそこは切実な問題です。欧米のGAFAM(ガーファム)なる強力なIT企業群が既に自動車開発に名乗りを上げている現状は我が国にとって到底看過されるものではありません。ガソリン燃料を主体とする内燃機関技術が一掃され更にHV(ハイブリット)さえも飛び越え全ての自動車の起動がEV(電気方式)に置き換われば日本の世界市場に於ける優位性が一気に失われるという事です。

突如魅力喪失で弱みを握られたならばまさに中国の思う壺、尖閣諸島の領有権についてもその圧力(脅し)は益々エスカレートすると予想され、不意に一度でも武力衝突が起こればその矛先は間違いなく本土に向かうと思われます。駐留する米軍との小競り合いの連鎖から火力攻撃はみるみる内に最大化され民間人含む多くの犠牲者を生むに違いありません。パワーバランスの均衡が破られるその時(Xデー)が冗談抜きでいよいよ目の前に迫って来る、今年2021年は目処立たぬコロナ蔓延と加えて度を超えた経済不況そして中共との武力衝突の可能性、この辺りが私の大方の予想となります。

最早諦めにも似たどの点に於いても不甲斐無い現政権の思いつき後手後手対策で戸惑いあたふたする情けない失態の下で都度振り回される群衆の逃げ惑う悲惨な光景がリアルに浮かんでいます。今の自民党を見ていて率直に思うのは誠『悪い公務員気質ど真ん中の事なかれ主義』無責任な雇われサラリーマン根性であり全て他人事、顔色伺いばかりで政治家たる志しほぼゼロ、これでは到底国は救えません。


大晦日、東京都1300人

タイトル『借景・まほろば無双』より”アベノマスク”
→タイトル『借景・まほろば無双』より”アベノマスク”


とうとう始まった最悪シナリオ>
先ほどの速報で東京都の本日集計分の感染者数がなんと一気に1300人に達しました。1000人超は今回が初めてであり寧ろこれからが地獄の一丁目と化しそうです。一旦タガが外れれば後は野となれ山となれでいよいよ歯止めが効かなくなると思われ、病床逼迫どころか今日を機にバタバタとその崩壊は稀に見るペースでみるみる内に全国各地に波及するものと考えます。

それもこれも全ての元凶はあの先走って強行された悪夢のGoToトラベルキャンペーンに他なりません。続いて実施した同イートキャンペーンがトドメを刺した格好で感染者数はこの頃から短期爆発的に増え始め、そこに重なるように水際対策疎かなこれまた見切り発車の入国緩和が火に油を注いだ格好です。

今後絶え間なく運び込まれるであろうコロナ重傷者に加え多様な救急患者の受け入れが各所で瞬く間に困難となりタイミング悪くそこに関わる不運な死者は膨大な数に及ぶ可能性が出てきました。自民党政権自らが決めた規範を先頭に立って安易に無視した飲食また集会や意見交換会などのニュースが飛び交う中で国民の自粛マインドは物の見事に地に堕ち、感染スピードはより加速の度を増した結果が今日のこの数字に現れているでしょうか。

先日、西村経済再生相から『緊急事態宣言の発令もあり得る』との発言がありましたが、年が明けて正月休み終了の概ね4日以降辺りにこれが再び実行されるかも知れません。今回のこれだけの感染者数となれば最早猶予は殆ど残されていない訳なのでかつてないほどに国民に対して極めて厳しい強制力を伴う抑止策になる筈です。

つまりは全国一律のロックダウンではないか、その中身がまるで戦時下を思わせるものと仮定すれば戻りつつあった経済活動に於ける大打撃は計り知れず業界業態に関係なく大部分で負の影響は避けられません。これまで通りまず先に打撃を受けるのがお馴染みの旅行関連事業者、飲食業、各種サービス業、スポーツや舞台音楽系の興行界そして教育現場、大規模な学校閉鎖と続くのでしょう。


やるっきゃない!経済全面ストップ作戦>
私個人の素人考えとしてはその中に製造業や運輸旅客業も加わって欲しいのですが、勿論最低限必要な食料の供給を司る生産と物流は厳格な更なる取り決めを以って継続されるべきです。問題は医療と福祉分野ですが一通り人の動きがある期間抑制される事で日を追ってそこは徐々に改善されていくものと信じます。後のワクチン接種開始の効果もあって感染拡大は緩やかなりにも減少に転じるかも知れません、多分ですが。

まずは何はともあれ感染爆発の抑止に全力を尽くす以外にありません。生半可な形だけ口先三寸のロックダウン宣言ではもう対処不能であり一切の政府の誤魔化しは通用しないものと心得思い切ったこれぞという盤石な国民救済策を打ち出すべきです。以前のこのブログで何度となく訴えている事に『国債を200兆円分発行し国民一人30万円(ほど)の支給を条件に1ヶ月間家に籠ってもらう』この作戦は短期でかなりの成果が期待出来ると思っています。

頻繁な濃厚接触の機会を無くし新たな感染者の上昇を未然に防ぐ事で病床数や医療従事者の確保に余裕が出てきます。各種交通機関が停止すれば尚更で各方面の企業に全面休業を促せます。合わせて税の徴収並びに公共固定費全般また家賃マイカーほか多くのローン返済も1ヶ月免除とし、負債分は後日あらかじめ上限を決めた上で国がその200兆円から捻出補填するというものです。
※居住を喪失した困窮者についてはNPOが支援金を一括管理しその救済に充てる。

予め30万円(ほど)が各自手元にある訳ですから借金の取り立てなく1ヶ月間はそのお金で普段と変わらぬ生活は維持できます。その代わり安易にルールを逸脱した場合の厳しい取り締まりには覚悟が必要です。短期なるも言ってみれば今の中国の半ば人権無視の非民主的防止対策に近いでしょうか。ただ、ホントそうでもしない限り2019年までと同じかつての当たり前だった生活環境への復帰は長期間叶わないと自ら諭すべきです。

今年最後の日にあまりに衝撃的なお話になってしまいましたが、「この先感染したら手遅れで命はないぞ」「爆弾が落ちてくる戦争よりはマシでしょ」という究極の言葉その本意が広く共有される事を信じて悪夢の2020年を締めくくりたいと思います。あ!もう一つ言い忘れていました。


中共がほんとヤバい>
明日元日(1月1日)ですが、中国共産党政権が自国の利益侵害を理由にその相手(関係)国に対して『武力攻撃を可能とする法律』が実際に施行されるそうです。中国が領有権を主張する南沙諸島(スプラトリー諸島)海域をはじめ国境紛争中のベトナム周辺海域、尖閣諸島周辺がまさに大きな紛争の火種になると噂されています。

アメリカを中心に今、NATO、イギリス、ドイツ、フランスなどG7加盟国に加わる形(新加盟)でインド、オーストラリア、韓国が一丸となって中国包囲網を目下構築中とあり、各地で節電を余儀なくされるほどにエネルギー供給にあえぐ中国、反面着々と軍備を増強するその中共率いる中国人民解放軍が突如常軌を逸してかつてハワイを急襲した日本軍のような暴挙にいつ出てもおかしくありません。

コロナ感染冷めやらぬ世界がこの悲惨な状況下でもしも大規模な戦争が勃発すれば世界経済はほぼ間違いなく取り返しのつかない壊滅的終焉を迎える事になるでしょう。それこそ西村大臣曰く「神のみぞ知る」なんですかね。まあそれはそれとして来年も皆さん元気でお変わりなく、また当ブログでお会いしましょう。さよなら、さよなら、...さよなら。


【ストックフォトここが変】新作をもっとアピール出来ないか

借景・まほろば無双より抜粋
→DEGIGA.JPサイトはこちら


もはや人の動きは止められない>
全くもって始末が悪い新型コロナウイルスは依然世界各地で猛威を振るっており何だかんだと振り返れば初期の発症報道から早1年が過ぎ去ろうとしています。今日はクリスマスイブであり例年なら三世代が一堂に会してクリスマスパーティーに興じ、恋人同士ロマンチック溢れるデートまた仲間が集う宴会三昧と内も外も大いに賑わって、それこそ不景気風を吹き飛ばす勢いで各所盛況の賑わいを見せている筈です。

しかし今回は残念ながらそこは殊の外閑散とする事態でありお金の動きも概ね鈍く景気回復への起爆剤どころではない状況と思われます。未だワクチンの提供がない日本に於いてこれ以上迂闊に軽々しく街に繰り出せば来たる年末年始にどれだけの罹患者を生むのか、また当然ですが関連含め様々死者も急増する事になります。

東京医師会に続いて行われた日本医師会代表による記者会見の模様をつぶさに精査するに『もう後がない状態』がひしひしと伝わってきます。とは言っても特に若年層の多くは安易な行動に走り易く合わせてここしばらくのストレスも相まって巷に出かける国民は年齢を問わず少なくないでしょう。

動物は勿論ですがこと知性豊かな人間に至ってもやはりそこは『本能』に委ねられて然るべきであり、ある時点で限界を超えれば理性感情が制御不能に陥っても不思議ではありません。おおよそ初詣の混雑回避は難しいと考えますし思いあまって里帰りする人もそれなりの数居て更なる地方への感染拡散は間逃れないと言えます。

地方(田舎)は特にですが年配者が多く暮らしておりその罹患また重篤の恐れ確率は相当高いと思われ、死者の急増は寧ろその周辺から拡大していくのでしょう。うちにも現在都内居住で働く一人娘がいますが帰ってくれば例え健常者でも近所で要らん噂も立ちかねず今回は断念してもらいました。であればとリモート宴会を提案しましたが「めんどくさ」と言われこちらも却下。


何故新作が検索に引っかからないのか>
互いに寂しい正月になりそうです。という訳で今回はそんなコロナ禍の話題は一先ず横に置いて家業でありますストックフォトについて久々ながら考察を巡らせてみたいと思います。作品をその都度販売代理店に預けられている皆さんもそうですが預けたからと言ってすぐその作品が売れる事はほぼ無いと思われますが如何でしょうか。

これはマイクロだから老舗だからという境界線はなく皆平等であり、それではなんでそうなるのかと言えば一言「新作には実績がないから」、この事は以前のこのブログ記事でも既に解説したと記憶します。が、実際はそれだけではありません。確かにある社会の情勢次第で一時的に脚光をあびるであろう分野に関わるビジュアル素材が時として表舞台に登る場合はあります。

それであればまさに道理でありまだ納得も出来ますが、私の事例で恐縮ながら仮に『CG』カテゴリーで検索ワードがネットワークないしはテクノロジーでもいいです。知る限り例えそんな適切な検索ワードを打ち込んでも何故か直近預け入れの作品群は一切その検索に引っかかりません。

さて?これって何が原因なのでしょうか。一つ言えるのはサイト担当者によるページ更新が都度行われていない事に起因します。最近のサイトはおおよそ自動化されていて僅か数日後に即座に反映されるとありますがそこに至るに当たり実際はある程度人の手(手動による内容改変)が必要なのです。まず殆どの各々代理店サイト上部には表示順切り替えボタンが設置され、ここを『新着』にすれば自ずと入荷直後の最新ビジュアルが表示される仕組みです。

ただその『新着』作品は数日(時に数時間)であっという間に後退し毎日の大量の渦中に埋もれてしまいます。これこそがまさに無残な現実なのです。驚くのはそれでも表舞台に居座る作品がしっかりあると言う事ですが、サイトを巡ってある場所のカテゴリ(テーマ)バナーをクリックすれば不思議と『いつものお馴染みビジュアル』が相も変わらず全く同じ配列で並んでいるではありませんか。

要するに先の検索ワード云々もそうですがある特定のキーワードが常に同じビジュアルとリンクするに留まり、そこに準ずる入れ替え等の更新作業がほぼ行われていないのでしょう。ですから絶えず訪れるお得意様が目にするのは『いつもの画像いつもの動画』でありワード追加で再度検索を掛けてもおよそ似た同ビジュアルのバリエーションをチェックさせられているに過ぎないのです。新鮮なビジュアルを探し求めても出会えていない、これが常態化しているのなら非常にもったいない限りです。

買い手もそうですが売る側また預ける作家陣も含めきっと誰一人得をしない状況ではないか、実にここにこそ早急に改善すべき点が潜んでいるのです。時代的にもネットワークやテクノロジーは今や重要な人気キーワードの頂点であり差別化を図る上で他にない稀なビジュアルを求める顧客は少なくない筈です。プロの代理店とあろう者が何故そんな貴重なチャンス(タイミング)を毎回捨てているのかと思うと誠無念しかありません。

巡り会えなければ永遠にその貴重な新作ビジュアルは一向に動かず人の手を借りない限り決して知り得ない訳で代理店としての貢献度も結果マイナスの影響必然となり得ます。これを不景気だから顧客が減ったから安売りだから以ってコロナ禍のせいにしても始まりません。今のご時世に在って実は自らの足元にその元凶が隠れていたなどとのちに気づいても後も祭りです。直前に迫った2021年のスタートに合わせてそこは是非とも大がかりな改修また改革的な意味ある更新作業(実のある自動化システム構築)を試みるべきではないか、この場を借りて各代理店に対し強く提案させていただきます。


きちんと調査してます?>
それともう一点、聞くところに株式会社として某代理店と法人契約するおよそ個人がいて、法人特約としてなのか相当古いビジュアルにも関わらずページ単位かなりの数量が常に次項に渡って幅広く今もって表舞台に居座り続けていると言います。預かりに当たっては一切審査なくスルーで業者側の好きな売り値提示が許可されているようです。その人は法人としながらもたった一人で会社運営しており言ってみれば私と同じ個人事業主(一人親方=株式会社になり得ない要件)、とすればこの法人としての契約受け入れ自体相当おかしな話な訳です。

大手であれば尚更、実態をきちんと調査しもう少し正直かつ一方に偏らない平等な運営を心がけてもらいたいです。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
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